2018年10月01日

《番組》10月上席・小三治(初日)@鈴本演芸場

上野鈴本演芸場 平成30年10月上席
平成30年10月1日〜10日
主任:柳家小三治(10月1日〜5日)


日付:10月1日(月)〈初日〉
開演:12時30分〜
会場:上野 鈴本演芸場
座席:ぬ列-3番(自由席・当日券)

開口一番:12時15分〜
(前座)柳家小はだ「転失気」


柳家小はぜ「道灌」

鏡味仙三郎社中(太神楽曲芸)

柳家小八「垂乳根」


春風亭一朝「壺算」

ホンキートンク(漫才)

古今亭菊之丞「長短」


柳家はん治「妻の旅行」


-仲入り-


林家楽一(紙切り)
「土俵入り。宝船、小三治師匠、
 藤娘、バラ(美女と野獣)」

柳家小ゑん「ぐつぐつ」

柳家小菊(粋曲)


柳家小三治
(マクラ〜今日は、声が出にくい〜
 先日、神戸で、志の輔さんと共演〜
 〜古くからやっている、神戸文化ホール〜
 〜あまり共演することが少ない〜
 〜こうゆうところでしか会わない〜
 〜この会では、初めて〜
 〜昼の部で、私がすぐ後に出た〜
 〜前の人のしゃべり方の影響を受ける〜
 〜夜の部で、私先に出た。
  ためしてガッテンみたいな声になった〜
 〜それから声が出ない〜)
(泥棒、石川五右衛門のマクラ〜)
「転宅」


〜20時59分:終演
posted by たにぃも at 22:59| Comment(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

《小三治》2018・10上夜・全演目@鈴本演芸場

平成三十年十月上席
〔2018年10月1日(月)〜5日(金)〕
夜の部
主任:柳家小三治さんの演目まとめ

1日「転宅」(私も聴きました)
2日「死神」
3日「野ざらし」
4日「転宅」
5日「宗論」(小三治さんは、この日が千穐楽)

10月上席 夜の部 後半の予定

6日 春風亭一之輔
7日 桃月庵白酒
8日 柳家権太楼
9日 柳家権太楼
10日 柳家花緑

※ネット上にある情報を拾っているので、
 間違えがある可能性があります。
posted by たにぃも at 21:34| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

《小三治》十月の寄席、小三治さん@鈴本演芸場

2018年10月1日月曜日。
鈴本演芸場へ行った!

8月の池袋演芸場以来の

寄席 落語 小三治さん

で 今年、最後かな?

台風一過。
雲一つない空。

家で、洗濯やら しているうちに、
開場の時間が迫り、
ちょっと過ぎて、入ることになった。
 (とはいえ、開演時間には、前、
   前座ざんまでには間に合ってます)

なので、並び時間は無し。

入口の前に立っていた、寄席のお兄さんに
「結構入っていますか?」と聞くと
「半分ぐらいです」と答えた。
並ばずに、それくらいなら上等や。

座席の方へ行ってみると、
まあ、半分弱ってところでしょうか。
ぬ列の3番へ座る。
(いろはに・・・で、10列目)
鈴本の場合、センターの席に行くと、前後の傾斜がないので、前の人の頭が邪魔になる場合があります。なので、端から斜めに観る方が観やすかったりします。そして、会場の横幅が案外狭いので、そんなに横から見ることにはなりません。案外落ち着きます)

開演前の前座さんは、
小はだサンの「転失気」。
前座さんで聴くのは初めてのような気がする。

開演一人目は、小はぜサン。
一文字変わって、“小はぜ”。
どちらも、はん治さんのお弟子さん。
小三治さんの孫弟子です。
はん治さんは、後で出てきます。

そして、小八さんは、喜多八さんの弟子で、
小三治さんの孫弟子だったのですが、
喜多八さんが亡くなり、
小三治さんの弟子になりました。

他には、
菊之丞さんに、一朝さん、小ゑんさんと
私的には、不思議な組み合わせ。
一朝さんの「壺算」は、可笑しかった!

紙切り・楽一さんは、たぶん初めて。
この方も、独特の雰囲気で、可笑しい。
少し、切ながらのしゃべりが苦手な感じがするけど、
それも味として可笑しみを出している感じ。
後半、お子さんにサービスとリクエストを取ったら
「藤娘」って、親のリクエストよね?

小菊さんの粋曲で、少し落ち着き、

トリの小三治さんへ!

「今日は、のどの調子がよくない・・・」
と、話しはじめ、
先日、志の輔さんと共演したときの話に。
わぁー! 贅沢な組み合わせ!!
神戸での会だって。
寄席では共演はあるわけないけど。
東京なら、別々で、人を集めた方が
もうかるからね・・・(笑)

「声が出ない時は、出そうとせず、
 出るなりにやる・・・」笑

その神戸の会での志の輔さんとの話を
しばらくしていた。
その日は、志の輔さんの後に小三治さんが出た。
そして、声の出し方が、
前に出た人に影響されてしまった。
次の日は、小三治さんが先に出て、後から
志の輔さんだった。
この日の小三治さんの声が
「ためしてガッテン」みたいにになっちゃった!
と・・・。誰とは言いません(笑)。

そして、泥棒・石川五右衛門のマクラ。
から、「転宅」。
カワイくって、可笑しな、泥棒さん。

ちょっと、来るのやめようかと思ったけど、
今年は五日間だし、ワンチャンス。
おそらく、私にとって今年最後の小三治さん。
来てよかったぁ。


ほなな
posted by たにぃも at 23:28| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

《映画》感想などの未更新@最近、劇場で

最近は、
落語よりも映画をよく観に行っている。
そして、邦画率が上がっている。

先日、10月7日は、
「散り椿」(邦画)を観た。
年齢層が高かった。

以下、ブログにアップをしていない
観た映画たちを羅列してみた。


2018-04
「ウィンストン・チャーチル
  -ヒトラーから世界を救った男-」
「スリー・ビルボード」
「グレイテスト・ショーマン」
「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」
「ペンタゴン・ペーパーズ −最高機密文書−」
「リメンバー・ミー」
 (「アナと雪の女王/家族の思い出」)
「レディー・プレイヤー1」

(4月って、こんなに観てたんや!)

2018-05
「ラプラスの魔女」(邦)

2018-06
「恋は雨上がりのように」(邦)
「羊と鋼の森」(邦)

2018-07
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
「パンク侍、斬られて候」(邦)
「万引き家族」(邦)
「未来のミライ」(邦)

2018-08
「劇場版 コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命–」(邦)

「カメラを止めるな」(邦)
 (パンフはもちろん、サントラ買った!)

「響 -HIBIKI-」(邦)
 (パンフ買い。平手ちゃんが出てる、
  映画系雑誌、買った!)

2018-09
「ペンギン・ハイウェイ」(邦)
 (パンフ買い。森見登美彦・原作本を買った。)

2018-10
「散り椿」(邦)


こうやって書き出すと、
改めて邦画を観に行っている割合の多さが分かる。

最近の邦画は、イイのがあるのよね、
面白いよね!


ほなな
posted by たにぃも at 22:01| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

《映画》2001年宇宙の旅 IMAX@TOHO日比谷

2001年宇宙の旅(IMAX上映/英語字幕)
"2001: A SPACE ODYSSEY"

日付:2018年10月22日(月)
開映:14時00分〜16時55分
  (CM、含む)INTERMISSION(途中休憩)有り
劇場:TOHOシネマズ日比谷
座席:スクリーン4 G列 15番
  (IMAX(R)デジタルシアター、イマーシブ・サウンド)
料金:鑑賞ポイント + IMAX鑑賞料金


製作・監督:スタンリー・キューブリック
脚本:スタンリー・キューブリック、
   アーサー・C・クラーク
撮影監督:ジェフリー・アンスワース、
   ジョン・オルコット
特殊効果監督:スタンリー・キューブリック
SFX:ウォーリー・ビーバーズ、ダグラス・トランブル、
   コン・ペダースン、トム・ハワード
特殊メイク:スチュアート・フリーボーン
編集:レイ・ラヴジョイ
衣装:ハーディ・エイミーズ
美術:トニー・マスターズ、ハリー・ラング、
   アーネスト・アーチャー

《受賞:第41回 アカデミー賞(1969年)特殊視覚効果賞》

使用された音楽:
〈上映前「入場曲」。休憩時「間奏曲」〉
  ジェルジ・リゲティ『アトモスフェール』
〈メイン・タイトル。「人類の夜明け」。ラスト〉
  リヒャルト・シュトラウス
  交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』
〈エンド・クレジット 〜「退場曲」〉
  ヨハン・シュトラウス2世の『美しく青きドナウ』
 など


人類の夜明け
(THE DAWN OF MAN)
木星使節
(JUPITER MISSION)
木星 そして無限の宇宙の彼方へ
(JUPITER AND BEYOND THE INFINITE)


キャスト(配役)
ケア・デュリア(デビッド・ボーマン/木星探査・
  宇宙船ディスカバリー号の搭乗員。船長)

ゲイリー・ロックウッド(フランク・プール/
  宇宙船ディスカバリー号の搭乗員。副船長)

ダグラス・レイン(HAL9000〈声〉/ディスカバリー号に
  搭載された史上最高の人工知能、9000型コンピュータ)

ウィリアム・シルベスター(ヘイウッド・R・フロイド/
  博士。アメリカ合衆国宇宙評議会員・議長)

ダニエル・リクター(月を見るもの/ヒトザルのリーダー)
レナード・ロシター(アンドレイ・スミスロフ)
マーガレット・タイザック(エレーナ)
ロバート・ビーティ(ラルフ・ハルヴォーセン)
ショーン・サリバン(ビル・マイケルズ)
ビビアン・キューブリック(アン/フロイドの娘)
 ほか


アメリカ 1968年製作 
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:141分
posted by たにぃも at 19:08| Comment(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

「2001年宇宙の旅」を観た! 感じた!!@IMAX

2001年宇宙の旅
"2001: A SPACE ODYSSEY"

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アーサー・C・クラークとスタンリー・キューブリックのアイデアをまとめたストーリーに基いて製作された、SF映画およびSF小説である。
映画版はキューブリックが監督・脚本を担当し、1968年4月6日にアメリカで公開された。
日本での公開は、1968年4月11日。


ビデオだったか、DVDで観たことはあった。
まあ、普通の家庭の視聴環境で。

で、「まあ、こんな感じか」といった感想だったかな?
ストーリーが、どうというのも難しいし・・・。

でも、映画館で、大画面で観てみたい
そんな気持ちはあった。


それで、ふと、映画館のサイトを観ていて(?!)
「2001年宇宙の旅」?
「やってるの?」「IMAXで!」

これは、ちょっと観なければ!
(2週間限定の間に見つけられてよかった!!)

※一緒にすると怒られるかもしれませんが、
 「ゼロ・グラビティ」(原題:Gravity)を
 映画館で体験している
 ことが後押しになっているかな。

もしかして、満席?
何て思いつつも、チェックすると、
日曜のいい時間帯は、けっこう入っているが
曜日と、時間を選べば、そうでもない。

といった、その程度の感じで観に行きました!


やっぱり、行ってよかった。
体験して、よかった!

「入場曲」
「Intermission(途中休憩)」
エンド・クレジットからの「退場曲」
まで、再現されているとは。

そんなこと知らないから、
IMAXの紹介から、IMAXの映画予告編
そして・・・
場内に音楽長り始めて(「アトモスフェール 」)、
映画が始まるのかと思っったら
スクリーンは、真暗なまま(??)
照明も、まだ、明るいまま(??)
えっと、これは、だいじょうぶ?

しばらく、音楽が続いて、
やっと照明が暗くなる・・・
始まった!

おう! これこれ。
「ツァラトゥストラはかく語りき」

そして、「美しく青きドナウ」

ストーリーを追うというよりも、
映像のコラージュ的なところもあり、
説明や台詞も少なくて、
後半は特に、感じる映画という感じ。

画面に突然
「Intermission(途中休憩)」の文字。
照明が明るくなる。

画面は、真暗で
「間奏曲:「アトモスフェール」

あぁ、休憩か。(15分間)
残すところ、1時間程。

“あの”トリップ映像は、大画面だと・・・
さらに、
IMAXの音の良さと、“無音”。

でも、後半
少し眠気におそわれてしまった(苦笑)

エンド・クレジットが終わり、
画面が真っ暗になる。
そして、照明が明るくなる・・・
が、「美しく青きドナウ」が鳴り続ける・・・
(?)
帰っていいの? 終わったの?
「退場曲」だそうで、最後までいると、
画面に「ワーナー」「IMAX」のロゴが出たようですが、
私は、ほどほどで帰りました。

50年前に作られた映画。
私はまだ、3歳。
“ヒトザル”特殊メイクなど、
多少の古さを感じるところが無くもないが、
でも、何とも、まあ、凄い!

そして、「AI」なども現実化しつつある現代
テーマ的にも、古く感じない。

よく分からない部分があるんだけども
そんなことより、
いろんな意味で“体感”する映画。
大画面で観た方が、
ほんの少しわかった気がする・・・。

もう一回、観たいなぁ!!!


ほなな
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする