2014年09月01日

《映画》ルパン三世(実写版)@品川プリンスシネマ

ルパン三世(実写版)

日付:2014年09月01日(月)
開映:18時15分〜
劇場:品川プリンスシネマ
座席:スクリーン7 C列10番
料金:映画サービスデー

スタッフ
監督:北村龍平
脚本:水島力也
原案:山本又一朗、北村龍平
   ジョセフ・オブライアン
アクション監督:ヤン・ギルヨン、シム・ジェウォン
VFXスーパーバイザー:ソン・スンヒョン
アニメーション制作協力:テレコム・アニメーションフィルム
原作:モンキー・パンチ
製作:山本又一朗(プロデューサー)
   池田宏之、濱名一哉(企画)
音楽:アルド・シュラク
主題歌:布袋寅泰
  「TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-」


出演(役名):
小栗旬(ルパン三世/大盗賊アルセーヌ・ルパンの孫。
  その盗術のすべてを受け継ぐ天才的泥棒)
玉山鉄二(次元大介/銃の名手。
  大富豪トーマス・ドーソンの用心棒)
綾野 剛(石川五ェ門/剣豪。
  十三代目石川五右ェ門の名を受け継ぐ)

黒木メイサ(峰不二子/謎多き魅惑の女泥棒)

ジェリー・イェン(マイケル・リー/盗賊集団「ザ・ワークス」の一員。ルパンをライバル視する実力派盗賊)
 〔日本語吹き替え:加瀬康之〕
キム・ジュン(ピエール/盗賊集団「ザ・ワーク」の一員。
 後にルパンの一味のメカニックに)〔日本語吹き替え:小野賢章〕

タナーヨング・ウォンタクーン(ロイヤル/マイケルに雇われた傭兵。冷酷で残忍な先頭・暗殺のプロフェッショナル)
 〔日本語吹き替え:佐藤美一)
中山由香(マリア/ロイヤルの部下。女傭兵。
  特異なジャンルは近接戦闘)
吉田和剛(サーベル/マイケルに雇われた傭兵。ナイフ使い)
山口祥行(ジロー/盗賊集団「ザ・ワークス」の一員。
  兄貴的存在でムードメーカー)
ラター・ポーガーム(ミス・ヴィ/プラムックの美人参謀)
〔日本語吹き替え:大和田美帆〕

ウィッタヤー・パンシリガーム(ナローン/タイ陸軍の幹部。
銭形とは旧知の仲)〔日本語吹き替え:伊藤洋三郎〕

ニルット・シリチャンヤー(モムラーチャオ・プラムック/
 ナヴァロンセキュリティ社の会長。要塞型金庫「THE ARK」のオーナー)〔日本語吹き替え:菅生隆之〕

ニック・テイト(トーマス・ドーソン/
世界中の秘宝をコレクションする大富豪。その裏の顔は、盗賊集団「ザ・ワークス」を率いる老盗賊)〔日本語吹き替え:坂口芳貞〕

浅野忠信(銭形幸一/国際刑事警察機構ICPO、
  通称インターポールの警部食を務める日本人)

カメオ出演
山田 優(キャビンアテンダント)
モンキー・パンチ(飛行機の乗客)


日本 2014年 
配給:東宝
上映時間:133分
posted by たにぃも at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

《チョイ出シ》人間国宝で“あくびの稽古”@小三治

池袋演芸場 平成二十六年八月上席・昼の部
2014年08月10日(日)

前回の8月4日は、月曜日だった。
今回は、日曜日で最終日、千秋楽。
でも、台風接近! 混み具合はどうなのか?

一応、11時ごろに到着。
当日券を並んでいる人は、そんなに多くない感じ。チケット売り場から「油そば」屋まで届かない。天気が悪いので、並んでいる人は建物にへばりつく形で一列。
私は、前売り券を持っているので、地下の入口へ向かう階段へ。踊場より少し下、4日より前に並べました。
11時45分ごろ入場開始。

せっかくなので、B列7番に座る。
前から二列目(一番前は、机が無い)、センター通路から左へ二つ入る。センター通路には、パイプ椅子の補助席がある。
開場時間になり、当日券の人が入り始めると、すでに立ち見。


この日、入口でもらった番組表
裏? 表??

20140810_池袋番組表裏.jpg


寄席往来(13) 〜人間国宝〜
文章 = 隅の老人  落画 = ウノ・カマキリ
(落語界では三人目。そして小三治さんについて紹介されています。今まで裏面は真っ白だった? ちなみに4日のものは、「寄席往来(12)〜怪談ばなし〜」でした。夜の部が、正雀さんの怪談噺の十日間)

前座の市助さんが終わると、番組が始まる。
ろべえサン「ヤジをかけてもらえると『やじ ろべえ』となります」。
小三治一門会でも何度か続いています。

木久蔵さん「小三治師匠に“はまって”ます・・・」?(笑)
「こんなに身近な人間国宝、手に届きそうな人間国宝、ほかにいますか!」物理的にね(笑)
何ともふわふわした感じ、けっこう、嫌いじゃないですが・・・。

はん治さん「妻の旅行」。
これも作:三枝(当代・文枝)。「鯛」「背なで老いてる〜」「ぼやき酒屋」は聴いたことがあるが、これは初めてでした。

仲トリで、
さん喬さんの「湯屋番」を聴いた。
初めてかも(喜)。

円丈さん「手紙無筆USA」。
嫌いじゃないんですが・・・。私は初めてだと思いますが、小三治さんのトリで、“膝前”に円丈さんというのは、あまり好みじゃないなぁ、私個人としては。よく言えば、もったいない。日を改めて、楽しみたい気がします。

“膝がわり”、トリの前は、正楽さん。
「ミッキーマウスとミニーマウス」のリクエストにちょっと苦戦していました。

次は、いよいよトリ。
この時間になると、もちろん、後ろから両サイドには立ち見。
さらに、センター通路の段差の前方、および、椅子席の最前列の前(高座下?)の両脇にも人がいました。
前座さんの「お膝おくり、お願いします」という声。
“膝おくり”ったって、椅子席は無理だし、そのまわりは立ち見。それでも“お膝おくり”。要は、詰めて下さいってこと。

“膝がわり”という言葉を聞いて、小三治さんは、古い寄席の話をしてくれました。
今は、新宿の末広亭には畳の桟敷席がありますが、上野・鈴本演芸場、池袋演芸場、浅草演芸ホールと主なところは椅子席。池袋演芸場は、以前はビルの三階にあって、畳だったそうです。

昔、川崎演芸場というのがあって、そこも畳だった。
小三治さんの初高座は、その川崎演芸場。
(落語協会の芸人紹介のページにもちゃんと書いてあります)
川崎演芸場の見つかりにくさは、池袋演芸場の比ではないようで、場所的にはあっているはずなのに、周りを見回しても、看板も出ていない。そにあるのは、パチンコ屋。
川崎演芸場は、そのパチンコ屋に入って、パチンコをやっている人の背中の間を通って、奥まで行くと受付がある。

「だから、寄席へたどり着くまでに、パチンコ屋に持っていかれる」(笑)
他の場所でも何度となくしている噺なんでしょうが、私は初めて聴きました。やっぱり、こういう噺を聴くことができると嬉しもんです。

久しぶりに、こんな至近距離で聴いた小三治さんの「あくび指南」。

バカバカしい“あくびの稽古”をする二人の噺をする、
手が届きそうな距離の“人間国宝”。
何とも平和な時間を過ごさせていただきました。

過去の落語界の“人間国宝”の噺は、
生で聴けなかったですが、
“いま、生きる人間国宝”の噺を
今まで通り追っかけていきたいと思います。
まだまだ、
生で聴けていない噺があるのです。


ほなな
posted by たにぃも at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

《映画》LUCY/ルーシー@TOHOシネマズあゆみ座

LUCY/ルーシー
"Lucy"

日付:2014年09月14日(日)
開映:19時30分〜
会場:TOHOシネマズ みゆき座
座席:G列7番
料金:TOHOシネマズデイ

スタッフ
監督/脚本:リュック・ベッソン
製作総指揮:マーク・シュミューガー
製作:ビルジニー・ベッソン=シラ
撮影:ティエリー・アルボガスト
美術:ユーグ・ティサンディエ
音楽:エリック・セラ


キャスト(役名)
スカーレット・ヨハンソン
  (ルーシー/台湾に留学している女子学生)

モーガン・フリーマン
  (ノーマン教授/脳科学の権威)

アムール・ワケド
  (デル・リオ警部/麻薬を主に取り締まる警察)
チェ・ミンスク
  (Mrジャン/台北を拠点とするマフィアのボス)
ほか


フランス 2014年 
配給:東宝東和
上映時間:89分
posted by たにぃも at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

《チョイ出シ》ロボット異星人、中国で戦う@ロストエイジ

同じCGを使っているといっても、「ゴジラ」とは、対照的と言ってもいいくらい
CGをふんだんに使って、これでもかって感じです。
ヒット作の続編ってことで、興行的にも確実で予算も違うんでしょうけどね。

ストーリーは薄めの
テンコ盛りのアクション。

“トランスフォーマー”世代ではないですが、
確か、1作めを映画館で見て、
2、3作目は、DVDで見たかな?
前作を見てなくても、4作目「ロストエイジ」を見れると思います。

冒頭は、“ロボット異星人”の映画を見に来たのに“恐竜”!?
そして、主人公はこれまでとは関連がない“おじさん”。
高校生、卒業間近の娘がいる父子家庭。
廃品回収業を営む“発明家”という、イケてないない“オヤジ”。
(設定的に“おじさん”も入り込みやすい)

吹き替えではなく、渡辺謙さんが、鎧武者系のオートボット英語で声をしていたのは、後から知りました。
(ちなみに、吹き替え版は、別の人)


なんせ、
オプティマス・プライムが、カッコイイ!
“神話”“騎士の剣”・・・
“恐竜”たちを手なずけ、最後の決戦へ!

中国の山並み、香港の街でのロボットアクションは、
ある意味新鮮!

二本に分けてもいいんじゃないかってくらいのテンコ盛り感。
時間が長いですが、それほど長く感じない(?)。
(私は、事前に長いと知っていたので、それなりの覚悟をしていたからかもしれません・・・)


ほなな
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

《映画》イン・ザ・ヒーロー@品川プリンスシネマ

イン☆ザ☆ヒーロー

日付:2014年09月21日(日)
開映:18時00分〜
劇場:品川プリンスシネマ
座席:スクリーン4 D列7番

スタッフ
エグゼクティブプロデューサー・脚本:李鳳宇
監督:武 正晴
脚本:水野敬也
アクション監督:柴原孝典
マスクスーツ製作統括:江川悦子
音楽:李 東峻
主題歌:吉川晃司「Dream On」
劇中歌:串田アキラ「誰も知らないヒーロー」


出演(役名):
唐沢寿明(本城 渉/下町ヒーローアクションクラブ〈HAC〉の代表
  兼スーツアクター。スーツアクター歴25年の熱血漢。
  離婚して一人暮らし。一人娘の歩がいる。
  『神龍戦士ドラゴンフォー』のドラゴンレッド。)

福士蒼汰(一ノ瀬リョウ/芸能事務所スターガーデン所属の
  若手人気俳優。『神龍戦士ドラゴンフォー』のドラゴンブラック)

黒谷友香(大芝美咲/HACのメンバー。
  『神龍戦士ドラゴンフォー』のドラゴンブルー)
寺島 進(海野吾郎/HACのメンバー。
  『神龍戦士ドラゴンフォー』のドラゴンピンク)
草野イニ(真鍋 満/HACのメンバー。
  『神龍戦士ドラゴンフォー』のボーナック星人・チャーピー)
日向丈(森田真澄/HACのメンバー。
  『神龍戦士ドラゴンフォー』のドラゴングリーン)

小出恵介(森脇利雄/一之瀬リョウのマネージャー)
及川光博(西尾俊久/元村凛子の見合い相手)
杉咲 花(元村歩/本城の一人娘。一ノ瀬リョウのファン)

イ・ジュンイク(スタンリー・チャン/
  ハリウッド映画『ラストブレイド』監督)
加藤雅也(石橋隆生/
  『ラストブレイド』の日本側ラインプロデューサー)

松方弘樹(松方弘樹・本人役/本城の先輩俳優)

和久井映見(元村凛子/本城の元妻。
  アクション一筋の渉と離婚。薬局を開業。)
ほか


日本 2014年 
配給:東映
上映時間:124分
posted by たにぃも at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

《番組》この落語家を聴け! 昇太@北沢タウンホール

この落語家を聴け! シーズン2
第7回 春風亭昇太

日付:2014年09月22日(月)
開演:19時00分〜
会場:北沢タウンホール
座席:J列21番

開口一番:春風亭昇太「牛ほめ」


春風亭昇太
「空に願いを」

〜仲入り〜

春風亭昇太
「宿屋の仇討」

この落語家を聴け!
春風亭昇太
インタビュー:広瀬和生


〜21時19分:終演
posted by たにぃも at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする