2015年06月05日

《落語》ピッカッピカ 東京かわら版@500号

日本で唯一の寄席演芸専門の情報誌。
『東京かわら版■平成27年6月号 500号記念特大号』

結構、大きな面積で、
金の箔押しを使っております。


東京かわら版 500号記念特大号

ピカ ピカ

ちょっと、角度を変えてみました。
東京かわら版 500号記念特別号 ピカピカ

名前も、ピカピカ

背まで、箔押し
東京かわらばん500号 背


表紙の紙切りも ピカピカ
東京かわら版500号 紙切り


表紙で、名前もピカピカな 春風亭小朝さんは、
巻頭インタビュー。

金髪ブ○野郎だから、金ピカ・・・?
ではなくて、弟子に“ぴっかり”がいるから?
でもなくて、もちろん500号記念だからですよね。

普段の寄席、演芸情報は、もちろん
500号までの歴史も詰まってます。
「“白髪になるまえ”の柳家喬太郎さん(1996年8月号掲載。」
「オーディオ機器にあふれる自宅にて取材を受ける柳家小三治(81年12月号<今月のインタビュー>)」
まだ、パラパラと見ただけなので、じっくり楽しいたいです。

そういえば、
小朝さんの落語、聴きに行ってないないなぁ。
調べたら、2010年5月。
その時の開口一番は、春風亭ぽっぽ(前座)。
現在は二つ目の春風亭ぴっかり☆さん。

何か、落語を聴くというか、プロデュースの人って感じが強い。

『苦悩する落語 二十一世紀へ向けての戦略』、
『いま、胎動する落語 苦悩する落語2』読みました。
「大銀座落語祭」は、
2007年、08年の二年参加できました。
「春風亭小朝奮闘公演」というのも行きました。
第一部は、加護亜依さんとの二人芝居。第二部は、独演会。

後は、9代目正蔵襲名、
2代目三平襲名(こちらは、襲名披露興行へ行きました)。

そんな感じで、プロデューサー感が強いです。


ほなな
ラベル:小朝 情報誌 落語
posted by たにぃも at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

《映画》寄生獣 完結編@品川プリンスシネマ

寄生獣 完結編

日付:2015年06月07日(火)
開映:21時20分〜
劇場:品川プリンスシネマ
座席:シアター7 E列12番
料金:レイトショー


スタッフ
監督・VFX:山崎貴
脚本:古沢良太・山崎貴
音楽:佐藤直紀
原作:岩明 均「寄生獣」
主題歌:BUMP OF CHICKEN「コロニー」

製作:市川 南・中山良夫
エグゼクティブプロデューサー:
  奥田誠治・阿部秀司・山内章弘
プロデューサー:
  川村元気・佐藤貴博・守屋圭一郎
プロダクション統括:佐藤毅
撮影:阿藤正一  照明:高倉進
美術:林田裕至・佐久嶋依里
録音:白鳥貢  装飾:茂木豊
編集:穂垣順之  助音楽:佐藤直紀


出演(役名):
染谷将太(泉新一/右手に寄生生物・ミギーを宿す高校生。
  要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた)

深津絵里(田宮良子/人間の子を産み、人間との共存を模索するパラサイト)

阿部サダヲ(ミギー/新一の右手に寄生した寄生生物[パラサイト]。
  死に瀕した新一を救うため、新一の体内に自らの細胞を散りばめて
  蘇生させた。それ以降、新一と「少し混じった」状態になる)

橋本愛(村野里美/新一の幼馴染。ガールフレンド)


新井浩文(浦上/パラサイトを見分ける能力を持つ連続殺人鬼)

山中崇(辻/刑事。平間の部下)
ピエール瀧(三木/後藤の右腕として働く)
豊原功補(山岸/SAT[警察の特殊急襲部隊]の中隊長)

大森南朋(倉森/フリーライター)
北村一輝(広川剛志/東福山市の市長。
  パラサイトによるネットワークを組織化)

國村 隼(平間警部補/パラサイト事件を捜査する。
  新一に疑惑の目を向けている)

浅野忠信(後藤/田宮の実験により造られた戦闘型パラサイト)


日本 2015年 
配給:東宝
上映時間:117分
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

《徒然》六月も半ばですが@モロモロ

6月に入って、しばらく経ちますが、
6月1日の映画の日に、いくつか観たい映画があったのだけど、
結局、ぐずぐず、グダグダ、だらだらと、
結局は行かなかった。

「トゥモローランド」「チャッピー」や
「寄生獣 完結編」(「金曜ロードSHOW!特別版」で、全編を見てしまって、続きが気になる)

そして、上映館が、上映回数が、少なくなってきていた
映画「明烏」。
これは、タイトルからも分かるように、
落語の演目ベースの映画。
しかし、ホストクラブが舞台・・・。
監督が、福田雄一。
テレビでは、演出・脚本「33分探偵」「勇者ヨシヒコ」
映画の監督・脚本「コドモ警察」「女子ーズ」など。
(映画「幕が上がる」に出ていた、吉岡里帆さんも出ている)


そして、落語。
6月21日〜30日は、末広亭の小三治さん。
今回は、週末に二回かかってるので、いつ行こうかな?


あとは、買った本も読まないとね。

5月末に買った
KAWADE夢ムック 文藝別冊
「総特集 平田オリザ ―静かな革命の旗手」

【戯曲】舞台版「幕が上がる」が、一番の目的ですが、
本広克行さんのインタビューや
青年団や平田オリザさんにも興味があるし、
今公演中のも観に行きたい。
けど、舞台と落語が重なっちゃうよねぇ。

発売したての
「Quick Japan vol.120」
(“ARATA”さんって、
 いつから“井浦新”さんになったの? 知らんかった)

ももクロの記事が、少なかったら買わないつもりだったけど、
【第3特集】 (P132〜171)
ももいろクローバーZ初主演舞台『幕が上がる』独占密着記
【REPORT】(P172〜187)
◆Quick Japan ももいろクローバーZ 個人全力特集シリーズ完結記念
◎読書感想文コンクール

けっこうな、ボリュームがあったし、
舞台の写真も結構載っているし、買い!


ほなな
posted by たにぃも at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

《番組》6月下夜・小三治(初日)@新宿末広亭

新宿 末広亭
6月下席 夜の部 初日

日付:2015年06月21日(日)
開演:17時00分〜
会場:新宿 末広亭
座席:高座に向かって左側桟敷席、真ん中辺り

開口一番:柳家緑助「狸札(狸の恩返し)」


柳家ろべえ「旅行日記」
ホームラン(漫才)
林家なな子「紀州」(寿二ツ目昇進)

春風亭百栄「コンビニ強盗」
林家ペー(漫談)
古今亭菊志ん「ガマの油」〔代演〕

入船亭扇治「芸住所」〔代演〕
三増紋之助(曲ごま)「五つごま など」
三遊亭歌る多「松山鏡」

柳家小満ん
「あちたりこちたり」

〜仲入り〜

柳亭燕路「ろくろ首」
林家二楽(紙切り)
柳家小ゑん「鉄の男」

桂南喬「壺算」
翁家社中(太神楽) 〜20:30頃


柳家小三治
(文治 〜 紙漉き、ひやかしの由来のマクラ)
「お茶汲み」


〜21時18分頃:終演
posted by たにぃも at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《チョイ出シ》新宿・末広亭6月下・初日@小三治

新宿・末広亭
平成二十七年 六月下席 夜の部
主任:柳家小三治
〔6月21日(日)〜30日(火)、休演:23(火),26(金),28(日)〕

2015年6月21日(日)
今日が初日でした。

天気は、雨(微妙にパラパラ)、
まあ、梅雨っぽい感じでしょうか。
16時30分頃に到着。

高座には、昼の部の一朝さんが落語を喋っていた・・・。
(円歌さんって、いつから出てなかったっけ?
 去年も一朝さんだったかな??)

場内の後方、左右の桟敷後ろの通路に数人立っている。
でも、椅子席はほぼ満席だけど、
左右の桟敷席は、ゆったりと座っていて、
すぐにでも座れそう。

まあ、すぐに終わりなので、私も後ろに立って待つ。

昼の部が終わると、それなりに帰る人がいる。
ここ数日、膝の状態があまりよくないので、
久々に、椅子席にしようかとも思ったけど、
あんまり、前には行けそうになかったし、
そんなに混まない感じもしたので、左桟敷席に。
三か所ある入口の二つ目のすぐ横をキープ。
こっちだと、トイレも近い・・・。

夜の部が始まったころは、
椅子席も、パラパラと空いている。
後ろの方は、数人空いている。
桟敷席も、後側三分の一くらいは、空いている。

トリに近づくにつれて、椅子席は、ほぼ満席になったが、
桟敷席も、私の周りも余裕があったし、後ろの方は空いている。
一応、二階席にも人がいたが、案外ゆったりしていた。

梅雨空のせいか? 落語ブームも落ち着いたか?
(落語ブームって、いつ頃のことだろうか?
 そんなのは、とっくに落ち着いているというか、安定したというか
 人間国宝パワーも・・・)


まあ、そんなワケで、
案外ゆったりと楽しみました。

小三治さんは、
“ひやかす”のマクラから
演目は「お茶汲み」。


ほなな
posted by たにぃも at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

《演劇》青年団・冒険王@吉祥寺シアター

青年団第74回公演
冒険王
Kings of the Road 1980

日付:2015年05年28日(日)【追加公演】
開演:19時00分〜
会場:吉祥寺シアター
座席:自由席(D・E列‐11番辺り)


作・演出:平田オリザ

出演:
小林智(小杉/なんとなくいる)
代田正彦(高橋/寝ている人)
太田宏(栗本/アテネの針金売り)
佐藤滋(吉岡/インド帰り。肝炎)
海津忠(篠塚/ふらふらしている人)
伊藤毅(大橋/これからアジアに行く大学生)
森山貴邦(桜田/ヨーロッパを回っている人)

秋山建一(中村さん)
河村竜也(スケナカさん)

石松太一(染谷/ニューヨーク帰り)
李そんじ(染谷の婚約者)

村井まどか(杉崎真理子/女性客)
菊池佳南(宮島/女子大生)
木引優子(国崎/女子大生)
冨田真喜(栗本和子/夫を追いかけてくる)
佐藤誠(寺田/あとから来るカップル)
鈴木智香子(中島/あとから来るカップル)
大竹直(沢田/最初に出発する)


〜20時52分頃:終演
posted by たにぃも at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

《小三治》2015・6月下夜(全演目)@末広亭

平成二十七年六月下席
〔2015年6月21日(日)〜30日(火)〕
主任 柳家小三治さんの演目まとめ

【新宿 末廣亭 夜の部】
21日「お茶汲み」  ○ 私も行きました(笑)
22日「お化け長屋」 ▽ 行けたけど、行かなかった(悲)
23日  休 演
24日「死神」
25日「粗忽長屋」
26日 休 演(代演:喜多八「船徳」)
27日「野ざらし」
28日 休 演(代演:喬太郎「名人長二〜仏壇叩き」)
29日「千早ふる」  ▽ 行けたけど、行かなかった(悲)
30日「馬の田楽」


今回は、3回行ける日があった。
初日に行って「お茶汲み」。最近よくやっている噺。
結局、この日、一日だけになった。

翌日も言えなくもなかったんだけど・・・
「お化け長屋」を聴き逃した!
(ま、何度か聴いているし)
4日目の「死神」!聴きたかったなぁ!!
「粗忽長屋」「野ざらし」は、案外よく聴けます。
ほっこりな「千早ふる」「馬の田楽」もいいですよ。


ほなな

※ネット上にある情報を拾っているので、
 間違えがある可能性があります。
posted by たにぃも at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする