2017年09月03日

映画》ルパンvs複製人間 MX4D@TOHOシネマズ新宿

ルパン三世 
ルパン vs 複製人間(クローン)(MX4D版)
(4Kリマスター&5.1chデジタルサウンド)

日付:2017年09月03日(日)
公開:2017年9月1日よりロードショー
   全国のTOHOシネマズMX4Dスクリーンにて
  (日本初公開:1978年12月16日 配給:東宝)
開映:19時00分〜(CM含む)
劇場:TOHOシネマズ新宿
座席:スクリーン2 C列7番
料金:特別料金(MX4D代を含む)

スタッフ
MX4D監修・監督:吉川惣司
製作:藤岡豊
脚本:大和屋竺、吉川惣司
監修:大塚康生
レイアウト:芝山努
作画監督:椛島義夫、青木悠三
作画:友永和秀(原画)ほか
美術:阿部行夫
撮影:黒木敬七
録音:加藤敏
編集:相原義彰
音楽:大野雄二
アニメーション制作:東京ムービー

挿入歌:「ルパン音頭」 唄:三波春夫
作詞:モンキー・パンチ、作曲:大野雄二

原作:モンキー・パンチ



キャスト(配役)

山田康雄(ルパン三世)

増山江威子(峰不二子)

小林清志(次元大介)

井上真樹夫(石川五右ェ門)

納谷悟朗(銭形警部)


大平透(スタッキー補佐官)

富田耕生(警視総監)
柴田秀勝(ゴードン)
飯塚昭三(フリンチ)
村越伊知郎(科学者)
嶋俊介(職員)
宮下勝(警官)

西村晃(マモー)

【特別出演】
三波春夫(エジプト警察署長)
赤塚不二夫(大統領)
梶原一騎(書記長)

ほか


日本 製作年:1978年
製作・著作・配給:トムス・エンタテインメント
上映時間:102分

※ノーカットで上映!
《公式サイトの「News」より》
【公開まで、あと2日!
  映画『ルパン三世 ルパン VS 複製人間』MX4D!】
テレビでは時間の都合など様々な理由でカットされたり修正された部分も、今回はノーカットで上映!
(※一般向け上映にするため、次元のあるセリフが一か所だけカットされています)
また、一方で制作当時の事情でセル画の塗り忘れなど細かい作画ミスなどがありましたが、違和感のないように丁寧に修正を行い、初の4Kリマスタリングを行いました。
是非、劇場でご確認ください。
posted by たにぃも at 22:03| Comment(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

《感想》マモーのキモさ、ルパンの楽しさ増幅!@MX4D

ルパン三世 
ルパン vs 複製人間(クローン)(MX4D版)
(4Kリマスター&5.1chデジタルサウンド)


大画面で観るのはいつぶりだろうか?
何かの機会に「カリオストロの城」と二本立てでやっているときに観た記憶がある。

大画面で、ノーカットで観られるのは嬉しい。

但し書き・・・・・・・公式サイトより
  テレビでは時間の都合など様々な理由でカットされたり
  修正された部分も、今回はノーカットで上映!
 (※一般向け上映にするため、
   次元のあるセリフが一か所だけカットされています)
・・・・・・・
(次元と五右エ門の口喧嘩のところ
 「ヒステリックにわめくな(このキチガイ)」ですね)
 まあ、これくらいなら、ええとしょっ!


やっぱり「カリ城」より、
こっちの方が、MX4Dにはあってるよね。

コンボイとのカーチェイス、銃撃!!
シュッ  シュッ シュッ!
さらに、ヘリ、銃撃、飛行機で追われ、逃げる、銃撃!!
シュッ シュッ シュッ シュッ!!!

ルパンvs複製人間


あのルパン達が“夢”をみせられるシーンでは、
大画面プラスαで、
何とも言えない“浮遊感”を感じられる。

ラストのロケット発射のところでは、地響き、振動。
からの
“無音”での爆発!


メガネ使用者には、ミスと攻撃が困りもの(笑)

逆に、砂漠のシーンでは、
“熱風”が来ると、ジリジリする感じが出るのになぁ。

それにしても、
この「複製人間(クローン)」はある意味ホラーですよね。
普通のマモーも“不気味”ですが、
ガラス容器マモー、劣化版マモー、
燃え上がるマモー、
そして、肥大化したマモー・・・
大画面では、キモさが増幅します。

「ドライなスラップスティックコメディー」
映画のパロディ(「『映画を盗め』という裏テーマ」があったそうです。「コンボイ」「激突!」「2001年宇宙の旅」ぐらいの映画は、私にも分かりますが・・・あと、絵画もね)
大人向けのエロさとグロさ。
でありながら、ポップな感じ!
この、面長、手足がヒョロいキャラ好き。
(テレビでは、青木悠三さんの回)

あぁ〜、もう一回みたいなぁ。
(ボソッと。MX4Dでなくてもいいけど・・・)
やっぱり、年齢高めの方も多いよね。


ほなな



※ 私が観に行った日が、北の核実験の日(人工的な揺れ)って、何とも言えませんな・・・。
posted by たにぃも at 22:43| Comment(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

《映画》ベイビー・ドライバー@新宿バルト9

ベイビー・ドライバー(字幕)
"Baby Driver"

日付:2017年09月11日(月)
  (公開:2017年8月19日〜)
開映:19時25分〜(予告含む)
劇場:新宿バルト9
座席:シアター9 I列14番
料金:夕方割

スタッフ
監督・脚本:エドガー・ライト
撮影:ビル・ホープ
音楽:スティーヴン・プライス
 ほか


キャスト(配役)
アンセル・エルゴート(“ベイビー”/
  ゲッタウェイ・ドライバー。天才的な
  ドライビング・センスの“逃がし屋”。
  常に音楽をイヤホンで聞いている)
リリー・ジェームズ(デボラ/
  ウェイトレスとして働く女性。)

ケヴィン・スペイシー(“ドク”/裏社会の大物。
  組織のボスで作戦担当。ベイビーに仕事をさせている)

ジェイミー・フォックス(“バッツ”/
  “合衆国郵便局の襲撃”チームの一員。
  すぐにブチ切れ凶暴な男)
ジョン・ハム(“バディ”/
  “合衆国郵便局の襲撃”チームの一員。
  長身で落ち着いたインテリ風の男)
エイザ・ゴンザレス(“ダーリン”/
  “合衆国郵便局の襲撃”チームの一員。
  バディの恋人。セクシーなメキシコ人女性)

CJ・ジョーンズ(ジョセフ/愛称はジョー。
  ベイビーの育ての親。耳と足が不自由)
  ほか


アメリカ 2017年
配給:ソニー・ピクチャーズ
上映時間:113分
posted by たにぃも at 23:52| Comment(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

《映画》メアリと魔法の花@T・ジョイPRINCE品川

メアリと魔法の花

日付:2017年09月16日(土)
公開:2017年7月8日よりロードショー
開映:21時35分〜(CM含む)
劇場:T・ジョイ PRINCE 品川
座席:スクリーン2 F-8
料金:メルマガデー

スタッフ
脚本・監督:米林宏昌
脚本:坂口理子
プロデューサー:西村義明
音楽:村松崇継
原作:メアリー・スチュアート
主題歌:SEKAI NO OWARI「RAIN」
制作:スタジオポノック



キャスト(配役)
杉咲花(メアリ・スミス/赤い館に
  引っ越して来た、赤毛の少女。11歳)

神木隆之介(ピーター/赤い館村で
  新聞配達をする12歳の少年)

天海祐希(マダム・マンブルチューク/
  エンドア大学の校長)
小日向文世(ドクター・デイ/
  エンドア大学の魔法科学者)
佐藤二朗(フラナガン/エンドア大学にある
  箒小屋の番人)

満島ひかり(赤毛の魔女/謎の魔女)

大竹しのぶ(シャーロット/赤い館の主人で、
  メアリの大叔母)
渡辺えり(バンクス/赤い館に勤める家政婦)
ゼベディ(遠藤憲一/赤い館の庭師)
 ほか

日本 製作年:2017年
配給:東宝
上映時間:102分
posted by たにぃも at 23:45| Comment(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

《番組》シネマ落語「素晴らしき哉、人生!」@したコメ亭

第10回したまちコメディ映画祭 in 台東
シネマ落語 したコメ亭
「素晴らしき哉、人生!」

日付:2017年09月18日(月・祝)
開演:11時30分〜
会場:浅草 雷5656会館 ときわホール
座席:自由席(ト列 15番)


司会進行者:概要説明

映画
『素晴らしき哉、人生!』(字幕)
(1946年/アメリカ/130分)
監督:フランク・キャプラ
出演:ジェームズ・ステュアート、
  ドナ・リード、ライオネル・バリモア、
  ヘンリー・トラヴァース

13:47頃〜休憩(15分間)


演者:立川志らく
(映画『素晴らしき哉、人生!』より)
シネマ落語「人情医者」

トーク:立川志らく、司会進行役
 〜撮影会(一般の観覧者も可)


〜終演:15時15分頃
posted by たにぃも at 16:29| Comment(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

《映画》プラネタリウム@T・ジョイPRINCE品川

プラネタリウム【字幕】[PG-12]
"Planetarium"

日付:2017年09月23日(土)
  (公開:2017年9月23日〜)
開映:21時15分〜(予告含む)
劇場:T・ジョイ PRINCE 品川
座席:スクリーン7 E-11
料金:レイトショー

スタッフ
監督:レベッカ・ズロトヴスキ
脚本:レベッカ・ズロトブスキ、
   ロバン・カンピヨ
撮影:ジョルジュ・ルシャプトワ
美術:カティア・ビシュコフ
音楽:ロブ
 ほか


キャスト(配役)
ナタリー・ポートマン(ローラ/
  アメリカ人スピリチュアリスト姉妹の姉。
  美しく聡明、ショーを仕切る野心家)

リリー=ローズ・デップ(ケイト/
  アメリカ人スピリチュアリスト姉妹の妹。
  好奇心旺盛で純粋。自分の世界に閉じこもりがちな)

エマニュエル・サランジェ(コルベン/
  フランス人映画プロデューサー。
  姉妹にセッションを依頼し、不思議な体験をする)
ルイ・ガレル(フェルナン/若き俳優。
  ローラと映画で共演)
  ほか


フランス・ベルギー合作 2016年
配給:ファントム・フィルム
上映時間:108分
posted by たにぃも at 22:35| Comment(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

《舞台》ワーニャ伯父さん@新国立劇場 小劇場

シス・カンパニー公演
KERA meets CHEKHOV Vol.3/4
ワーニャ伯父さん


日付:2017年09月25日(月)
(2017年8月27日〜9月26日)
開演:18時30分〜
会場:新国立劇場 小劇場(京王新線「初台駅」)
座席:バルコニー RB列14番

上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
作:アントン・チェーホフ
企画・製作:シス・カンパニー


出演(役名):
段田安則(ワーニャ伯父さん/ソーニャの伯父。
  セレブリャーコフ教授の
  亡くなった先妻・ヴェーラの兄。)

宮沢りえ(エレーナ/教授の若く美しい後妻)

黒木華(ソーニャ/ワーニャの姪。
  教授と亡くなった先妻・ヴェーラのとの娘)

山崎一(セレブリャーコフ/年老いた大学教授。
  大学教授を引退し、先妻の田舎屋敷に戻ってきた)

横田栄司(アーストロフ/医師)
水野あや(マリーナ/年老いた乳母)
遠山俊也(下男)
立石涼子(ヴォイニーツカヤ夫人/
  ワーニャとヴェーラの母。
  教授の亡くなった先妻・ヴェーラの母)
小野武彦(テレーギン/隣の地主。没落貴族)

ギター演奏:伏見蛍


〜20時55分頃:終演
posted by たにぃも at 23:56| Comment(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする