2015年02月01日

《映画》マエストロ!@品川プリンスシネマ

マエストロ!(実写版)

日付:2014年02月01日(日)
開映:18時05分〜(CM含む)
劇場:品川プリンスシネマ
座席:シアター7 C列6番
料金:映画サービスデー

スタッフ
監督:小林聖太郎(『毎日かあさん』など)
脚本:奥寺佐渡子(『八月の蝉』『バンクーバーの朝日』など)
原作:さそうあきら『マエストロ』(双葉社刊)
音楽:上野耕路
指揮指導・指揮演技監修:佐渡裕
演奏:《運命》《未完成》/佐渡裕指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団
エンディングテーマ:辻井伸行『マエストロ!』


出演(役名):
松坂桃李(香坂真一/第1ヴァイオリン、コンサートマスター。
   歴代最年少で中央交響楽団のコンサートマスターに抜擢された)
miwa(橘あまね/フルート。
   今回の再結成に参加したアマチュアフルート奏者)

西田敏行(天道徹三郎/指揮者。経歴も素性も不明)

古舘寛治(阿久津健太郎/ヴィオラ。
   コンマスの香坂をサポートし、楽団をまとめる役を担っている)
大石吾朗(村上伊佐夫/第1ヴァイオリン。
   定年を迎えた後、妻から三行半を突きつけられた)
濱田マリ(谷ゆきえ/第2ヴァイオリン。
   噂話が大好きで、団員たちの“事情”にも詳しい)
河井青葉(榊涼子/チェロ。
   コンマスとして悩む香坂の良き相談相手)
池田鉄洋(今泉徹/コントラバス。
   お調子者の性格で、楽団のムードメーカー)
モロ師岡(鈴木稔/フルート。
   音大に進学する娘がおり、普段は運送屋でバイト中)
村杉蝉之介(可部直人/クラリネット。
   オーボエの伊丹と犬猿の仲。神経質)
小林且弥(伊丹秀佳/オーボエ。
   リードを削ることが生き甲斐。ナルシスト)
斎藤 暁(一丁田薫/ホルン。
   以前、演奏中に顔面神経痛を発症したが、完治した)
嶋田久作(島岡脩三/ホルン。
   なにかと場を仕切りたがる、ちょっとウザい存在)
中村倫也(丹下浩/ティンパニ。中央響のティンパニストを
   目指していたため、今回の演奏会に意欲を燃やす)

松重豊(相馬宏明/オペラハウスのマネージャー。
   今回のコンサートのステージマネージャー。) ほか


日本 2015年 
配給:松竹、アスミック・エース
上映時間:129分
posted by たにぃも at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

《感想》映画館でクラシックを!!@マエストロ!

2月1日 日曜日。

映画サービスデーだったので、
そこそこ観たくて、
ちょうどいい時間に見ることができるのを選んだ結果、
映画「マエストロ!」にした。

ちょっと興味がありながらも、
すっごく観たいわけではなかったけど。

原作は、さそおうあきらの漫画『マエストロ』。
一冊、買って持っていたけど、
続きを手に入れていなくて、読んでいなかった。

さそうあきらの漫画は、
『神童』『トトの世界』を読んだくらいかな。
『神童』映画も観た。
あと。映画化されたものに『コドモのコドモ』があるが、
漫画も読んでいないし、映画も観ていない。

漫画は、とても独特な雰囲気。
絵もあまり綺麗な絵ではないし、題材も独特。
それと比較すると映画は、わりと普通な感じがする。
(『マエストロ』は読んでないんだけど)


映画『マエストロ!』の全体的な感想を言えば、
わりとありがちなストーリーだし、
コメディと言うほどでもないし、
案外、真面目と言ってしまってもいいのかな。

ストーリーも端折り感があり、
しかし、説明的な部分もあり、
凄くよくできた映画という感じではない。
ここまで、ほめていないいないですが、
それでも、要所要所で、グッとくるものがある。

これを先に読んでから観るとどう感じるかもしれませんが、
オーケストラ演奏のところは、迫ってきます。
大画面での利点は弱いが、
音響的な迫力をという意味で映画館の方が、お薦め。
(でも、1800円だと、ちょっと高いかな)

“表現者”や“モノづくり”のようなことに携わる人には、
感じるものはあるのではないでしょうか。

松坂桃李のイケメンなコンマスに、
指揮棒がわりに大工道具を振り回す
天道徹三郎(西田敏行)。

歌手のmiwaさんが女優デビュー(?)。
プロの中に、ひとりバイトで参加という役柄。
演技が、凄く上手いわけではないですが、役が役だけに、
まあ、気にはなりませんでした。
でも、関西弁で、しかも神戸弁。
神戸生まれの私には、ちょっと気になりましたけど。
“神戸弁”というのも意味があります。

そして、そのほか個性的な俳優さんが、
オーケストラの個性的な人々を演じています!

公開すぐの映画の日、品川プリンスシネマで、
夕方6時からの回に観ましたが、けっこう空いていました。
年齢層がわりと高かった気がします。
そんな観客は、クスッと笑い、すすり泣く音がしていました。。
私も、そうでした。

要素的には「のだめ」のような部分もありますが、
あれほど、バカバカしい仕上がりでもなく、
案外、“エエはなし”にはなっている感じはするけど・・・。

まあ、映画館でクラシックを聴いてみませんか?


ほなな
posted by たにぃも at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

《MCZ》ぼちぼち「幕が上がる」ってる@モロモロ

2015年2月28日(土)公開
映画「幕が上がる」
主演:ももいろクローバーZ

「行こうよ、全国!」 ってことで、

「行くぞ、全国! 待ってろ、全館!」
ももクロ舞台挨拶全国行脚! 決行中!!
5人全員だったり、1人、2人、3人と
いろいろと手分けして、2月13日(金)から全国をまわっています。

私は、行けないから、ももクロ本人には会えないし、
映画を観るのも、
公開まで待つしかないんだよねぇ。

映画は観るつもりだったので、
平田オリザさんの原作「幕が上がる」は、
昨年末に発売された文庫本で読みました。
そして、今、
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を読んでいる。

特集などで出ている雑誌も買っている。
「日経エンタテインメント」
「クイック・ジャパン
「別冊フリックス」 を買った。
あと、「キネマ旬報」と「ピックアップ」かな。

さらに、
「Momoiro Clover Film Z
 映画『幕が上がる』 ももいろクローバーZ オフィシャル・フォトブック」
も、もちろん買った。

でも、まだ、パラパラっとめくっただけ。
「読んでから観るか 観てから読むか」なんてのがありました、
それは原作の事なんですが。
原作は読んでしまったし、
あとは、もろもろの盛り上がっている感じとか、裏話的な情報は、
これ以上、あまり入れないで観たいと思って、
雑誌もめくっただけで、読んでません。
観てから、読んで、また、観るかな。
(前売りは、購入済み)

芸能人の方の試写が終わり、いろい話題になっていますね。

【笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ PODCAST】 2月1放送分
(配信終了)

【JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 PODCAST】2月9日放送分
(現在も配信中)
など、他にもいろいろあるでしょう。この二つは、いつも聴いているので。

鶴瓶さんは、関西の番組で共演しているし、
「A-Studio」にも出るしね。
伊集院さんは、
後輩芸人の“オテンキ”が、以前から「ももクロChan」に出てたりするので、ももクロの事をいろいろ聞いていて、逆に距離を取ってての試写会で、
「あんなほめられ方は、いいなぁ」って、思った。

清野茂樹さんの【真夜中のハリー&レイス】には、
本広監督が出演。
プロレス話に、アイドル話、ももクロ話が楽しかった。

あと、「日本映画専門チャンネル」での
本広監督と平田オリザさんの対談も見ました。


映画公開まで、後一週間ですが、
「VS嵐」「ネプリーグ」「ごきげんよう」
「ホンマでっかTV」などなど
バラエティにも出たおすみみたい。

そういえば、映画公開前に
「桃神祭」のDVD&BDの発売ですね!

もう、怒涛の一週間。

あっ! 3月に入ると
「高城れにソロコンサート」


ほなな
posted by たにぃも at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

《番組》アルデンテ白酒・百栄・兼好・一之輔@日本橋

僕らの時代 落語アルデンテX(祝!10回記念)
「日本橋アルデンテ」 夜/鰹アルデンテ

日付:2015年02月22日(日)
開演:17時00分〜
会場:日本橋三井ホール(三越前駅)
座席:K列17番

開口一番:三遊亭けん玉「十徳」


桃月庵白酒
「浮世床」(将棋〜変な軍配)

三遊亭兼好
「つぼ算」

〜仲入り〜

春風亭百栄
「船越くん」


春風亭一之輔
「子別れ」


〜19時25分:終演
posted by たにぃも at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

《MCZ》「幕が上がる」&桃神祭@コンビニ受取

予約していた
「ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会
 〜桃神祭〜」が、2月24日に届いた!

でも、留守だったので、ネットでコンビニへ転送した。
翌日に受取った。
早く受け取りたかったけど、
すぐには見られないんだけどね・・・。


桃神祭BDの裏

あえての、桃神祭のパッケージの“裏側”

私は、二日目に参戦!
自然との闘い!? 天の恵み?

観はじめると、止められないので、
告知、特報の動画を見て、ガマンしてます。


さらに、25日にセブンイレブンから連絡があった。
「幕が上がる」のオリジナルグッズ付き前売券が、到着した。
セブンイレブンとファミマ(宅配転送)を回って帰った。

映画前売券(一般)1枚 + 
マフラータオル + ポストカード(特典映像QRコード付)。

マフラータオルは部分だけ!


幕が上がる。前売りグッズ

さおり(ももた)、ユッコ(玉井詩織)、ガルル(高城れに)、
中西さん(有安杏果)、明美ちゃん(佐々木彩夏)の
4人の似顔絵。


暮がるる

「暮がるる」と「推され隊(高城れに、有安杏果)」。
「暮」のままで、イっちゃってるのがスゴイ!!


幕が、あ・がるる

「がるる」と「上がるる」。
高城さん、推しときました。

特典映像は、スマホ対応なので、PCでは見られない。
私はまだ、対応していません・・・。

録画している番組もどんどんたまっているし、
公開初日の28日(土)も
テレビ、BS、CS、ラジオと出まくり!

映画も観ないとね!
雑誌もたまってます!!


ほなな
posted by たにぃも at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

《MCZ》やっと「幕が上がる」@劇場公開

やっと、
やっとですわぁー。

私が日々立ち寄っているスーパーで、
2月27日から
「米久 50周年キャンペーン」がはじまりました。

それまでは、“米久”商品自体があまりなくて、
「ごてあらポー(御殿場高原あらびきポーク)」も無かったみたい。
「米久(yonekyu)」や「ごてあらポー」のCMも、
正直、見たことが無い? まったく記憶には無い。
もともとの「ごてあらポー」のCMを見ていたら、少しは記憶に残ってそうだけど・・・。

ところが、27日の夜に寄ってみると、
結構な展開がされていて、
ちゃんと、キャンペーンの応募はがきもぶら下がっていて、
ポスターとか、ももクロ系の展開は無いけどね。
食料品メインのスーパーですから。


これが“やっと”のメインではなくて、
オマケ、前フリ、“まくら”です。

そう、やっと!!
映画「幕が上がる」を観られる!!!
2月28日(土)公開。

雑誌類は、ほとんど読んでないけど、
「Mステ」や「vs嵐」、
「ごきげんよう」「ホンマでっかTV」などなど
テレビ出演で、アイドルのももいろクローバーZを
目に焼き付けてしまうと、
映画を観るとき、アイドルのももクロが、
ひょっこり、顔を出してしまいそうで、ちょっと心配。

翌日は、3月1日で、「映画サービスデー」だけど、
公開日に見るつもり。
仕事なので、夜。

やっと観られるぅー!!!!!


ほなな
posted by たにぃも at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

《映画》幕が上がる@渋谷TOEIほか

幕が上がる

日付:2015年02月28日(土)
開映:21時10分〜(CM含む)
劇場:TOHOシネマズ渋谷
座席:シアター5 D列11番

日付:2015年03月02日(月)
開映:16時35分〜(CM含む)
劇場:新宿バルト9
座席:シアター5 G列18

日付:2015年03月08日(日)
開映:18時40分〜(CM含む)
劇場:渋谷TOEI
座席:(2) F列10


スタッフ
監督:本広克行
脚本:喜安浩平
音楽:菅野祐悟
原作:平田オリザ『幕が上がる』
主題歌:ももいろクローバーZ「青春賦」
挿入歌:「走れ! -Zver.-」「Chi Maxx ZERO」
    「行く春来る春」「Link Link」

出演(役名):
百田夏菜子(高橋さおり/さおり。
  県立富士ケ丘高校の演劇部3年生、部長。
  先輩たちが引退した後、ユッコやがるるに推されて部長となる)
玉井詩織(橋爪裕子/ユッコ。同校・演劇部3年生、副部長。
  演劇部の看板女優。姫様キャラ)
高城れに(西条美紀/がるる。同校・演劇部3年生。
  独特のダンスを踊るムードメーカー)
有安杏果(中西悦子/中西さん。同校・演劇部3年生。
  県内の演劇部強豪校から来たクールな転校生)
佐々木彩夏(加藤明美/明美ちゃん。同校・演劇部2年生。
  さおりを慕う、しっかり者の後輩部員)

黒木華(吉岡美佐子/吉岡先生。新任の美術教師。
  後に、元「学生演劇の女王」と分かる)

ムロツヨシ(溝口先生/グッチ。
  演劇部顧問。演劇に関しては素人)

清水ミチコ(さおりの母)
志賀廣太郎(滝田先生/同校・国語教師)


 秋月成美(杉田先輩/前の演劇部部長)
【県立富士ケ丘高校の演劇部部員】
 大岩さや(成田香穂/2年生)
 吉岡里帆(村上舞/2年生)
 伊藤沙莉(高田梨奈/2年生)
 金井美樹(坂下綾乃/1年生)
 芳根京子(袴田葵/1年生)
 那月千隼(松永美緒/1年生)
 松原菜野花(八木美咲/1年生)

三宅正治
宮城聡
片山正道   天龍源一郎
内田春菊   藤村忠寿
松崎しげる  辛島美登里
笑福亭鶴瓶  ほか


日本 2015年 
配給:ティ・ジョイ
上映時間:119分
posted by たにぃも at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする