2015年09月01日

《チョイ出シ》転校生&幕が上がる@富士ケ丘高校

舞台「転校生」の本質には関係ないので、
感想的なものと分けました。

「富士ケ丘高校」ネタというか、
「幕が上がる」との関係で、ちょっと!


まず、制服がおなじですね。
そして、切れ目でスクリーンに映るイメージ映像が、
映画「幕が上がる」の
「富士ケ丘高校」と書かれた“校門”が、使われています。
他にも“美術室”など何点か、使われていました。

劇中のセリフの中に、“グッチ(溝口先生)”、
“吉岡先生”というワードが出てくる。

エンディングは、
「青春賦」のオフボーカル・バージョン。

これは、共通点ではなく、相違点(ねじれ?)ですが、
映画「幕が上がる」では、男子の影は薄いものの、
教室のシーンでも、男女いる。
しかし、舞台「転校生」は、21人、1クラス(?)女子のみ。
女子高? それとも男子が少ない学校で、
女子だけのクラスがあるということでしょうか?
まあ、舞台「幕が上がる」も、
出演は演劇部のみなので、女性しか出ていないけどね。

ま、それはいいとして、
次は、
“富士ケ丘高校パラレルワールド”の唯一の住人?
三人目の“高田”(伊藤沙莉)。
映画「幕が上がる」の高田梨奈(高校2年生・赤のジャージ)、
舞台「幕が上がる」の高田梨奈(高校1年生・青のジャージ)、
姓名は同じだが、学年が違う、ジャージが違う。
そして、
舞台「転校生」の高田は“美幸”、ジャージの色は緑。
(ジャージ三色、赤、青、緑、コンプリート!)
パンフレットによれば“高田美幸”は“一人っ子”。
(なので、姉妹ではない)
劇中のセリフで、
「演劇部」「吉岡先生」と、しゃべってます。


次は、出演者。
伊藤沙莉さんは、何度となく出てきていますが、
「幕が上がる」の映画、舞台、そして、
舞台「転校生」にも出演。
本広さんに、気に入られているのかな?

映画「幕が上がる」に出演した人では、
川面千晶さん
卒業した先輩が出ていた、アゴラ劇場の演劇に出ていて、
吉岡先生に「先輩、こんなところで何してるんですか」と、
引っ張って行った劇団員役。
映画は、ちょっとしたシーンですが、なかなかのインパクト。
舞台「転校生」でも、けっこうインパクトがあります。
伊藤沙莉さんとのコンビで盛り上げるシーンもあります。

折舘早紀さん
中西さんの転校まえの学校の演劇部員。有安さんと演劇のシーンで共演。
まくら投げの黄色いTシャツ、赤縁メガネの娘。
当時、現役の青森中央高校演劇部員。「その前に。」では、インタビューもされています。
(高校卒業後は上京し、現在、こまばアゴラ演劇学校無隣館二期生として活動しているそうです)

舞台「幕が上がる」からは、
青年団の3人。
坂倉花奈さん(八木美咲/演劇部1年生)。
多賀麻美さん(松永美緒/演劇部2年生)。
藤松祥子さん(村上舞/演劇部2年生)。

そして、
どちらにも出ていませんが、
スターダストプロモーション所属
森郁月さん

他にも、気になる女優さんがいます。
21世紀に羽ばたく女優さんたちが終結しています。


ほなな
posted by たにぃも at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

《映画》オタク、志ん生&白酒@BOM_LIN

「“ゲイ”こそが、エクスカリバー です」

予告編で聞いたときは、下ネタかと思った(笑)
(まあ“これは”、下ネタではないですが、・・・)
でも、そう思って見ると、
あの(体の前で、何かを握る両手)ポーズ・・・、
BL(ボーイズ・ラブ)好きの主人公・・・(笑)


以前、落語家の桃月庵白酒さんが映画に出るって、
何となく知っていたけど、
(映画のタイトルは全く覚えていなかった)
公開されたかも気づかずに、すっかり忘れていた・・・。

毎回、ポッドキャストで聞いている
「伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!」の
山本晋也カントク(映画監督)がゲストの回で、
「ぼんとリンちゃん」が紹介されていた。

登場人物が、もつ鍋やで食事をしているバックに流れているのが、志ん生の出囃子。
(私の頭の中では、曲が流れつつ♪〜
 そういえば、最近、志ん生さん、聴いてないな〜ぁ
 何て、思ったり・・・)

あれ! これは!?

その後すぐに、ネットで調べて、
映画の公式サイトで、予告編を見て、
白酒さんが出てるやつや!
しかし、なかなかのオタクっぷりが感じられる。
BL、アニオタ、萌え系、エロゲー??
セリフ(下ネタ)もなかなかのものです。
主題歌もボカロ(feat.初音ミク)・・・
「“ゲイ”こそが、エクスカリバー です」

ってことで、とりあえず借りた。

========================
主な登場人物は、
“ぼんちゃん”こと、四谷夏子(佐倉絵麻)。
  自称16歳と42カ月の女子大生。BL好き。

“リンちゃん”こと、友田麟太郎(高杉真宙)。
  現在浪人中のアニオタク、18歳、男子。
  幼なじみの“ぼん”を“ねえさん”と慕う。

“べびちゃん”こと、会田直人(桃月庵白酒)
  ぼんのネットゲーム仲間。エロゲー、アニメオタクの42歳。
  東京で“肉便器救出作戦”に協力。

ほとんど、この三人。
そして、“救出”されようとしている人
“肉便器”&“みゆちゃん”こと、斉藤みゆ(比嘉梨乃)。
  高校時代に、BLを通じて、ぼんの親友になる。
  上京し彼氏と同棲後、連絡が取れなくなる。
========================

映画が始まって、すぐに、状況説明の字幕からはじまる。
「やれやれ、だ」

観だして少しの間、「大丈夫かな?」って心配にもなる。
アニメやBL、オタク用語をオタクなしゃべり方
(芝居がかった感じだったり・・・)
BLということもあり、下ネタも満載!
でも、それは、あまり生々しい感じではない。

ただ、その分野に詳しくないと、何を言っているのかわからない。
もともと、オタク的なしゃべり方で、ぼそぼそ言っている感じで、
さらに、耳慣れないワードが満載なので、
(前半は特に、オタク要素がたっぷりなので)
聞こえていても理解できないという感じは否めない。

白酒さんが出て来てからは、全然問題無く楽しんでいましたし、
“肉便器ちゃん”から“性欲に溺れる”はなし、
そして、“志ん生”の“三道楽”“芸の肥やし”のはなしになる。
それに対して、べびちゃん(白酒さん)が、
「それ、なんのアニメ?」と聞く。
白酒さんが落語家であること、そして、
“志ん生”を知らないと、何も面白くはないですが(笑)

ぼんちゃんは、さらに
「芸――今の日本人に足りないものは、芸だとおもいます。
 なんでもいいから芸が必要だと思います。
 若いときなんかはとにかく芸です。
 芸こそがエクスカリバーです」となる。


どんな映画かと、簡単に伝えるにはどうすればいいのか?
感覚的には「下妻物語」を観た感覚に似ている。
“面白半分”で観てみたら、けっこうやるじゃん! って。
「どうせ、キワモノでしょ」って感じで観たら、
“心に刺さる”“感動”なんかも・・・。
でも“感動”というか、“心に刺さる言葉”がけっこうあったりする。

山本カントクは“キュートな哲学映画”とか言っていた。
確かにそう、言葉数が多い。
オタク言葉に惑わされそうになるが、けっこう普遍的なことを言っている。
ぼんちゃんとみゆちゃんの
“理想”と“現実”がぶつかり合う!

そんな中に、“じいちゃんの教え”や
“志ん生の言葉”が混じってくる。

「下妻物語」のように、
映像的に強烈ではないし、出演者も豪華ではない。
だけど、
この映画の「“言葉”について、もっと知りたい」と思った。
オタク的な(元ネタについて)興味もあったが、
出演者に落語家がいて、古今亭志ん生も出てくる。

それで、小説版が出ていることを知り、
しかも、“映画”以前、以後のエピソードが書かれている。

現在、
小説版「ぼんとリンちゃん」を手に入れて、
いま、読んでいるところ。
映画の内容を単に小説としておこしただけではなくい。
260頁の本ですが、半分ちょっと読んだところで、
やっと、映画の内容に重なってきた。

映画以外のバックボーンが分かって、さらに、好きになりつつある、最中です。

“肉便器”ちゃん命名のいきさつ
(その場にみゆちゃんもいたんだぁ)とか、
ぼんちゃんが“志ん生に出会う”ところとかも書かれている。

映画の中では、落語は詳しくないと言っていたが、
「なめくじ艦隊」「びんぼう自慢」から
古今亭志ん生の落語を聴きはじめ、
古今亭志ん朝(次男)、金原亭馬生(長男)、そして、
桃月庵白酒(馬生の孫弟子)
まで、たどり着くという・・・(笑)。

白酒さんのオタクっぷりが、見事です。
ぷりぷりのおっさん!
ぼんちゃんの攻めで、ずたずたです!!
ちなみに、本作の小林敬一監督の
前の作品『ももいろそらを』にも白酒さんが出ています。


ほなな
posted by たにぃも at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

《書籍》ぼんとリンちゃん@小説版

『ぼんとリンちゃん』の小説版を
読み終えた。
古本を買ったので、帯は無い。

小説版『ぼんとリンちゃん』と


『ぼんとリンちゃん』の下にあるのは、
雑誌『サライ』9月号(8月10日発売)
表紙は、古今亭志ん生。小さく三遊亭圓生も。
【戦後70年特集】
昭和から平成へ、受け継がれる話芸の粋
「落語」の本領

ちょうどよかったので、置いてみました。

『ぼんとリンちゃん BONLIN』
著者:小林啓一  カバーイラスト:星のリリイ
竹書房文庫(2014年8月28日発売)

巻頭の口絵には、映画のシーンが、
漫画のコマわりの様にレイアウトされている。

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
(それぞれの章が、ひとりの視点で書かれています。
 見出しの後ろにつけた人の視点で、書かれています。)

【目 次】
スルメジャコフは嫌いじゃないぜ__ぼん
ハードボイルドな僕の気分___リン
なっちゃんには言えない___みゆ
好きなキャラを受けにしますね、だいたい__ぼん
僕の場合、妄想というより杞憂に近い___リン
この道しかない、です____みゆ
駄洒落をよく言う人はストレスが溜まっているよいう噂__ぼん
パン工場、時給七七五円の使い道___リン
料理と告白_____みゆ
*_____________ぼん
もう物に釣られないようにしようと誓った___リン
肉便器って、せめて“ちゃん”をつけて___みゆ
孤独、孤独、孤独、だが、それでいい_____ぼん

さて、なかなか寝かせてくれないんだが___リン

本当は、あたしって言うキャラになりたかった__みゆ
あら、誰が休んでいいって言ったのかしら__ぼん
七秒後のねえさんと八秒後の僕___リン

あとがき

≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
べびちゃの一人称は、無いんだね。
残念。

この目次をみても、内容がよくわかりませんね(笑)。
何となく、分かるものもありますが・・・。

全部で260頁。そのうち、
「さて、なかなか寝かせてくれないんだが」の章だけで、
100頁。
(僕は今、東京へ向かっている。勿論ねえさんとだ。・・・)
 と、始まり、
(・・・「あー! ハートがクソいてえ!」
  僕はねえさんが好きだ。 大好きなんだ。)
 と、終わる。
この章が、映画の九割を占めている。

続いての「みゆちゃん」の章を飛ばして、
最後の二章にも映画になっている部分があります。

映画では、みゆちゃん自身が出てくるのは、
最後、クライマックスのみだったけど、
小説では、ぼんちゃんと友達になった経緯や、
“肉便器”命名の経緯、その場に、みゆちゃんもいたことも書かれている。
そして、みゆちゃんが、東京へ行くことになった経緯、家庭の事情も書かれている。

同じ場面が、それぞれの視点で書かれているので、
各自の心情が知ることができて面白い。

“創作活動”に入った、ぼんちゃんが、行き詰り、
“覚悟”をして、じいちゃんの書斎にのりこむ。
そして、『なめくじ艦隊』という文庫本を見つける。
「落語家、古今亭志ん生師匠の『なめくじ艦隊』は最高だった。いにしえの名人の自伝だ。」
そして『びんぼう自慢』。
「志ん生と芸の関係こそが私の目指すべきものではないか。 なんだろ、かっこいいのだ。」
「・・・私はこの本、いや、志ん生に心底ハマった。それから志ん生絡みの本を読み漁った。・・・志ん生が高座でやった落語全集を読んだり、CDで志ん生の落語を聞いたり、・・・。ついでにその息子の馬生や志ん朝にまで興味が向いてきた。その一門の人たちの本、桃月庵白酒とかいう人の本まで気になって、このあいだ立読みした。・・・」
その結果、「志ん生×圓生」の迷作(?)誕生!

べちちゃんの部屋へ行ったときの
リンちゃんにいる部屋の描写で、
部屋に雑然と置いてある、キャラグッズ、DVDのパッケージのアニメやエロゲーのタイトルが書かれている。
ほぼ1ページが埋まるぐらい、ビッチリと並んでいる。
んー、まったく 知らん。


著者である小林啓一さんが、
(映画では、監督・脚本、そして撮影も)
あとがきで、
「・・・この小説版の『ぼんとリンちゃん』は、決して映画の後付けではない。いや、後付けの部分もあるか。
  この小説の大半の内容はキャストのみんな(特に佐倉さん、高杉くん、比嘉さん)に話してある。・・・すごく大まかにだが。・・・」
映画でも撮影したが、カットされたシーンもあるようで、DVDなどの特典映像で見ることができるかもしれない。


“肉便器救出作戦”の後日談もイイ。
“救出作戦”は、完全なる失敗に終わったのか?

小説版には、
「映画にはなかった、
 ぼん、リン、みゆのそれぞれの今、希望。」が、
書かれていた。

未来へ向かっている感じ。
気持ちいい。


ほなな
posted by たにぃも at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

《ドラマ》まんまこと〜真真事@江戸・落語・うめ吉

NHK 木曜時代劇
「まんまこと 〜麻之助裁定帳」

現在、第7回まで放送が終わっている。

実は、内容をよく知らずに、
とりあえず、録画したドラマ、時代劇。
何で、録画しようと思ったのか?

「まんまこと」って、響き?
“まんまこと”って聞いても、意味わからんけど。

見ていて何回目かに、
タイトルバックに“真 真 事”ってあるのと
内容とが繋がって、
「あぁ、なるほど!」って。

ここまで、読んで、何のことか分からないと思います。

原作は、『しゃばけ』の畠中恵さん。
「あっ、なるほどね!!」
でも、妖、妖怪、的なものは出てきません。
が、そんな空気感は漂っています。

このドラマで、
はじめて“町名主”なるものを知りました。
町名主の跡取り息子“麻之助”(福士誠治)、
“若旦那”?が、事件を解決してしまう、
何ていうか、
“ほんわかしたミステリー”
というか、“謎解き”もの。

主人公、麻之助の縁談相手、その後・・・。
武家の娘【お寿ず】役を
落語好き女優、またの名を“南亭市にゃお”、
南沢奈央さんが、やっています。
http://boss-tanymo.seesaa.net/article/385481468.html

しかも、俗曲師・桧山うめ吉さんが出ています。
ほぼ毎週。ちょっとだけ。
役名【おと吉】(ドラマのオリジナルキャラクター)
両国に住む小唄の師匠。
清十郎(主人公の幼なじみ)とねんごろな元柳橋の芸者。
http://boss-tanymo.seesaa.net/article/177320905.html?1442142166

ついでに、
【語り】ドラマの進行役には、
柳家小さん(落語家)。
設定は、高橋家の支配町のとある長屋に住まう落語家。
町の噂に通じる芸人。
第7回には、出ていました。

まあ、見ちゃうよね。


ほなな
posted by たにぃも at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | うめ吉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

《CD》Re:MCZ by TeddyLoid@好き好き(ずき)

Re:MOMOIRO CLOVER Z
by Teddy Loid
Extra Special Thanks : MOMOIRO CLOVER Z

【ディスク1】
01.Link Link
02.DNA狂詩曲
03.CONTRADICTION
04.全力少女
05.天手力男(TeddyLoid & tofubeats Remix)
06.黒い週末
07.仮想ディストピア
08.Chai Maxx ZERO
09.GOUNN
10.BIONIC CHERRY
11.夢の浮世に咲いてみな
12.青春賦
13.『Z』の誓い
14.Neo STARGATE
  (TeddyLoid 2015 Remix)

【ディスク2】
1.Re:MOMOCLO NONSTOP MIX
  (01:05:15)
 >> 夢の浮世に咲いてみな  >> GOUNN >>
 >> Chai Maxx ZERO >>
 >> 仮想ディストピア >>
 >> Neo STARGATE >>
 >> 天手力男  >> 黒い週末 >>
 >> CONTRADICTION >>
 >> DNA狂詩曲  >> 『Z』の誓い >>
 >> BIONIC CHERRY >>
 >> LINK LINK  >> 青春賦 >>
 >> 全力少女
 (ディスク1の曲、全部入り。別バージョン有り)

2.MOMOCLO DJ REMIX Vol.1
  (00:03:56)
 >> Neo STARGATE
 >> ワニとシャンプー  >> いくぜ!怪盗少女

3.MOMOCLO DJ REMIX Vol.2
  (00:03:55)
 >> Neo STARGATE
 >> さらば愛しき悲しみたちよ  >> 走れ!

>> >> >> >> >> >> >> >> >> >>

と、言うことで、
【Disc2】の“NONSTOP MIX”“DJ REMIX”に
収められている曲も書いてみました。

“Rimix”ってだけで、好みが分かれる気がします。
原曲への思い入れとか・・・。
私は、「これはこれでアリ」って感じで、好きです。
でも、オリジナルを聴くのとは、
違う意味合いでの“好き”になります。

ライブのオープニングや中盤のひとつのコーナーで聞く
【Disc2】の“DJ REMIX”みたいな感じだと
「こんなのも面白い!」って思える。
3曲入って、4分弱で、サクッと、さらっと聞けて
“イイとこばっかり”な感じで面白い。
“映画の予告編”みたいな感じですかね。

【Disc1】の1曲、1曲、
ガッツリとリとミックスで、14曲。
こうなると、聴く人の各曲への思い入れも出てくるし、
14曲あると、ちょっとお腹いっぱい感や、
少し飽きる感じがしないでもない。
あと、歌声をそこそこ生かしているので、
“けっこう普通”って感じる部分もあります。
そういう意味では、
個人的には、もっとやっちゃってもよかったと思う。

【Disc1】で、それぞれの曲を聴いていて、
「Chai Maxx ZERO」「BIONIC CHERRY」何かは、
もともとあのテンポが好きなところがあるので、
もっと、たたみかけて、加速してもいい感じがして、
「モッチャリした仕上がりになっているのが、残念!」
何て思っていたのですが、
【Disc2】の1曲目の「NONSTOP MIX」で聴くと
「あれ? これはこれでアリなのか!」って思ったり。
実は、リミックスの感じも違うのですが。

「青春賦」などは、
【Disc1】は、原曲のイメージのリミックスだけど、
【Disc2】の「NONSTOP MIX」では、
テンポも違い、リミックス感が強くなっております。
「NONSTOP MIX」のラストの流れ、
〜「BC」〜「LINK」〜「青春賦」〜「全力少女」
けっこう、好きです。
冒頭の「夢の浮世」〜「GOUNN」〜の流れの好き。


【Disc1】では、
「天手力男」が、断然好き!!
「GOUNN」「夢の浮世」「『Z』の誓い」もイイ。
「黒い週末」「CONTRA D」の出だしが好き・・・。

そういえば、
「《Z前》の曲は、「全力少女」のみだなぁ」
と思って、何気なく聴いていたけど、
これって《Z ver.》になってる。
早見さんのところが、
玉井さんと、百田さんに変わっている!
そして、「NONSTOP MIX」の最後“全力少女”の声は、
百田さんなんですが、
【Disc1】「全力少女」の最後は“あーりん”?
“あかりん”?

最後に、
個人的な意見としては、こういうCDだったら思い切って、
【Disc2】の「NONSTOP MIX」を【Disc1】に持ってきて、

(その場合、14曲分をトラックに分けて欲しい。“NONSTOP”とはいえ、1時間5分が1つのトラックって・・・)
(っていうか、このCDもトラック分けして欲しかった。確かに、“つなぎ目の気持ちよさ”ってのも捨てあります。トラック分けすると、デジタルプレーヤーに落として再生すると、《機種によるかもしれませんが》切れ目ができてしまうので、それを嫌ったのかもしれないけど、曲ごとの頭出しができる方が、うれしかったなぁ)

【Disc2】を1曲、1曲のものにして、
“DJ REMIX”をボーナストラックにした方が、、

CDの趣旨がはっきりしたのではないか?
単に、私の好みかもしれません。


ほなな
posted by たにぃも at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

《映画》進撃の巨人 後編@品プリシネマ

進撃の巨人 エンド オブ ザ ワ−ルド
ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD

日付:20015年09月20日(日)
開映:21時45分〜(CM含む)
劇場:品川プリンスシネマ
座席:スクリーン5 D列11番
料金:レイトショー

スタッフ
監督:樋口真嗣
脚本:渡辺雄介、町山智浩
キャラクターデザイン:貞本義行、竹谷隆之、田島光二
音楽:鷺巣詩郎
特撮監督:尾上克郎
撮影:江原祥二
照明:杉本崇
美術:清水剛
扮装総括:柘植伊佐夫
衣装デザイン:三田真一
特殊造形プロデューサー:西村喜廣
原作:諫山創
主題歌:SEKAI NO OWARI「SOS」


キャスト(配役) ※は実写映画の新キャラクター
三浦春馬(エレン)

長谷川博己(シキシマ ※)

水原希子(ミカサ)

本郷奏多(アルミン)
三浦貴大(ジャン)
桜庭ななみ(サシャ)
松尾諭(サンナギ※)
渡部秀(フクシ※)

石原さとみ(ハンジ)

ピエール瀧(ソウダ※)

國村隼(クバル※)
 他


日本 2015年 (PG12)
配給:東宝
上映時間:88分
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

《TV》「あまちゃん」再放送@まさかのタイミング

私は、「あまちゃん」の再放送を土曜の一挙放送を
録画をして観ています。
なので、少し遅くなりました。
(当時、一度観ていますし)

この二週、
9/7(月)〜12(土)放送
「おら、みんなに会いでぇ!」

9/14(月)〜19(土)放送
「おら、やっぱりこの海が好きだ!」を観ました。

それにしても、
このタイミングで、津波の回。

9月5日(土)に、ユイが東京へ向かうところで終わる。
そして、7日(月)の放送で、津波が起こる。

その週の9日〜11日には、
台風18号による、鬼怒川氾濫、水害のニュース。

されに、16日にチリ巨大地震が発生。
17日には、津波の予報が。

9/14(月)〜19(土)放送
「おら、やっぱりこの海が好きだ!」では、
アキが、夏ばっぱに、なぜ、怖い目に遭っても北三陸に住み続けるのかと聞いたとき、60年前にも津波があったと・・・。
それが、1960年のチリ地震による津波。

何だか、ゾクっとしました。


私は、2011年3月5日に『ヒア アフター』を観ました。
3月11日に、東日本大震災。
アキじゃないけど、まさに「映画みたい」って、思ってしまいました。
(映画は、当時3月14日に、上映中止に)

阪神・淡路大震災の時、
私は、西宮に住んでいて、神戸で働いていました。
崩れた家や、傾いたビル、高速道路が分断されて落ちている現場も見ました。
それでも、津波の映像は、凄すぎて、その瞬間は、“ただテレビの向こう側の事”のようで、現実味がなかったのを覚えている。

トンネルから出てきて、現状を見た
ユイちゃんの表情。
そして、崩れたジオラマ。
それで充分、当時のことを思い出す。

ドラマは、いよいよ佳境。
復活! 潮騒のメモリーズZ!!

「あまちゃん」は、再放送でも、人気があるみたいだけど
能年玲奈にとっては、
早くイメージを払拭したいのかもしれませんね(苦笑)


ほなな
posted by たにぃも at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ドラマ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする