2014年10月05日

《番組》十月上席夜・小三治(5日)@鈴本演芸場

上野・鈴本演芸場
10月上席 夜の部
主任・柳家小三治

日付:2014年10月05日(日)
開演:17時30分〜
座席:ろ列14番(自由席当日売り)

前座:柳家緑太「やかん」


柳亭燕路「だくだく」(順番入替)

鏡味仙三郎社中(太神楽曲芸)

柳家禽太夫「風呂敷」(順番入替)

古今亭菊志ん「芝居の喧嘩」

柳家小菊(粋曲)

春風亭一之輔
「桃太郎」

大空遊平・かほり(漫才)

柳家はん治
「妻の旅行」

〜 仲入り 〜
(19:35頃〜10分間)

花島世津子(マジック)


柳家小三治
(マクラ:こんな台風の日に〜 御嶽山の噴火、
 そしてエボラ出血熱〜富士フィルムのカメラ。
 台風にはお気を付けください)
「天災」


〜20時54分頃:終演
posted by たにぃも at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

《映画》舞妓はレディ@品川プリンスシネマ

舞妓はレディ

日付:2014年10月06日(月)
開映:18時10分〜
劇場:品川プリンスシネマ
座席:シアター7 E列5番


スタッフ
監督・脚本:周防正行
音楽:周防義和
日本舞踊振付・指導:花柳達真
作詞/京都弁作曲アドバイス:種とも子
振付:パパイヤ鈴木
主題歌:「舞妓はレディ」小春(上白石萌音)

出演(役名):
上白石萌音(西郷春子/「舞妓になりたい」という少女。
  きつい訛りの鹿児島弁と津軽弁を話す)

長谷川博己(京野法嗣/言語学者の「センセ」)

富司純子(小島千春/お茶屋・万寿楽の女将)

田畑智子(百春/舞妓・お茶屋・万寿楽。
  京都・下八軒たったひとりの舞妓。三十路前)
草刈民代(里春/芸妓・お茶屋・万寿楽)
渡辺えり(豆春/芸妓・お茶屋・万寿楽)

竹中直人(青木富夫/男衆[おとこし])
高嶋政宏(高井良雄/大手芸能事務所社長)
濱田 岳(西野秋平/京野の弟子、大学院生)

岸部一徳(北野織吉/老舗呉服屋社長)
小日向文世(市川勘八郎/歌舞伎役者)


妻夫木聡(赤木裕一郎/映画スター)
松井珠理奈・AKB48(福名/アルバイト舞妓)
武藤十夢・SKE48(福葉/アルバイト舞妓)

大原櫻子(小島千春の少女時代)
徳井 優(三味線の師匠)
田口浩正(長唄の師匠)
彦摩呂(鳴り物の師匠)

中村久美(原田千代美:踊りの師匠)
岩本多代(鶴一:下八軒の芸妓)
高橋長英(西郷田助:春子の祖父)
草村礼子(西郷 梅:春子の祖母)


津川雅彦(「万寿楽」の馴染みの客)

パンツェッタ・ジローラモ
瀬戸朝香
加瀬 亮
六平直政
芦屋小雁 ほか


日本 2014年 
配給:東宝
製作会社:フジテレビジョン、東宝、関西テレビ放送、電通、
  京都新聞、KBS京都、アルタミラピクチャーズ

上映時間:135分
posted by たにぃも at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

《演目》小三治・1410上夜(全演目)@鈴本演芸場

上野・鈴本演芸場
2014年十月上席 夜の部 主任・柳家小三治

2014年10月1日(水)〜10日(金)
17時30分開演〜20時40分終演(予定)
当日売り自由席 昼夜入替制

初 日「野ざらし」
二日目「かぼちゃ屋」
三日目 休 演(代演:柳家喜多八)
四日目「出来心」
五日目「天災」 私も行ってきました!
六日目 休 演(代演:柳家喜多八)
七日目「お化け長屋」
八日目 休 演(代演:柳家はん治)
九日目「転宅」
千秋楽「厩火事」

※ネット上にある情報を拾っているので、
 間違えがある可能性があります。
posted by たにぃも at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

《舞台》奇跡の人@天王洲・銀河劇場

永谷園presents
舞台『奇跡の人』
“THE MIRACLE WORKER”
by William Gibson

日付:2014年10月13日(月・祝)
〈10月9日(木)〜10月19日(日)〉
開演:12時30分〜
会場:天王洲 銀河劇場
座席:1階H列26番


作:ウィリアム・ギブソン
翻訳:常田景子
演出:森新太郎

出演
木南晴夏(アニー・サリヴァン/ヘレン・ケラーの
  新米家庭教師。かつて盲目同前であったが、
  数度の手術により回復)
高畑充希(ヘレン・ケラー/1歳半の時に突然高熱を出し、
  命は取り留めたものの、聴力、視力を失う)

馬渕英俚可(ケイト・ケラー/ヘレンの母)
白石隼也(ジェイムズ・ケラー/ヘレンの兄)
平田敦子(ヴァイニー/ケラー家の召使い)
北川勝博(アナグノス/アニーの教師)(ケラー家の召使い)
青山伊津美(医師)(ハウ博士)

梅沢昌代(エヴ伯母)(看護師)
立川三貴(アーサー・ケラー/ヘレンの父)

上地春奈(ローラ/盲学校の生徒)(パーシー)(老婆2)
鈴木崇乃(ビアトリス/盲学校の生徒)(犬使い)(老婆3) 
染谷麻衣(アリス/盲学校の生徒)(マーサ)(老婆3)
畑山菜摘(少年)
宝井ひなの/山田メリノ(セアラ)(盲学校の生徒)
  〈Wキャスト〉

《第一幕:55分 第二幕:65分 第三幕:50分
 幕間10分休憩》


【アフタートーク】
登壇:木南晴夏 高畑充希 森新太郎(演出家)
司会進行:大堀久美子(プログラム、編集・文)


〜16時15分頃:終了
posted by たにぃも at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

《舞台》“奇跡の人”サリバン@木南晴夏&高畑充希

久しぶりに舞台、演劇を観てきました。
今日で、千秋楽でした。

今までにも何度か演劇を観に行っていますが、
どちらかというと“楽しげ”なものがほとんどでした。
今回は、“感動もの”であるのは間違いない。
作品自体もそうなんですが、特に出演者に惹かれました。

「奇跡の人」といえば、“言わずと知れた”
おそらく誰もがよく知っている、ヘレン・ケラーの物語です。
が、
「奇跡の人」って、知っているようで知らなかった、私。
実は、映画の「奇跡の人」も観てなくて、知っている気がしていただけ。
この“戯曲”の主役が“サリバン先生”だったなんて!
(まあ、これも知っている人にとっては、当然なんでしょう)

基本はシリアスでありながらも、どこかユーモラスな感じもあり、
サリバン先生が、ヘレン・ケラーに
“テーブルマナー・バトル”では、会場から笑いも笑いが起こる(笑)
そんな、表情がほころぶシーンもありつつ、
やはり、最後は「ウォーー ターー」の名シーン。

観ても、やはり名作でした!


「ごちそうさん」で、一気にブレイクした感じの高畑充希さん。
2007年 日本テレビ系ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」主題歌「ひとつだけ」
2010年 日本テレビ系ドラマ「Q10」出演:佐藤健、前田敦子ほか
で、ちょっとだけ知っていたのですが、
“のりこちゃん”が歌いだすまで、気が付かなかった!!
でも、舞台でずっと活躍しているんですね。

木南晴夏さん
テレビドラマの主演では、あまり見ませんが、脇役でよく見っかける女優さん。
でも、何かイイ味出していて、気になっていました。
ちょこちょこ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」のつんくサン、ヒャダインさんの回で、
アイドル歌手ぶりを見て、歌も上手いし、「凄い!」って、思っていたら、
アイドルやってたんですね(苦笑)
(「家族八景」主演、「勇者ヨシヒコと魔王の城」「おふこうさん」、
  映画「20世紀少年」等々。
 「昼顔」にも出ていたらしい。「おやじの背中」録画して、まだ見てない)


話はもどって舞台「奇跡の人」。
“ヘレン・ケラーとサリバン先生の物語”であることは間違いないのですが、
サリバン先生の過去については全く知りませんでした。
「弟の話」や「自らも視力を失うような経験をして、手術を繰りかえし、何とか回復した」など。
そういえば、サングラスしてますもんね。

そんな、何も知らずに、予備知識も入れずに挑んだ「奇跡の人」。

序盤、アン・サリバンがヘレンの家庭教師をすることになり、
恩師であるアナグノス盲学校校長との会話のなかで
「奇跡ぐらい起こして見せます」的なセリフがあり、
それを聴いてハッとしました。
“奇跡の人”って、サリバン先生のこと?

あとから、知った原題の“THE MIRACLE WORKER”by William Gibson
英語は苦手ですが、それでも・・・。
ちょっとクールで、しかもユーモアがあり、
20歳という若さで、自らも悩みつつも、
“奇跡を起こす人”サリバン先生が、好きになりました。

ヘレンが“後天的”な三重苦ということも曖昧でした。
そんなヘレンの環境や肉体の不自由さにのなかに眠る魂の苦しみ、才能を見抜き、
“言葉”という表現方法を知れば、自由を手にいれることができると確信して、
ヘレンとぶつかり合うサリバン先生。
エネルギッシュで、カッコいい!

「ウォーター」から始まる、物には名前があり、“言葉”というものがある。
「マザー」「先生」・・・
そこからは、ヘレンの知りたいという気持ちが溢れだす!

最近、年齢のせいか、涙もろくなってるので、
このラストが来るまでも、何度も涙ぐんでしまいました。


ところで、当日行くまで知らなかったのですが、
アフタートークがありました。
演出の森新太郎さん、そして、木南晴夏さん、高畑充希さんが登壇。
衣装を着換えて、練習着というかリラックスしたかっこう。
上は二人とも、黒の「THE MIRACLE WORKER」Tシャツ、
高畑さんは、黒の短パンに、黒のスパッツ?
木南さんは、短パン。
出てきたとき、会場からも声が漏れていましたが、
「(足)細っ!」二人とも。
芝居中は、ひらひらのロングスカートですし、存在感があって、そんなことコレっぽっちも感じなかった。
ところが、司会進行の方(この舞台のプログラムの編集をした女性)が、
「まだ着替えがすんでいないようなので、しばらくお待ちください」
と、言った後すぐグラいに
舞台袖から「ふっ」っと出てきた二人。
芝居中とのギャップもあり、「小っちゃ! 細っ!」って感じでした。
(その様子は、ツイッターで見ることができます。
  舞台『奇跡の人』@kiseki_stage
  木南晴夏マネージャー【Official】@kinamiharuka_mg)

高畑充希さん、あいさつで「こんな声しています」と会場を笑わせてました。
ほぼ、唸り声をしか出していませんでしたからね(笑)
充希さんは、誕生日が、
舞台、映画「奇跡の人」でヘレン・ケラー役のパティ・デュークさんと誕生日が同じということで、運命を感じたりもしているそうです。
そして、やっぱり『ガラスの仮面』を読んだりなんかもしたそうです。

「サリバン役といえば、大竹しのぶさん」というのが、一度も見ていないのにインプットされています。
調べてみると、1986年から始まって、2003年までに8回公演があって、一度だけ別の方がやっていますが、7度は大竹しのぶさんですから、そうなりますよね。
あとは、2006年(田畑智子)、2009年(鈴木杏)、次が今回の2014年。
これは、ブレシャーでしょうね。
木南晴夏さんは、決まったときは「飛び上がるくらい嬉しかったけど、次の瞬間、まてよ!」とプレッシャーがあったそうです。

ヘレン役が二度目というのは、高畑充希さんが初めてのようです。
(過去のメンバーを見たら、これまた凄いですね)
でも、演出が違うので、いちからの挑戦ということで、
「命削るってやってます」って、気合いが凄いですね。

いやぁ、実にいいものを見せてもらいました。
関西出身、大阪出身の二人。
最後は、大阪の公演を残すばかりです。


ほなな
posted by たにぃも at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

《感想》今、会える国宝・柳家小三治@上野・鈴本

2014年10月5日月曜日
台風18号、直撃!!
柳家小三治さんが、人間国宝に認定されてから初の鈴本演芸場での主任。
いつもは、行列で立見もでますが、
さて、どうなるか?

雨が降っている。
16時前くらいに上野の鈴本演芸場の前を通ると、
一人も並んでいない。
「さすがに、台風が近づいていると・・・」
と、とりあえず、コンビニへ行って、
演芸場へ戻って近づいていくと(!?)
雨というだけではなく台風が近づいているということで、
中に並んでいた!
普通なら、チケットを買って、自動ドアを入って、もぎって、
奥に入っていくと、
正面に、階段と、エレベーターがあり、右側にUターンする形でエスカレーターに乗りる。

でも、この時は、
チケットを買わずに、自動ドアを入り、左側に外へ向かって(自動ドア側を先頭に)壁沿いに並ぶ。並んでいって、列の後ろは階段を上る形で続いている。エスカレーター(1台のみ)は、動いていない。
やっぱり、この時間にしては、普段より並んでいる人数は少ない感じ。
過去、雨が降っているなか、外で並んだことはあるが、この場所で並んだのは初めてだ。

鈴本演芸場は、昼夜入れ替えなので、昼の部が終わるまで入れない。
昼の部が終わると、追い出し太鼓。
エスカレーターは、下りで動く。エレベーター、階段から続々と人が出てくる。

せっかくなので、
二列目(ろ列)14番(真ん中ブロック右通路から2番目)に座る。


開演15分前に、前座さんが高座へ上がる。
途中、忘れたのか、同じところを繰り返したり、ぐだぐだしてしまいました。

それをうけて、柳亭燕路さんが、
「なんだか『やかん』になってなかったですね(笑)』
そして、小三治さんの主任の時には、燕路さんお決まり(?)の
「信者の皆様、教祖様まで、しばらくお待ちください・・・」
とくに、天候が悪い日は、この言葉が効果的ですね(笑)
「だくだく」

小三治一門からは、燕路さんの他にも
禽太夫さん「風呂敷」、
仲トリで、はん治さん「妻の旅行」。

菊志んサン久々に聴いた。
そういえば、
一之輔さんを寄席で聴くのが新鮮な感じがする。
落語会には、何度も行っているが、
寄席では、数えるほどしかないし、トリの時に行ったことが無いし、
真打になってからは初めてだ!
マクラでは、ご自身のお子さんの噺をして、
演目は「桃太郎」。
一之輔さんの噺は、他にも子供のパワーが凄いが、
この演目でも、こまっしゃくれっぷりが凄い。
会場も沸いていました!!


仲入り後、マジック・世津子さん、
そして、小三治さん。

大体の場合、寄席では、仲入り後に、
食い付き(仲入り後、最初の出番)、
膝前(膝がわりの前の出番)
膝がわり(トリの前の出番)
そして、主任(トリ)。
となる場合が多い。8月の池袋でもそうでした。
「食い付き」というのは、仲入り、休憩時間でトイレへ行ったり、お弁当をためたりで、ザワザワ、わさわさした感じを高座に注目を集め、集中してもらう。噺家さんだったり、色物(漫才、太神楽など)だったりします。
「膝前」といのは、「膝がわり」の前ということなので、
順番違いますが次に「膝がわり」。トリの前の出番の人で、色物さんが多い。小三治さんの場合でも、正楽さん(紙切り)、小菊さん(粋曲)、世津子さん(マジック)など。
なにかで「膝がわり」というのは「さあ、次がトリだ」というので座りなおす。昔は椅子席ではないので、膝を正すみたいな意味だったと思います。
その前「膝前」は、「食い付き」から受けて、飽きさせず、目立ちすぎず、トリへつなげる。微妙なさじ加減があるそうです。


長々と説明をしましたが、鈴本の小三治主任の場合は、小三治さんに時間をたっぷりとるということもあるのでしょう。

癒し系の世津子さんのマジックが終わり、

トリの小三治さんの出番!
たっぷり!!

池袋演芸場に出演していた、黄色い着物を着てテレビに出ている落語家がお父さんのあの人が、
「こんなに身近な人間国宝、手に届きそうな人間国宝、ほかにいますか!」
と言っていたが、池袋演芸場だと、本当に身近で、(物理的には)手が届きそうな感じがします。
鈴本演芸場でも、二列目からだと、本当に近い。

ネットでは、「会いに行ける国宝」「今、会える国宝」
何て、どこかのアイドルみたいなキャッチフレーズを付けられていたり(笑)

トリの出番まできても、立ち見にはなっていませんでした。
ちらほらと、席もあいている。

主任・柳家小三治さん。
マクラでは、「こんな台風の日に大変ですねぇ」とねぎらい(?)の言葉。
御嶽山の噴火の話。さらに、エボラ出血熱。
そして、カメラの話。
「最近のカメラはきれいに取れ過ぎる」
(汚いドブ川も写真に写すと、キラキラしている感じになる)
「汚いものがそれなりに汚く取れるカメラがある」と聞いた、それが富士フィルムのカメラ。
そんな時、エボラ出血熱に効果があるのではないかという薬を富士フィルムがつくっているとニュースでやっていて、
「さすが、富士フィルムは、やると思っていた(笑)」
最後にまた、台風の話。
「東京には、南から来るんじゃなくて、西の方から来るなしいので・・・・お気を付け下さい」

御隠居のところに、八五郎がやってくる
「離縁状、二本書いつくれぇ」
演目は「天災」

職人で喧嘩っ早い・八五郎
「こちとら江戸っ子でぇ 職人でぇ 威勢がいいんでぇ!」

そんな、八五郎も
心学の先生・紅羅坊名丸(べにらぼうなまる)にはかなわない。
べらんめぇな八五郎 と 飄々とした心学の先生の対比がおもしろい。
だんだんと説き伏せられていく感じが、なんとも可笑しい。

下げを言って、追いだし太鼓が鳴り、
頭を下げる小三治さん。
しかし、緞帳が下りてこない。
そう、緞帳が壊れているのだ。気にしていなかったけど、初めっから上がったままだった。
ちらりと、小三治さんのホコリ、花粉症対策なのかとも思っていたが、違いました。

思わず小三治さんが
「あ、これ、壊れてるので・・・」と言って、
もう一度、頭を下げて袖へ入っていった。

終演は20時54分頃。
外に出ると、雨は降っているが、台風は激しくなっていなかった。


ほなな
posted by たにぃも at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

《MCZ》ももクロ・国立BR&QJなどなど

「ももクロ春の一大事2014
 国立競技場大会
 〜NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ〜」
 Day1/Day2 LIVE Blu-ray BOX 【初回限定版】

アマゾンで買って、届いたけど受け取れず、
コンビニに転送。
翌日の夜に受取りに行く。

“特殊パノラマパッケージ”ということで、長いのは知っていたけど、アマゾンの箱に入っているとさらにデカい!
“特殊パノラマパッケージ”とうのは、いわゆるDVDソフトのケースを横に寝かせて二枚分。それをアマゾンの箱に入っているので、無駄に大きくなってる。
(パッケージは、こんな大きさ)
http://ameblo.jp/ariyasu-sd/entry-11935565435.html?frm_src=thumb_module

受け取ったのはいいけど、観るのはちょっとお預け。
本編:3時間30分+特典映像30分 × 2日分
観はじめると止められなくなるので、
【封入特典】
Live Recording CD [Recorded Day 1 2014.03.15]
(シングル曲全13曲収録)の音声のみで、週末までちょっとガマン。

すると、
「 Quick Japan(クイック・ジャパン) Vol.116
 2014年10月発売号」発売

高城れに、百田夏菜子、玉井詩織と来て、
今回は、「全力特集 有安杏果(ももいろクローバーZ)」
(「クイック・ジャパン」は、こんな表紙)
http://ameblo.jp/ariyasu-sd/entry-11936534888.html#main
おぉっ「“推され隊”対談」も!!

かと思うと、
週末がきて、「ももクロ国立」BRのまず1日目の本編を観る。
次の日には、2日目の本編のみを観る。
この日はLVに行っていたで、
ももクロメンバー5人によるコメンタリーで楽しむ。

終盤での“高さん卒業?”の場面は、修正してありましたね。
最後の聖火台でのコメントの場面では、
じっと聞いていたのか、耳をふさいでいたのか・・・。


ももクロちゃん達が、
ハロウィンや何やかんやとやっているうちに

『ももいろ夜ばなし「白秋」「玄冬」』の発売が決定!
(なぜか、公式発表前に、どこかのショップで情報が出ていましたが?)
でも、「玄冬」での高さんのマイ・ラバ・カバー
「Hello, Again 〜昔からある場所〜」が聴きたかった!
(他にも「もしもピアノが弾けたなら」「卒業」「宙船」などなど)

「坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT」第1回での
「好きになってよかった」(加藤いずみ)のカバーを聴いて、聴きたいという思いが強くなっていたころに発売が発表された。
これは、完全に“思う壺”ってやつですか?
「坂崎幸之助のももいろフォーク村NEXT」第2回の放送は、
10月30日です。

「サマー・ピクニック」(10月25日)や
「バカ殿」(10月28日)、
「気志團万博」(10月31日〜)の放送もひかえております。


ほなな
posted by たにぃも at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする