2017年04月01日

《映画》この世界の片隅に@新宿ピカデリー

この世界の片隅に
- In This Corner of the World -
(二回目の鑑賞)

日付:2017年04月01日(土)
公開:2016年11月12日〜
開映:21時20分〜23時40分(予告あり)
劇場:新宿ピカデリー
座席:シアター8 I列13番
料金:ファーストデイ

スタッフ
監督・脚本:片渕須直
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
プロデューサー:真木太郎 

音 楽:コトリンゴ

オープニングテーマ:
 「悲しくてやりきれない」(作詞:サトウハチロー)
挿入歌:「隣組」(作詞:岡本一平)
主題歌:「みぎてのうた」
 (作詞:こうの史代・片渕須直)
エンディングテーマ:
 「たんぽぽ」(作詞:コトリンゴ)

原作:「この世界の片隅で」こうの史代


声の出演
 のん (北條すず/旧姓 浦野/広島市江波に生まれる。
  絵を描くことが好きな女性。のんびりおっとりとした性格。
  18才で呉の北條家に嫁ぐ))

細谷佳正(北條周作/海軍軍法会議録事〈書記官〉。
  北條家の長男。すずと結婚する。
  寡黙だが、すずに優しくする)

小野大輔(水原哲/すずの高等小学校時代の同級生、ガキ大将。
  海軍に入隊し、巡洋艦「青葉」の乗組員となる))

尾身美詞(黒村径子/周作の姉。娘の晴美を連れて北條家に
  出戻る。すずとは対照的にテキパキと働く))
稲葉菜月(黒村晴美/径子の娘、5歳。周作の姪。
  性格はおとなしい。)
潘めぐみ(浦野すみ/すずの1歳下の妹)

岩井七世(白木リン/朝日町の遊郭「二葉館」で働く女性)


牛山茂(北條円太郎/周作の父、すずの義父)
新谷真弓(北條サン/周作の母、すずの義母)
  〈広島弁ガイド収録〉
 ほか


製作国:日本、2016年
製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル
上映時間:126分
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

《落語》白酒さん「付き馬」「らくだ」@道玄坂

やっと、今年初の落語会。
すでに、三月末。

今年は、寄席にも一度も行けてなくて、
初席の鈴本、
二之席の末広亭、池袋、小三治さんのトリ。
ここ数年は、続いていたのに、
まあ、何だかんだあって、年末から年始の生活パターンが変わったというのもありますが、
モロモロのめぐりあわせですね。

2016年は、小三治さんは寄席しか行けてなくて、
2015年は、一門会しか行けていなくて、
2014年以来行っていなかった
柳家小三治独演会のチケットを今年は、6月にとりました。

と、話がそれました。


んで、今年初が、
桃月庵白酒さんの独演会。

マウントレーニア 渋谷プレジャープレジャーでの
白酒さんの落語会は、4回行っていて、
去年の4月も渋谷道玄坂寄席の独演会に行っています。
どれも、プロデュースが広瀬和生なこともあり、
演目はダブっていない!
「松曳き」「死神」「幾代餅」
「替り目」「花見の仇討」「寝床」
「臆病源兵衛」「火焔太鼓」「船徳」

そして今回は、
「だくだく」「付き馬」「らくだ」

3月27日月曜日の夜。

第十八回 渋谷道玄坂寄席
桃月庵白酒独演会

座席は、E列7番となかなかいい。
いつものワンドリンク。
私はアルコールは飲まずにマウントレーニアのコーヒー。
だいたい、カフェラッテ。

開口一番は、桃月庵はまぐりサン
「安兵衛狐」。
前座で、この演目は珍しい。

桃月庵白酒さんは、「だくだく」。
白酒さんのを聴くのは2回目。
以前、別の落語会で聴きました。「だくだく」好きな噺。

一旦、袖にはけて、再び登場。
「付き馬」(初)
のらりくらりと馬を引き連れて、どこまで行くのか?

お仲入り後、最後は「らくだ」(初)
おぉっ! なかなかの三席。
「だくだく」は違ったけど、動物ククリ?って感じ!
情けない紙くずやから、酔っぱらって逆転!!
担いで、焼場の最後まで!!

終演は、21時17分

今度の春風亭一之輔さんの独演会のチケット買いたかったけど、売り場が混んでるのでやめました。


ほなな
posted by たにぃも at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

《LIVE》ももクロ春の一大事@富士見市第2運動公園

【更新中】

ももいろクローバーZ
富士見市制施行45周年記念事業
「ももクロ春の一大事2017 in 富士見市
 〜笑顔のチカラつなげるオモイ〜」
Day2

日付:2017年04月09日(日)
会場:富士見市第2運動公園(埼玉県)
 (南与野駅からのシャトルバス使用)
開場:15時00分〜
開演:17時00分〜

出演:ももいろクローバーZ
  (富士見市PR大使・有安杏果、
   百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)
  ほか

【Day2】
前&現富士見市市長 開会の辞
<VTR>OP
SE. overture 〜ももいろクローバーZ参上!!〜
01. カントリーローズ -時の旅人-
02. ツヨクツヨク
03. ゴリラパンチ
04. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
05. DNA狂詩曲
MC:挨拶
06. 行く春来る春
07. マホロバケーション
08. 桃色空
(次の曲の準備中に、高城さんコケる。その瞬間を見過ごす)
09. いつか君が
10. 黒い週末
 宮城県獅子舞&富士見市小学生による「さくら」独唱〜
11. 青春賦 with 富士見市&東松島市の子どもたち
12. WE ARE BORN
13. 堂々平和宣言
MC:あーりんがハスラーを運転して登場!
  あーりん免許取得を報告!5月に「極上空間」放送
  あーりん、AYAKA-NATION 2017 開催決定!
  (両国国技館)
  あーりん、1stソロシングル、リリース決定!
14. PUSH
15. 希望の向こうへ
  ※佐々木敦規氏 談:
 (※舞台裏での出来事:トロッコの不調が発覚。動かない。
   「Chai Maxx」で移動、「愛を継ぐもの」で乗る予定だった)
16. Chai Maxx
  (※スタッフから指示を出すも、イヤモニも不調)
17. 愛を継ぐもの
 (※トロッコに乗る予定で、振付がない。
   メンバーの完全などリブ。乗ったつもりで外周を回るなど)
MC:センターステージで、
   5人が頭を突き合わせて、会議が始まる。・・・
 南国ピーナッツこと、松崎しげるさん登場
 4年ぶりの「バカ騒ぎ」開催!(味の素スタジアム)
   再び会議が始まる。
   雨で地面がぬかるんでいて、
   トロッコが使えない事をバラす。・・・

18. 走れ! -Z ver.-
19. Link Link
20. Guns N' Diamond
 〜本編終了
<アンコール>
SE. Overture
21. DECORATION
 パネルで「次」百田さん、「は」高城さん。
 裏返すと「怪」百田さん、「盗」高城さん
 のはずが、百田さんの「怪」が逆さまに!
22. 行くぜっ!怪盗少女
MC:
23. 灰とダイヤモンド
24. あの空へ向かって
MC〜挨拶
  百田さんの番で、発表があった。
  2018年4月21日(土) 22日(日) に春の一大事開催!
   だが、場所が決まっていない!?
   開催希望の地方自治体の方は、連絡待ってま〜す!


〜20時15分頃:終演

※規制退場中に、高城さん登場!
 AbemaTV
 『ももクロ春の一大事2017 富士見市からアフタートーク生中継』
 川上さん、百田さんも・・・
posted by たにぃも at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

《チョイ出シ》雨に降られなかった@ももクロ春の一大事

2017年04月09日(日)
ももクロ春の一大事 in 富士見市
Day2

埼玉県の富士見市第2運動公園に
現地参戦してきました。

距離的には、そんなに遠い場所ではないのだけど、行ったことのない場所。
精神的な安心と、時間のロスをしないための安全のために専用シャトルバスを選択。申し込みが少し遅くなったので南与野駅からシャトルバスしかなか残ってなかった。

天気予報では、天候があやしい。
というか、
それなりの覚悟が必要だ!
夏なら濡れてもしょうがないですむが、さすがにこの季節、桜の季節は、案外寒い。
できるだけ濡れないように、そして、濡れた時の準備も必要。一度、夏に雨にあって、それ以来、野外ようにポンチョを買ってある。

そんなわけで、
スタンディングなのに、案外、荷物が多くなってしまった。
ライブ会場には、大きな荷物は持っていけない。
長い傘も持っていけない。
クロークにも袋に入らなければ預けられない。
どうしろと?
その辺に立っている人に聞いたら、
捨てるか、どこかに置いておくかって・・・。??
まあ、帰りは降りそうにないので、傘はあきらめた・・・
そしたら、ライブ会場の入り口の脇に“傘置き場”って!
柵にかけているだけだけど・・・
どうせ、ビニール傘だし、帰りが楽でいいか。

雨は、開演前に少し降られただけですんだ。
でも、てまきパークも待機エリアも
そして、ライブ会場も、水たまりやぬかるみだらけで、
芝生のところは、少しましだったかな。
なので、ゆっくり落ち着くところがなかった。


富士見市_参戦シューズ


長靴を持っていなかったので、ハイカットではないけど、
防水のきいたシューズで行きました。
帰って、翌日の靴の状態。
電車で帰ってきたので、少しは泥が落ちているだろうが、
どこへ行っていたのか、トレッキング?
(まあ、似たようなものかも)
って感じの靴。
私は、あまり激しく動いていないので、この程度だけど、
激しいモノノフさんは、こんなもんじゃないでしょうね。

私は、タオルを落としてしまって、泥まみれで、
当日は使い物になりませんでした。

1日目は、ライブ後に降ったようで、
2日目は、ライブ前に少し降った。
会場のぬかるみで、地面が緩くて、
2日目のトロッコが動かせなかったのは残念。
でも、
ライブ中には降らなかったので、よかった!

初の銀テープゲット、かと思った、
発射された瞬間は、真上に見えたのに、
きれいに避けて落ちて行った・・・。

“花曇り”とは言えないかもしれませんが、
桜の妖精のような5人、よかった!

これもまた、面白い体験でした。


ほなな
posted by たにぃも at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

《舞台》エクストラ@世田谷パブリックシアター

舞台「エレクトラ」
Elektra

日付:2017年04月17日(月)
〈東京公演/日程:2017年4月14日(金)〜4月23日(日)〉
開演:19時00分〜
会場:世田谷パブリックシアター(東京都 三軒茶屋)
座席:3階 A列 18番

演出:鵜山仁
原作:アイスキュロス/ソポクレス/エウリピデス
  「ギリシア悲劇」より
上演台本:笹部博司
作曲・演奏:芳垣安洋、高良久美子
主催:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

(予定時間)
第一幕:19時00分〜 休憩:20時35分〜
第二幕:20時50分〜 終演:21時50分


出演(役名)
高畑充希(エレクトラ/次女)

村上虹郎(オレステス/長男・末っ子)
中嶋朋子(イピゲネイア/長女)
横田栄司(アイギストス/情夫)他
仁村紗和(クリュソテミス/三女)
 
麿赤兒(アガメムノン/父親。ミュケナイの王)他
白石加代子(クリュタイメストラ/母親。王妃)他
    出演者以上


〜22時頃:終演
posted by たにぃも at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

《映画》ハードコア@新宿バルト9

ハードコア(字幕)R15+
"Hardcore Henry"(英)

映画は“観る”から“同期(シンクロ)”する時代へ


日付:2017年04月24日(月)
(日本公開:2017年4月1日)

開映:17時45分〜(CM含む)
劇場:新宿バルト9
座席:シアター7 D列11番
料金:夕方割

スタッフ
製作・脚本・監督:イリヤ・ナイシュラー
製作:ティムール・ベクマンベトフ



キャスト(配役)
??。ある意味、観客(ヘンリー/
  サイボーグ化され蘇生した男性。)

シャールト・コプリー
  (ジミー/変幻自在の道先案内人)

ヘイリー・ベネット
  (エステル/妻。一流の研究者)

ダニーラ・コズロフスキー(エイカン/
  謎の組織のリーダー。奇妙な能力を使うヤツ)

ティム・ロス(ヘンリーの父。)
 など


アメリカ、ロシア 2015年製作
配給:クロックワークス
上映時間:96分
posted by たにぃも at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

《感想》展開が…そして、疲れたぁ@ハードコア

ハードコア(字幕)R15+
"Hardcore Henry"(英)


映画は“観る”から“同期(シンクロ)”する時代へ

愛する人を守る為、あなたは“この世界”にシンクロする――

戦ってみる?


始まりは
「ロボコップ」や「ターミネーター」の様で
自分がサイボーグとなったことに気付かされる。
あはたは、ヘンリー。


とくかくアクションの映画と思ってた。
これは、
SFアクションであり、SFホラー?
ですね。

ただの過激なアクションと思っていると
殺し方もかなり過激、
グロテスクで血みどろ、血しぶきを“目の当たり”にする。
一人称の主観目線ですから!
(私は、ホラーとかスプラッターを好んで見ないですが、
 平気な方なので。それより幽霊や怨念の方が怖い)

そして
ラスト近くは、なかなか死なない人たちが、
ゾロゾロと出てきて、殺しまくる!
そして、ラスボスとは・・・。

まさに、FPSの世界!
(ファーストパーソン・シューター
 《英》First Person shooter)
って、私は、そういったゲームをしないので、
よくは知りませんが、
映像としてはかなり新鮮!!

でも、船酔い、車酔いをほとんどしない私ですが、
最初の数分で“ヤバいかも?”って思いました。
でも、何とか最後まで見れました。
(これが3Dだったら、たぶんアウト)
それよりも、次はどうなる、どうなる・・・

車で、バイクで、逃げる、追いかける、
さらに、体のみでパルクールの様な追跡劇。
(これは、疾走感はあったものの、浮遊感とか重力を感じないので、飛んだり跳ねたりをあまり感じれなかった)
高いところに上る、歩く、走る!
(下みたら、高けー!)

視点は、当然目の前にしかないので、後ろ、横に何が現れるか分からない。
自分が、視点が、カメラが振り向くと、
何かが突然、襲ってきたり・・・。

また、奥さん(ヘイリー・ベネット)をみる視線(ニヤリ)・・・。
そして、ちょっとしたハーレムも。

初めに“ホラー”と言いましたが、
スプラッター的なホラーというだけではなく、
設定的にみても近未来SFホラー的な感じがあります。

96分とそんなに長くはないですが、
頭は使わないので疲れませんが、目が疲れました。
座る席には、と注意を!


ほなな
posted by たにぃも at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする