2016年05月01日

《映画》ちはやふる 下の句@T・ジョイPRINCE品川

ちはやふる 上の句

日付:2016年05月01日(日)
  (公開:2016年04月29日〜)
開映:15時25分〜(予告含む)
劇場:T・ジョイPRINCE品川
座席:シアター6 F列16番
料金:ファーストデイ

スタッフ
監督・脚本: 小泉徳宏
原作: 末次由紀『ちはやふる』
音楽: 横山克
主題歌:「FLASH」Perfume
    (作詞・作曲:中田ヤスタカ)
 ほか


キャスト(配役)
広瀬すず(綾瀬千早/競技かるたに情熱を燃やす
  瑞沢高校1年生。猪突猛進で不器用な性格。
  天性の能力を持つ)

野村周平(真島太一、“まつげくん”/千早の幼なじみ。
  スポーツ万能、頭脳明晰、お金持ちでイケメン、
  性格も良いのだが・・・)

真剣佑(綿谷新、“メガネくん”/千早、太一の幼なじみ。
  家の都合で福井県へ。祖父は、競技かるたの永世名人)

上白石萌音(大江奏/瑞沢高校競技かるた部部員。
  呉服屋の娘で、日本文化と古典を愛す。かるたは初心者)
矢本悠馬(西田優征、“肉まんくん”/瑞沢高校競技かるた部
  部員。競技かるた経験者でムードメイカー。)
森永悠希(駒野勉、“机くん”/瑞沢高校競技かるた部部員。
  成績が学年2位の秀才)

松岡茉優(若宮詩暢/現在の競技かるたクイーン。
  千早たちと同い年で、新と幼なじみ。)

清水尋也(須藤暁人/名門北央学園・競技かるた部のエース。
  千早たちのライバル。通称「ドSの須藤」)
坂口涼太郎(木梨浩/北央学園・競技かるた部部員。
  須藤の腰ぎんちゃく的存在あだ名は「ヒョロ」)

松田美由紀(宮内妙子/瑞沢高校競技かるた部顧問)

國村隼(原田秀雄/千早、太一、新が小学生の時に通っていた
  競技かるた会・府中白波会の会長で、師匠的存在)
 ほ か


日本 2016年
配給:東宝
上映時間:102分
posted by たにぃも at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《映画》バットマンvsスーパーマン@T・ジョイPRINCE品川

※ 公式サイトに出ている以上の情報は出していませんが、
  一部ネタバレになる内容を含みます。


バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
"Batman v Superman: Dawn of Justice"

日付:2016年05月01日(日)
   公開:2015年03月258日〜
開映:15時30分〜(CMを含む)
劇場:T・ジョイPRINCE品川
座席:シアター2 C列14番 (2D字幕)
料金:ファーストデイ


スタッフ
監督:ザック・スナイダー
製作:キャスリーン・ケネディ、J・J・エイブラムス
製作総指揮:トミー・ハーパー、
   ジェイソン・マクガトリン
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー、
   クリス・テリオ
音楽:ハンス・ジマー、ジャンキーXL


キャスト(配役)
ベン・アフレック
  (ブルース・ウェイン/バットマン/
   クライムファイターとなった億万長者。
   少年時代に両親が射殺された事で犯罪撲滅を誓う。)

ヘンリー・カヴィル
  (クラーク・ケント/スーパーマン/
   惑星クリプトンから両親によって地球へと送られたクリプトン人。
   クラーク・ケントとして、デイリー・プラネット社で働いている)

エイミー・アダムス
  (ロイス・レイン/『デイリー・プラネット』新聞の記者で
   クラーク・ケントの恋人)


ジェシー・アイゼンバーグ
  (レックス・ルーサー/レックス・コープの社長。
   自分のパワーに対する唯一の脅威だとみなす存在、
   スーパーマンに狙いを定める)

ダイアン・レイン
  (マーサ・ケント/クラーク・ケントの育ての親)
ジェレミー・アイアンズ
  (アルフレッド/ブルース・ウェインの執事)


ガル・ガドット(ダイアナ・プリンス/美しくミステリアスな古物商。)
  (ワンダーウーマン/世界初にして最強の女性スーパーヒーロー。
   アマゾン族のプリンセス)

  ほか


アメリカ 2016年 
配給:ワーナー・ブラザース
上映時間:151分
posted by たにぃも at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《映画》二本観ました@ファースト・デー

5月1(日)
ファーストデー

ということで、二本観てきました。

日本をくくるテーマとしては、
(まったく、くくる必要もないけど)
“チーム”“団体戦”(?)


一本目は、「ちはやふる -下の句-」
二本目は、
「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」

公開したばかりの
日本の文系スポ根・青春映画と
公開が終わりそうな
ハリウッド・スーパーヒーロー映画。

どっちが面白かったかといえば、
「ちはやふる 下」
すぱっと、思い切りがよくって、
気持ちいい!

「Bat v Super」は、何か凄かったけどね。
「はじまっちゃいますか?」って感じ。
“ジャスティス(リーグ)の誕生”前?

とりあえす、こんなところで。


ほなな
posted by たにぃも at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

《感想》金魚の赤子@蜜のあわれ

映画館で予告編を見て、
観に行きたくなって、行ってきました。

二階堂ふみさんが、可愛らしい!
妖艶、妖美? 何とも小悪魔的な少女の金魚!!


「室生犀星(むろう さいせい)の幻想文学映画化」
 (私は、室生犀星を全く知りませんでした)

「老作家のおじさま と 金魚の少女 の 秘めた恋」

予告編を見て、ぜんぜん、設定は違うんだけど、
落語の「金魚の芸者」を思い出しました。
やる人は少ない噺ですが、
柳家小満んさんや、柳亭こみちさん(女性。小三治さんの孫弟子)で、聴いたことがあります。
落語の方は、簡単に言えば、
鶴の恩返しならぬ、金魚の・・・。
落語には「狸の札」「狸賽」、狸が恩返しに来たり、
人間に化ける動物が出てきますし。幽霊も出ます。
「蜜のあわれ」にも幽霊が出ます。

観た後で知ったのですが、
この原作は、全編対話、会話文で書かれているようです。
状況描写や心理描写がない。
なんと、これも落語的!
(落語もすべてはそうではありませんが、主な部分は、会話で噺が進んでいきます)
言葉で表現しているから、創造が膨らむというか、
聴いている側の思い込みを裏切ることで、
面白い展開になったりするのですが・・・。

そういう意味では、
映像化するのは、難しかったとは思います。

二階堂ふみの金魚・赤子は、必見!

老作家、「おじさま」の大杉漣さんもピッタリ。
真木よう子(幽霊)、
高良健吾(芥川龍之介)、永瀬正敏(金魚売りの男)。

このメンバー、この配役、見たくなるでしょう・・・。

でも、映画としては、残念。
いちばん残念なのは、真木よう子さん。
何で、こんなことになってしまうのか。

赤子の場面ばかりを思い出して、いい所だけを・・・
二階堂ふみさんが良かっただけに、
残念さがこみあげてくる。
もっと、攻めてほしかったなぁ・・・

ポストカード、もらいました。
パンフレットも買いました。
(最近、映画「オオカミ少女と黒王子」予告での学生服の
 二階堂ふみに、違和感を感じいる、今日この頃・・・です)
サントラは出ないのかな?

原作が読みたくなる、映画「蜜のあわれ」でした。


ほなな
posted by たにぃも at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

《番組》GW特別興行・権太楼噺爆笑十夜・9日@鈴本

上野 鈴本演芸場(五月上席・夜の部)
ゴールデンウィーク特別興行
権太楼噺 爆笑十夜
〜「69」権太楼落語十夜〜(九日)

日付:2016年05月09日(月)
開演:17:30〜
会場:鈴本演芸場(上野)
座席:へ列15番


柳家東三楼「初天神」
林家二楽〈紙切り〉
「(桃太郎。)土俵入り。子猫。スカイツリー横の居酒屋。」

三遊亭歌奴「新聞記事」
柳亭市馬「ガマの油」

ホームラン〈漫才〉
柳家さん喬「そば清」

柳家甚語楼「本膳」

〜仲入り〜(10分間)

江戸家小猫〈ものまね〉

柳家喜多八「ぞめき」

鏡味仙三郎社中〈太神楽曲芸〉


権太楼噺 爆笑十夜(ネタ出し)
柳家権太楼「心眼」


〜20時47分頃:終演
posted by たにぃも at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

《寄席》ちょうどイイ、演芸@権太楼・十夜

特に、この1、2年、
落語で出かける回数が減っている。

だいたい、1月はいろいろな興行に行って、
2月は、減る傾向にあるんやけど、
今年は、3月、4月も生の落語を聴いていない。
しばらく行かないうちに、いろいろありました。
そんなわけで、
今回は、1月末以来の落語ライブ。


上野 鈴本演芸場 ゴールデンウィーク特別興行
権太楼噺 爆笑十夜〜「69」権太楼落語十夜〜

2016年5月9日(月)の九日目。
大型連休明けての平日。少し空席がある。
やはり、年齢層も高め。

顔付けは、少し若返った感じもする。
紙切りが林家二楽さんだったり、
前座無しの一番目は、柳家東三楼さん、2013年に真打昇進、
柳家甚語楼さんが、仲トリ(仲入り前)。

柳亭市馬さんの「ガマの油」はイイですね。
案外、「ガマの油」って聴いていない噺。

仲入り手前で、柳家さん喬さんの「そば清」。
「どーぅ もっ」
このくらいのさん喬さんもいいもんだ。

仲入り後“くいつき”は、
ものまねの江戸家小猫さん。
お父さんの四代目・猫八さんが3月末に亡くなりました。

今年、池袋の二之席で、猫八さんを観ていますが、
まさか亡くなるなんて思ってもいませんでした。
今後、猫八・小猫の二人の掛け合いが観れないというのは
残念ですね。
そんなことには一切触れないし、
そぶりも見せないいつも通りの動物物まねでした。

次は、柳家喜多八さん。
鈴本の正月興行を休んでいるというのは何となく知っていて、
それ以上、気にかけていませんでした・・・

緞帳が下がったので、
(代演? 色物さん??)何て思っていたら、
出囃子が鳴って(あっ、喜多八さんの出囃子!)
緞帳が上がると、板付きで喜多八さん。

私は、2015年3月に落語会でお目にかかって以来、
テレビでも見てなくて、一年以上お目にかかっていなかったので、
ちょっと、ビックリしてしまいました。

落語番組は録画しているのですが、あまり見れていなくて、
家に帰って録画をチェックしたら、
柳家喬太郎の芸賓館(2015年12月1日放送)出演していました。
この時も体調と足が悪い話はしていて、痩せてはいましたが、
このときは「ちょっと痩せたな」ってくらいの感じでした。

痩せたというだけではなく、一瞬、誰かと思ったくらい。
髪の毛はふさふさだけど、寝ぐせが・・・

体調のことは少し触れて・・・
でも、以前から“虚弱体質”マクラはしていましたよね。
演目は「ぞめき」を披露。
得意ネタですよね。

やはり、やや滑舌?口が回りにくい感じと
力が入らない感じはしました。

でも、噺はいつもと変わらない。
けだるく、高座に上がり、下りる姿が見られないのはが
残念ですね。


そして、トリは、柳家権太楼さん。
爆笑十夜といいつつも、
この日は「心眼」。ネタ出しで選んだので知っています。
が・・・
「正直、言っちゃうとね・・・やっぱり、五月の初めは、
 分かりやすいネタをかけるんですよ」
(正確な再現ではありません、ニュアンスを再現しています)
「このぐらいだったらイイかなって・・・」
(このぐらいというのは、連休もあけた、平日の寄席)

【十日間の演目】は、こんな感じ
初日・日「唐茄子屋政談」 二日・月「井戸の茶碗」 
三日・火休「火焔太鼓」四日・水休「百年目」
五日・仲日・木休「二番煎じ」 
六日・金「笠碁」 七日・土「死神」 八日・日「茶の湯」 
九日・月「心眼」 楽日・火「幾代餅」

そして、マクラというか、少し前置きがありました。
BSやCSで古い映画が放送されるときなんかで
「作者の意図を尊重して、そのまま放送させていただきます。」
などの表記がありますが、現代のテレビ放送などでは、
不適切とされる表現が、この演目には含まれています。

それで、
「その言葉をなくしたり、変えた方がいいのでは?」と
助言されたり、自分でもいろいろ考えてみた結果、
そのままにやることにした。

「だから、苦情がある場合は、席亭の方へお願いします」
ということでした。
おそらくほとんどの人は、来る前から分かっていることだとは思いますが、最近は、テレビでもネットでも“不謹慎”ということで、いろいろありますからね。

まあ、こんな限られて空間でのことなので、何の問題もないとは思うのですが、それでも、いろいろあるんですかね・・・

柳家権太楼さん「心眼」

爆笑じゃない権太楼さんも好きです!
梅喜さんは、
どれくらい、いい男なんだろう・・・


何か

ちょうどイイ感じの

寄席空間

でした。


ほなな
posted by たにぃも at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

《映画》スポットライト@TOHOシネマズあゆみ座

スポットライト 奇跡のスクープ
"Spotlight"

日付:2016年05月15日(日)
   公開:2016年04月15日〜
開映:18時30分〜(CMを含む)
劇場:TOHOシネマズみゆき座(有楽町・日比谷)
座席:G列6番


スタッフ
監督・脚本:トム・マッカーシー
脚本:ジョン・マッカーシー
撮影監督:マサノブ・タカヤナギ
編集:トム・マカードル
音楽:ハワード・ショア


キャスト(配役)
--- ボストン・グローブ紙 ---
マーク・ラファロ
 (マイク・レゼンデス/《スポットライト》チームの記者。
  行動力抜群の熱血記者。元タクシー運転手)

マイケル・キートン
 (ウォルター“ロビー”ロビンソン/《スポットライト》チームの
  リーダー。常に冷静。周囲からの人望も厚い)

レイチェル・マクアダムス
 (サーシャ・ファイファー/《スポットライト》チームの記者。
  地道で粘り強い取材を身上とするチームの紅一点)

ブライアン・ダーシー・ジェームズ
 (マット・キャロル/《スポットライト》チームの記者。
  データ分析担当)


リーヴ・シェレイバー
 (マーティ・バロン/マイアミから転属してきた新任の編集長。
  ユダヤ人でアリ、地元のしがらみにとらわれない)

ジョン・スラッテリー
 (ベン・ブラッドリー・Jr./ベテラン部長)

--- --- --- ---

スタンリー・トゥッチ
 (ミッチェル・ガラベディアン/弁護士。アルメニア人。
  虐待被害者を滅真に支える)

  ほか


アメリカ 2015年 
配給:ロングライド
上映時間:128分
posted by たにぃも at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする