2015年03月03日

《MCZ》個人的な情報解禁「幕が上がる」@雑誌

「幕が上がる」関連本



ももいろクローバーZが主演の映画
「幕が上がる」2月28日公開!

いずれにしても観るつもりだったし、
いろいろとハードルが上がってしまう情報もあるので、
雑誌など買いつつも、少し情報を制限していた。

原作を先に、読んでしまった時点で、
ハードルは上がってしまいたのですが・・・。


公開前に発売されているモノなので
ネタバレはないでしょうが、
インタビューな何やかやと読んでしまうと、
期待がどんどん高まってくるので、
ペラペラとめくって、
とりあえず1度観てからじっくり読んで、
また、観たい。

って、
数回観るつもりになっている時点で、
かなり期待しているってことですね。


「幕が上がる」掲載雑誌

とりあえず、
「クイック・ジャパン」118号 から、
とりかかってます。

映画のパンフレットは、今、読みました。

「幕が上がる」パンフレットとフォトブック


厚み「幕が上がる」のパンフレットとフォトブック

映画のパンフレット、この厚さ。
写真たっぷり、なかなかのボリューム!

これで、
「映画『幕が上がる』
 ももいろクローバーZ オフィシャル・フォトブック」を
じっくり見れる。
読める・・・。


ここまで、映画について、触れていないですね。
実は、何ていっていいか、迷っています。
困っています。

なので、また後日・・・
でも、少し。

案外、淡々とした映画です。
高校演劇の話、文科系なので、
スポ根のようなドラマチック、派手さがないく、やや地味。
でも、心に刺さる“シーン”“言葉”“表情”があります。

お気づきの方もいると思いますが、
あのCMで使っている、あのシーン(灰皿とか)は、
映画の中では特殊なシーンなので、
全体のイメージとちょっと違う気がするんだけんどなぁ・・・。
コメディっぽい映画ではないので、お間違え無く。

イイ映画なので、観てください。
“ある意味”ももクロをよく知らない方が、
映画の良さが分かるかも。


ほなな
posted by たにぃも at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

《映画》「幕が上がる」で、一寸@感想その1

映画「幕が上がる」の
現段階でのちょっとした感想のようなもの・・・。

先日、
「実は、何ていっていいか、迷っています。
 困っています」

そして、
「“ある意味”ももクロをよく知らない方が、
 映画の良さが分かるかも」
とも、書きました。

それは、グッとくるシーンや感動するシーンは、
何カ所かあるのですが、
それが、純粋に映画のストーリーに、感動しているのか
“ももいろクローバーZ”の活動と重なる、リンクすることで、感動しているのか、混乱してくる。

そこに加えて“ももクロ小ネタ”が、散りばめられているので、
“気が散る”、ストーリーに“集中できない”という感覚がありました。


特に1回目に観る前は、
本広監督が撮る“アイドル映画”“青春映画”ってどんな感じになるのだろうかと期待と不安。

私の知っている本広克行監督作品といえば、
もちろん「踊る大捜査線」シリーズであり、さらに
「スペーストラベラーズ」(劇団ジョビジョバ)、
「サマータイムマシン・ブルース」(劇団・ヨーロッパ企画)、
「曲がれ!スプーン」(劇団・ヨーロッパ企画)、
そして、「踊る大捜査線」シリーズの
さらに、「SP 警視庁警備部警護課第四係」、
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の総監督。
この辺が私の好みの系統の作品なわけで、
本広監督が偏っているというより、私が見ているものが偏っているって感じですか?

そういう意味では、私は“青春映画”を普段から好んで観ていない、
ということもあるし、
本広監督 ≠ 青春映画 ということで、不安はありました。

それでも、原作を先に読んで、感動したので、
原作がいいだけに、映画になるという不安もありましたが、
いい映画でした。
原作では、高校演劇についてもう少し詳しく書かれていましたが、
上手くまとめたもんだと思いました。

原作を読んで、配役を知りつつ読んだのですが、
配役をしらなくても、たぶん、誰が誰の役かは分かったと思います。
本当に“当て書き”したんじゃないかってくらいピッタリ。
それを、さらに、監督が、ももクロとしての各人に寄せるから、
映画のストーリーと、現実のももクロストーリーが交わって、
感動しつつも、混乱してしまいました。

ももクロのことを普段から好きで、いろいろ情報として入っていると、
その“ももクロネタ”が“邪魔になる”っていう意味で考えると、
この映画は、“いい映画”何んだろうか?
と、冒頭の言葉になるのです。

それに、
もちろん、自分の人生や思いや感情も絡まってくる訳です。

いま、素直に言えることは、
黒木華(くろきはる)さんが、素晴らしい!
ドラマや映画で見るのは初めてで、ポースターなどでのイメージしかなかったけど、カッコよかった!
そして、ムロツヨシさん、可笑しいです。
みんな、とっても自然な演技をしています。

映画の中のセリフをふっと思い出して、
自分に問いかけてみる。
そんなセリフが、幾つかあいりました。

アイドルが出ているから、
“それですべてOK”というアイドル映画ではないと思います。
観る人によって、その時の気持ちによって、
いろんな見方ができる“青春アイドル映画”だと思います。
前向きに、そして、爽やかに!

ちなみに、
女子高じゃないけど、ほとんど男子は出てこない。
“壁ドン”があるけど、イケメン男子不在。
これは、もてない学生時代を過ごした男子の目線としては、
とても好印象(苦笑)。


ほなな
posted by たにぃも at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

《番組》喜多八・雀々・白鳥・兼好@渋谷さくらホール

毎日新聞ん落語界
渋谷に福来たるSPECIAL2015
〜落語フェスティバル的な〜
supported by JCB
超個性派・春の大宴会

日付:2015年03月08日(日)
開演:15時30分〜
会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
座席:1階 5列21番


桂雀々、三遊亭兼好
「おしゃべり」

開口一番:柳亭市助「真田小僧」


三遊亭兼好「湯屋番」

桂雀々「手水廻し」

〜仲入り〜
(10分間)

三遊亭白鳥「千葉棒鱈」

柳家喜多八「寝床」


〜17時30分:終演
posted by たにぃも at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

《映画》「幕が上がる」で、一寸@感想その2

今回は、少し、落ち着いて、
というのは、ももクロ好きということに引っ張られ過ぎずに
観ることができたように思います。


私は、学生時代にクラブ活動をしていませんでしたし、
中1の時に、クラブに入ったけのだけれども、中1の夏休みで終わっています。
高校生活でのクラブ活動という意味でのドンピシャな共感はありません。

それでも、高校三年生という時期には、進路について考えさせられる。
勉強ができるわけでもなく、クラブ活動をやっているわけでもなく、
明確に何かやりたいことがあるわけでもなく、
無心に打ち込めるものもない。
とはいえ“とりあえず、大学にいって何するんだ?”という疑問、
社会へ出ていくことへの、不安、迷い・・・。
そんな“不安感”というのは、共感する部分ではありますね。
(その結果、デザインの専門学校に行きました)

なので、私は、学生時代での共感というより、
社会に出て“現在の自分”や仕事をし始めた“若かりし頃の自分”と、
重なって、心に刺さるところがありました。

現在は、そこそこの年齢になってしまいましたが、
それなりに“創造的”“クリエイティブ”な仕事をしていると
“演劇”と重なってくることもあります。


自分で選んだ、好きな世界(仕事)でありながらも、
“本当に自分に向いているのだろうか”と思ったことも何度もあった。

「何で演劇やってるの?」と問われた“さおり”が
何とも言えない表情をします。

その後に、中西さんに言った問いへの答え。
けっこう、共感しちゃいます。


演劇の世界は、
「幕が上がる」の原作を読み、映画を観て、
あとは、ときどき観る“舞台”“ライブ”“落語”などから
想像するくらいしかできないけど、
「1+1=2」とか、運動部のような「タイム」とか「勝ち負け」、
みたいな、分かりやすい答えが無い世界。
そんなところも、自分の仕事と引き寄せて、
デザインの仕事というのも、答えが明確にあるものではなくて、
演劇の審査に対する“さおり”のぼやきにも共感します。
まあ、社会に出て、仕事をしていると、そんな場面は良くありますよね。


普通の女子高生が、不満や不安を抱えつつ、
だんだんと何かに没頭していく姿、
だんだんとキラキラしていく姿に、勇気をもらいます。

観ている自分にそんな時代が無かったかもしれないけど、
人生の要所、要所で悩んだりしたこと、
自分の人生に影響を与えた人との出逢いや別れ、
そんなことをダブらせつつ、共感します。

映画のなかで出てくる「銀河鉄道の夜」が、映画のストーリーと重なります。
「宇宙のどこまでも行ける切符」という希望、無限の可能性、
しかし「どこへもたどり着けない」不安。

でも、どこかへたどり着いているし、そばには誰かがいる
って、感じられる・・・。
そして、また、逢える「いつか、どこかで」

そんな映画だと感じました。


ほなな
posted by たにぃも at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

《音楽》CD「幕が上がる」@ももクロ・菅野祐悟

映画「幕が上がる」の主題歌とサントラCD


黄色と赤のオンラインショップで予約、
コンビニ受け取りで、フラゲ!!

3月11日発売!
3月10日にゲットしました!

コンビニ受け取りだと、遅くなりがちなのに、
今回は、早く届きました。



ももいろクローバーZが歌う
映画「幕が上がる」の
主題歌と挿入歌のシングルCD[通常版]


「青春賦」主題歌

「走れ! -Z ver.-」挿入歌

「行く春来る春」挿入歌A

「 Link Link 」挿入歌B

と、
それぞれの「Off vocal ver.」で、8曲入り。
通常版なので、CDのみでPVはありません。
でも、映画で主演のももクロちゃんが歌う曲が、全て入ってます。
一枚でそろいます。

リーフレットは、6枚の厚手のカードになっていて、

映画「幕が上がる」の主題歌、挿入歌シングルCD

ももいろクローバーZの5人(「青春賦」歌詞カード)、
百田夏菜子(「走れ!」歌詞カード)、
玉井詩織(「行く春来る春」歌詞カード)、
佐々木彩夏(「Link Link」歌詞カード)、
有安杏果(MUSIC STAFF、JACET STAFF)、
高城れに(TOTAL STAFF、SOECIAL THANKS 等)

お好みのジャケットにできますね。


映画のエンディングにかかる
主題歌の「青春賦」は、
まさに、新たな卒業ソング、合唱曲の誕生。
映画の内容とリンクしつつ、未来へ向かって前向きに・・・。


挿入歌「走れ! -Z ver.-」は、
ライブでも、よく聞く曲。
映画「モテキ」の挿入歌サントラにも入っていますが、
CD化されているものは、
6人の頃(早見あかりの脱退前)に出した
シングル「行くぜ!怪盗少女」とのカップリング曲で
ももいろクローバー ver.しかなくて、
ファンにとっては、
ついに「-Z ver.-」が出たって感じではあります。
ももクロの代表曲。
ライブでも上がる曲のナンバー1。


新曲の挿入歌は、映画の中では一部分しか聞けない。
ももクロの曲は、けっこう転調があるので、
部分だけ聞くと、違う曲のように感じたりする。
やっと、全部聴けました。

「行く春来る春」
青春のワクワク感、キラキラしたPOPな曲。
ここがサビになるのかな?
「行く春 Bye Bye ・・・・
 来る春 Hallo ・・・・」って、フレーズが好きです。

「 Link Link 」は、
映画の特報CMにも使われている曲。
“灰皿”の出てこない方ね!
歌い出しは、あーりん(佐々木彩夏)、明美ちゃんのソロ。
映画の中では、学年が下で2年生、
だけど現実は、メンバー最後の高校生。
今年、高校を卒業するからフィーチャーされているのかな?
これも、ポップな卒業ソング、旅立ちソングですね。

どれも、いい曲!

「夢の浮世に咲いてみな」vs.KISS の
カブキ者・ももクロとは違ったももクロもイイですね。



シングルのことで、長くなっってしまったので、少しだけ。

映画「幕が上がる」オリジナルサウンドトラック
音楽は、劇伴作曲家・菅野祐悟さん。
「ガリレオ」「新参者」「SP」
「ダブルフェイス」「MOZU」などなど。
個人的には、アクション、刑事ものの印象が強いので、
どんな感じになるのか楽しみでした。

ピアノを中心に、ストリングス、フルート、ギターなど
ワクワクやキラキラ、高校生の心情に寄り添うような繊細な旋律。
映画を観たときには、ももクロの曲が印象に強くて、
「あれ、どんなBGMやったっけ?」って感じだったんだけど、
サントラを聴くと映画のシーンが蘇ってくる。
映画を観ていて気付いたものもあったけど、
ももクロの曲のワンフレーズが忍ばせてあったりします。

ボーナストラックで、
「映画の名シーンの台詞入りBGM」もあります。
“さおり”の、“中西さん”のそして・・・
あのシーンのあのセリフが聴けます。


ほなな
posted by たにぃも at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

《映画》幕が上がる、その前に。@TOHO渋谷

幕が上がる、その前に。
彼女たちのひと夏の挑戦

日付:03月14日(土)
開映:21時10分〜(CM込み)
劇場:TOHOシネマズ渋谷
座席:スクリーン4 D列4番
料金:TOHOシネマズデイ(毎月14日)

演出:佐々木敦規
原作協力:平田オリザ「幕が上がる」

ナレーション:清水ミチコ
エンディング曲:「Link Link」


出演:
百田夏菜子、玉井詩織、
高城れに、有安杏果、佐々木彩夏

平田オリザ

本広克行
ムロツヨシ 他


日本 2015年 
配給:ティ・ジョイ
上映時間: 95分
posted by たにぃも at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月15日

《LV》舞台挨拶全国行脚ゴール・生中継@渋谷

「幕が上がる」
ももいろクローバーZ舞台挨拶全国行脚
“行くぞ!全国、待ってろ!全館”
127館目ラスト舞台挨拶生中継(新宿バルト9)


日付:2015年03月15日
開映:18時30分〜
料金:映画鑑賞通常料金

司会進行役:三宅正治(フジテレビアナウンサー)

登壇:
ももいろクローバーZ
百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、
佐々木彩夏、有安杏果(登壇順)

本広克行監督

電話ゲスト:ムロツヨシ


サプライズ登壇(「愛のメモリー」とともに)
プロデュースチーム:
 守屋圭一郎氏(ロボット)、巣立恭平氏(ロボット)
 片山怜子氏(フジテレビ)
「全国行脚リターンズ」発表!

〜19時35分頃:ライブビューイング終了
(舞台挨拶終了予定 19:20)


〜(CM)本編
〜上映時間:119分
posted by たにぃも at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする