2016年11月13日

《映画》この世界の片隅に@テアトル新宿

この世界の片隅に
- In This Corner of the World -


日付:2016年11月13日(日)
公開:2016年11月12日〜
開映:21時00分〜(予告なし)
劇場:テアトル新宿
座席:F列7番
料金:日曜夜割引

スタッフ
監督・脚本:片渕須直
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
企画:丸山正雄 
監督補・画面構成:浦谷千恵 
プロデューサー:真木太郎 

音 楽:コトリンゴ

オープニングテーマ:
 「悲しくてやりきれない」(作詞:サトウハチロー)
挿入歌:「隣組」(作詞:岡本一平)
主題歌:「みぎてのうた」
 (作詞:こうの史代・片渕須直)
エンディングテーマ:
 「たんぽぽ」(作詞:コトリンゴ)

原作:「この世界の片隅で」こうの史代


声の出演
 のん (北條すず/旧姓 浦野/広島市江波に生まれる。
  絵を描くことが好きな女性。のんびりおっとりとした性格。
  18才で呉の北條家に嫁ぐ))

細谷佳正(北條周作/海軍軍法会議録事〈書記官〉。
  北條家の長男。すずと結婚する。
  寡黙だが、すずに優しくする)

小野大輔(水原哲/すずの高等小学校時代の同級生、ガキ大将。
  海軍に入隊し、巡洋艦「青葉」の乗組員となる))

尾身美詞(黒村径子/周作の姉。娘の晴美を連れて北條家に
  出戻る。すずとは対照的にテキパキと働く))
稲葉菜月(黒村晴美/径子の娘、5歳。周作の姪。
  性格はおとなしい。)
潘めぐみ(浦野すみ/すずの1歳下の妹)

岩井七世(白木リン/朝日町の遊郭「二葉館」で働く女性)


牛山茂(北條円太郎/周作の父、すずの義父)
新谷真弓(北條サン/周作の母、すずの義母)
  〈広島弁ガイド収録〉
 ほか


製作国:日本、2016年
製作統括:GENCO アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル
上映時間:126分
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

すずサンの日常をえがいたアニメ@「この世界の片隅に」

CM、予告編での印象とは違った!
(「君の名は。」「聲の形」もそうだった)

CMだけでは、
「何か、戦争の映画だし・・・」と
ちょっと、二の足を踏んでいた。

しかし、
映画評論家・町山智浩さんのたまむすびでの話を聞いて、
かなり、観たくなった。
(ミリタリー好きなわけではないが
 「兵器描写が超リアル」ってとこも、少し気になる。
 あの絵柄で!?)


公式サイトで、上映館を調べてみると少ない!
いちばん近いシネコンではやっていない。
どうせ観るなら早めに観るか。
(11月26日から少し増えているみたい)

ネット予約ができるので、
公開週の水・木曜あたりに、予約状況をみてみるとそんなに混んでいない。
その時は、とりあえず予約はしなかった。

週末が近づいてきて、行けそうだし、
“日曜夜割引”があるということを知り、予約。

週末が近づくにつれて、どんどん席は埋まっていく。
(当日は、出る人、入る人で凄い熱気)

11月12日(土)公開
舞台挨拶の模様が、LINE LIVEで、生中継。
のんチャン(本名 能年玲奈)他、声優さん達が登壇。
アーカイブが残っていたので、
それを見てから劇場へ向かいました。


2016年11月13日(日) 21時00分〜

映画がはじまると、
主人公の浦野すずの幼少期が、テンポよく描かれる。
天然系で、ちょっと不思議ちゃん?
その声はのん(本名 能年玲奈)。
この辺りは、ある意味、「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」的な雰囲気でもある。

実は、すずさんのキャラは、
「あまちゃん」天野アキというか、本人・のんともダブる。


時代は、その時に近づいていくのだけど、
“日常”は続くし、後から見れば“非日常”なのかもしれないけど、その渦中では“日常”。
あくまでも、すずちゃんの日常には、ほんわかムードが漂う。

それでも、あの絵柄からは想像しなかった
“戦争のリアルさ”が描かれている・・・。
あるシーンでは、ある意味「プライベート・ライアン」のような、
戦場の真っただ中にいる感覚がした。

戦争が終わっても、“日常”は、さらに続く。
エンドロールもお見逃しなく。

何とも、
観ないと分からない感覚。


ほなな
posted by たにぃも at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ドラマ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

《映画》疾風ロンド@T・ジョイPRINCE品川

疾風ロンド

日付:2016年11月26日(土)
  (公開:2016年11月26日〜)
開映:24時05分〜(予告含む)
劇場:T・ジョイPRINCE品川
座席:シアター7 E列8番

スタッフ
監督:吉田照幸
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸
撮影:佐光朗
雪上ランディング撮影:柳島克己
音楽:三澤康広
主題歌:B'z「フキアレナサイ」
原作:東野圭吾「疾風ロンド」


キャスト(配役)
阿部寛(栗林和幸/医科学研究所の主任研究員。
  所長からの命令で、危険な生物兵器を
  秘密裏に回収することを押し付けられる)

大倉忠義(根津昇平/スキー場のパトロール隊員。
  元スノーボードクロス選手)

大島優子(瀬利千晶/スノーボードクロス選手。
  選手として限界を感じ・・・))

ムロツヨシ(ワダハルオ/ドドメ色の変な帽子を
  かぶった男。怪しいスキーヤー)
堀内敬子(折口真奈美/医科学研究所の補助研究員。
  地味で存在感が無い研究員)
戸次重幸(葛原克也/医科学研究所の元研究員。
  生物兵器を生み出し解雇。恨みから生物兵器を盗み出し
  脅迫したが、生物兵器を隠したまま、交通事故で死亡)

濱田龍臣(栗林秀人/栗原和幸の息子。中学二年生。
  スノーボードに夢中)
志尊淳(高野誠也/喫茶店・食事処「カッコウ」の
  手伝いをする大学生。高野裕紀の兄)

【野沢温泉スキー場が地元の中学生】
久保田紗友(山崎育美/栗林秀人にゲレンデを案内する)
望月歩(高野裕紀/育美の同級生。二か月前に妹を亡くし、
  それ以来母親と距離をとっている)
前田旺志郎(川端健太/育美の同級生。お調子者)

麻生祐未(喫茶店・食事処「カッコウ」を営む。
  二カ月前に娘を亡くし、精神的に不安定になっている)

柄本明(泉修一/医科学研究所の所長。
  脅迫メールを受け取り、事件を隠蔽しようとする)
ほか


日本 2016年
配給:東映
上映時間:109分
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする