2016年04月03日

《LIVE》MCZ_DOME TREK:Day2@西武ドーム

MOMOIRO CLOVER Z
DOME TREK 2016
DAY2:白金の夜明け

日付:2016年04月03日(日)(ツアーファイナル)
開演:16時00分〜(開演やや遅れ?)
会場:埼玉・西武プリンスドーム
座席:1塁側スタンド側 B51 13列 102番

開場13:30頃〜

開演前
14:00頃〜
「男祭り2015 in 太宰府」の演出家
佐々木敦規さんのスペシャルトーク
 進行:バーチャルボーイヒロシ(キング宣伝)
14:30〜
オープニングアクト:3Bjunior
司会:中原咲耶
ロッカジャポニカ、奥澤村、はちみつロケット、
リーフシトロン、マジェスティックセブン

その後
アリーナの外周や通路で、大道芸“ももクロシルク”


【セットリスト】
01. 個のA、始まりのZ -prologue-
02. 桃源郷
 (メインステージで、5人、ブランコ座ってせりあがる〜
  そのまま、1つの大きなバルーンと一緒に、
  サブステージへ移動)
03. 白金の夜明け
04. マホロバケーション
(映像:佐々木彩夏 編)
 エレキギター:佐々木彩夏〜
05. 夢の浮世に咲いてみな
06. ROCK THE BOAT
07. 希望の向こうへ
(映像:百田夏菜子・玉井詩織 編)
08. カントリーローズ -時の旅人-
 フープダンス:百田夏菜子〜
09. イマジネーション
 ピアノ:玉井詩織〜
10. MOON PRIDE
(映像:高城れに・有安杏果 編)
 タップダンス:高城れに〜
11. 「Z」の誓い
(バルーン、一人乗り)
12. 愛を継ぐもの
13. もっ黒ニナル果て
14. 桃色空

15. overture 〜ももいろクローバーZ参上!!〜
16. 労働讃歌
17. CONTRADICTION
 MC
 サプライズゲスト:君といつまでも(加山雄三)
18. サラバ、愛しき悲しみたちよ
19. ももいろパンチ
20. ももクロのニッポン万歳!
(トロッコ)
21. 行く春来る春
22. My Dear Fellow
 MC
 ドラム:有安杏果〜
23. コノウタ
24. 行くぜっ!怪盗少女

 MC:百田さん「アルバムには入らなかったけど、
   大切なきっかけとなった一曲です」
25. GOUNN
 百田さん「感謝をこめて」には力がこもっていた。

<アンコール>
26. 走れ!
27. 僕等のセンチュリー
 (玉井さん、メインステージから、後方へ自転車で移動、スタンドへかけ上がる。
  高城さん、セグウェイで、アリーナ外周をまわる)
  
 MC:百田さん、忘れてダウンタウンももクロバンド集めようとする。
   ツアーの最終日ということで、もう1曲。
28. あの空へ向かって

(武部さんから、5人に花束が贈られる。高城さん、いづみ先輩、涙。)


〜19時50頃:終演
posted by たにぃも at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

《余韻》MCZ_DOME TREK:Day1・2@ファイナル

MOMOIRO CLOVER Z
DOME TREK 2016
DAY1:AMARANTHUS(アマランサス)
DAY2:白金の夜明け

ツアーファイナルに行ってきました。
DAY1、DAY2と両日いったのですが、二日連続ではなくて、
別のドームに行きました。
しかも、初日(2月)と最終日(4月)。

Day1:2016年02月20日(土)ナゴヤドーム
2016年02月20日(土)

Day2:埼玉・西武プリンスドーム
2016年04月03日(日)

ナゴヤは不慣れな土地でもあり、あまり余裕がなかったですが、
西武ドームは、二度目だったし、
時間が早めだったので、けっこうのんびり楽しめました。

DAY1:AMARANTHUS
DAY2:白金の夜明け
どちらも、フォーマットは同じで、
第一部として、アルバム曲をやって、
第二部として、定番曲でモノノフ爆発!!

といった、演出も控えめなシンプルな作り。
そして、それぞれのチャレンジがある。

アルバムを聴いたときに感じていたことが、
ライブでも表現されていた感じがしました。

楽曲としては、バラエティーにとんでいるのだけど、
その事とあいまって、
ももクロメンバーの表現力が増している。

ライブでも、つくりはシンプルでありつつも、
それぞれのチャレンジで、それぞれの表現をしている。
そんな中でも、
玉井さんのピアノ(弾き語り)は凄かった。
DAY1は「青春賦」では、
「やるーっ!」何て感じでしたが、
DAY2は「MOON PRIDE」。
初めは、スローな編曲で、
これまた「やるーっ!」何て思っていたら、
今度は、激しく鍵盤を叩く姿に
「スゲー!!」って。

有安さんのドラムも、小さな体で迫力のあるドラム。
ドラムを叩きながらちゃんと歌ってるんだから、大したもんだ!

佐々木さんのエレキギターは、
以前からちょこちょこ見せていたので、ビックリ観は薄めでしたが、
どんどん上手くなっている。

百田さんのフープダンスもなかなか美しかった!

そして、高城さんのタップは、ついに観れたって感じ。
初日、DAY1では、
私のお気に入りの曲「Guns N' Diamond」で、カッコよかったし、
ツアーファイナルのDAY2では、
「右手にチャーハン、左手に餃子」な「『Z』の誓い」で、
楽しそうな高城さんでした!


ほなな
posted by たにぃも at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

《映画》蜜のあわれ@T・ジョイPRINCE品川

蜜のあわれ


日付:2016年04月10日(日)
  (公開:2016年04月02日〜)
開映:21時30分〜(予告含む)
劇場:T・ジョイPRINCE品川
座席:シアター3 G列14番
料金:レイト

スタッフ
監督: 石井岳龍
脚本: 港岳彦
原作: 室生犀星『蜜のあはれ』
撮影: 笠松則通
音楽: 森俊之
美術デザイン: 佐々木尚
衣装デザイン: 澤田石和寛
 ほか


キャスト(配役)
二階堂ふみ(赤井赤子/自分のことを「あたい」と呼ぶ。
  金魚から人間の姿に変貌する美しくて小悪魔的な少女)

大杉漣(老作家/赤子から「おじさま」と呼ばれる老作家)

真木よう子(田村ゆり子/
  老作家への愛を募らせこの世へと蘇った幽霊)

高良健吾(芥川龍之介/老作家の友人)
韓英恵(丸田丸子)
上田耕一(小沢)
渋川清彦(バーテン)
岩井堂聖子(酌婦)

永瀬正敏(辰夫/唯一赤子の秘密を知る金魚売り)
 ほ か


日本 2016年
配給:ファントム・フィルム
上映時間:105分
posted by たにぃも at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

《映画》ちはやふる 上の句@T・ジョイPRINCE品川

ちはやふる 上の句

日付:2016年04月23日(土)
  (公開:2016年03月19日〜)
開映:21時50分〜(予告含む)
劇場:T・ジョイPRINCE品川
座席:シアター3 G列19番
料金:レイト

スタッフ
監督・脚本: 小泉徳宏
原作: 末次由紀『ちはやふる』
音楽: 横山克
主題歌:「FLASH」Perfume
    (作詞・作曲:中田ヤスタカ)
 ほか


キャスト(配役)
広瀬すず(綾瀬千早/競技かるたに情熱を燃やす
  瑞沢高校1年生。猪突猛進で不器用な性格。
  天性の能力を持つ)

野村周平(真島太一、“まつげくん”/千早の幼なじみ。
  スポーツ万能、頭脳明晰、お金持ちでイケメン、
  性格も良いのだが・・・)

真剣佑(綿谷新、“メガネくん”/千早、太一の幼なじみ。
  家の都合で福井県へ。祖父は、競技かるたの永世名人)

上白石萌音(大江奏/瑞沢高校競技かるた部部員。
  呉服屋の娘で、日本文化と古典を愛す。かるたは初心者)
矢本悠馬(西田優征、“肉まんくん”/瑞沢高校競技かるた部
  部員。競技かるた経験者でムードメイカー。)
森永悠希(駒野勉、“机くん”/瑞沢高校競技かるた部部員。
  成績が学年2位の秀才)

清水尋也(須藤暁人/名門北央学園・競技かるた部のエース。
  千早たちのライバル。通称「ドSの須藤」)
坂口涼太郎(木梨浩/北央学園・競技かるた部部員。
  須藤の腰ぎんちゃく的存在あだ名は「ヒョロ」)

松田美由紀(宮内妙子/瑞沢高校競技かるた部顧問)

國村隼(原田秀雄/千早、太一、新が小学生の時に通っていた
  競技かるた会・府中白波会の会長で、師匠的存在)
 ほ か


日本 2016年
配給:東宝
上映時間:111分
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

《感想》そして、下の句へ@ちはやふる -上の句-

「ちはやふる」といえば、
私が、一番に思い出すのは、
落語の演目「千早ふる」なんですけどね。
人間国宝の小三治さんもよくやります(笑)
〈思い出し・・・(笑)〉

もちろん
落語の「千早ふる」も百人一首、在原業平の歌
「ちはやふる かみよもきかず たつたがわ
  からくれなゐに みずくぐるとは」
を題材とした噺。

「崇徳院」という演目もあります。
「せをはやみ〜〜 いわにせかるる・・・」

話がズレました。
落語の話はおいといて、映画にもどします。

実は、はじめは、
特に観に行くつもりはありませんでした。

いつも聞いているポッドキャストの
映画評が、良かったので、興味がわきました。

「ちはやふる」という人気マンガがあって、
アニメ化もされているってことは、知っていました。
でも、まったく手を付けていなかった。
ストーリーは、ほとんど知らない。

“広瀬すず”という女優も知っていたし、
「幽かな彼女」「謝罪の王様」も見ていましたが、
あまり、記憶にないなぁ・・・。
ドラマ「学校のカイダン」は、しっかりとみてました。
(“くちびる”とあの“声”・・・)
でも、映画「海街 diary」は見ていません。

そんなところで、知ったのが、
「舞妓はレディ」の上白石萌音さんが、出てるってこと。
これで、さらに観たくなりました。

さらに、5月1日は日曜日。
〈下の句〉が観たくなっても、安くて、すぐに行きやすい。


というのが前置きで、映画の感想に入っていきますが、

ちょっとハードルが上がってしまった部分もあるかな?
“そんなに?”“そこまで?”って思ってしまうところもある。
“傑作”とまで言えるかどうか?・・・。


ちょっと、否定的な出だしになってしまいましたが、
素直に“面白かった”です。

映画は、高校一年生の春からはじまります。
綾瀬千早が、“かるた部”をつくろうと“奔走”している。

千早(広瀬すず)は、猪突猛進!
なかなかの“かるたバカ”(いい意味で)。
こんな“すずちゃん”好きですよ。

“かるた部”、正式には“競技かるた部”ですかね。
“かるた部”って、文科系かというと、そうでもなくて、
“競技かるた”となると、かなり体育会系ですね。
そんな中にも、やっぱり“文系”的な要素もあります。

呉服屋の娘で、
古典大好きなおっとり奏ちゃん(上白石萌音)との
バランスもいいね。

原作は、全く読んでいないので、
“千早”と“太一”
そして“新”の関係が、だんだんと分かってくる。

主人公が“千早”ではあるのですが、
“千早”の内面を掘り下げていくというよりも、
“千早”を見つめる“太一”や“机くん”を描くことで
“千早”が浮き上がってくる感じ!

「上の句」は、二時間弱。よくまとまっていて、
「下の句」続くとはいうものの
ちょうどいい“キリ”で終わっていて、
気持ちいいです。

ちょっと、物足りない“感”がありますが、
はじめから二部作で、
クドクドと、ダラダラと長いと疲れますから。
“かるた大会”もなかなかの迫力!!

せっかくなので
「下の句」は、5月1日に観るつもりです。


ほなな
posted by たにぃも at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする