2014年05月11日

《番組》小さんまつり・初日@新宿末広亭

新宿末広亭 五月中席夜の部
特別興行
五代目 柳家小さん 十三回忌 追善興行
小さんまつり


日付:2014年05月11日(日)【初日】
開演:17時00分〜
会場:新宿・末廣亭
座席:左桟敷席・高座側から2列目後(窓側)
(昼夜入れ替え。当日券。当日、整理券配布)

16時50分頃〜
口上:柳家さん喬、柳亭小燕枝


柳家さん福「一目上がり」
大空 遊平・かほり(漫才)
柳亭市馬「かぼちゃ屋」
柳家三寿「(不明)」

追善興行「千早ふる」
柳家小里ん

柳亭小燕枝「強情灸」
柳家小ゑん「下町せんべい」
蝶花楼馬楽(寄席の踊り「深川」)
柳家小さん「一眼国」(「三語楼旅日記」?)

鈴々舎馬風「噺(小さんの思い出)」

〜仲入り〜
(19:35〜15分間)

(対談)当代・先代会長放談
小三治、馬風  司会:市馬

柳家花緑「祇園祭」

柳家小菊(俗曲)


柳家小三治
「あくび指南」


〜21時07分頃:終演
posted by たにぃも at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

《チョイ出シ》小さんまつり・初日@行列

小さんまつり
五代目 柳家小さん 十三回忌 追善興行

いってきました。
「しばらく言ってないなぁ」何て思ったけど
七回忌にも行っていました。
この間には無いんだから、しばらく言ってないけど、続けて行っているのでした。

特別興行。
「小さんまつり」
日曜日。
トリが小三治さん!

これは“覚悟”が必要!
七回忌の2008年にも凄く並んだ記憶が残っていました。


2014年5月11日(日)
15時ごろ、新宿末広亭の前に到着。
人はほとんどいない?
来たからには並ぼうと、
とりあえず、二時間並ぶことも考えて“飲料・食糧確保”に!!

数分後戻ってきても、人はほとんどいないが、
“整理券”という言葉が耳に入る。
法被を着た人がいるので聞くと・・・
整理券を配っている。16時までに戻ってください。
「前売りを発売していたので、その人は先に入れるのですか?」
と、聞いてみたら、
「みんな整理券をもらった順に並びます」とのこと。
そんなわけで、整理券をもらう。
“130番”
「えっ! もう、130番?」と思いつつも
とりあえず、“ただ並ぶ”必要は無くなったので、ちょっとぶらり。

ちなみに、新宿末広亭は、
一階の椅子席が117席、桟敷席(畳席)が38席×2(左右)、
二階が桟敷120席(合計313席)と、
二階・簡易椅子席が少し。そして、立ち見。

とはいっても、一時間弱なんで、ビックロ、紀伊国屋を回って、
15時50分頃に戻る。

と、末廣亭の前は人だかり。
通り抜けるのが、大変なくらい。
「70番までの方、こちらへぇ!」と、やっている。
列ができつつ、列に並ぶのを待つ人で、ごった返しております。
5人ずつならんで、次の角まで列は伸びて・・・

昼席は16時30分予定。
列が進んで、前売りの人はそのまま並び、当日券の人は木戸銭を払い、
でも、また、同じ列で整理番号順に並んで入る。

実際、席に着けたのは、16時35分頃。

中に入ったら椅子席は、8割〜9割位うまっていた。
一人なら座れるのだけど、椅子席の後ろのほうは、前の人の頭が案外邪魔になる。
(傾斜があまりなくて、高座がすごく高いわけでもないので、前のほうでも、真名の席だと、真前に前の席の人の頭があったりする。私は身長173センチ程です)
あと、体重90キロということで、ちょっと狭い。
前もあまり広くない、(よほど小柄の人でないと、足を組むことは無理でしょう。なので、人が通るのは結構大変)
それよりも、横幅が・・・ほぼピッタリ。
肘掛はあるが、ちょっと肩をすぼめて、肩身の狭いおもいをしてしまいます。

そんなわけで、少し人が座り始めている桟敷席へ。
高座へ向かって左側の桟敷席、3列目の外側(窓側)(後列)。
内側の席だと、足がキツくなる。
後側だと、足が自由になりやすいし、後ろにもたれられる。

と、今回は、席に落ち着くまでにしておきます。
口上が始まる頃には、二階席までうまり、立ち見の人が少しいました。
桟敷席の後ろの引き戸は、最初から取っ払ってありました。
トリの小三治さんが出るころでも、立ち見ギュウギュウとまでは、なっていませんでした。

あ、ちなみに、
開演17時に、口上は含まれていません。


ほなな
posted by たにぃも at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

《映画》悪夢ちゃん The 夢ovie@品川プリンスシネマ

「悪夢ちゃん The 夢ovie」

日付:2014年05月19日(月)
公開:2014年05月03日より
開映:18時20分〜
劇場:品川プリンスシネマ
座席:スクリーン7 E-7

スタッフ
監督:佐久間紀佳
脚本:大森寿美男
原案:恩田陸
音楽:横山克
主題歌:ももいろクローバーZ「泣いてもいいんだよ」
   (作詞・作曲:中島みゆき)


キャスト(役名)
北川景子
(明恵小学校6年2組の担任教師。夢を読み解き、明晰夢を見ることができる。少女時代は予知夢を見る“悪夢ちゃん”だった)

GACKT
(夢王子/白馬によって彩未の夢の中にあらわれる理想の男性。志岐と瓜二つ)
(志岐貴/長年、万之介の助手を務めた夢の研究者。彩未や結衣子を守るために命を落としたと思われたが…。結衣子の実の父親?)

優香
(平島琴葉/養護教諭。ホラーやオカルトが大好き。心理学にも関心が強い。彩未先生の裏表のある性格を見抜く。現在は彩未の良き理解者)

木村真那月
(古藤結衣子/小学6年生。他人の無意識と感応し、その人の未来を悪夢として見てしまう能力を持つ“悪夢ちゃん”)

小日向文世
(古藤万之介/結衣子の祖父。夢研究を専門とする大学教授。夢を映像化する機械“獏”を開発。結衣子の将来が気がかりでならない)

マリウス葉
(少年夢王子/結衣子の夢に現れ、結衣子の願いをかなえてくれる存在。結衣子の初恋の相手?)
(渋井完司/6年2組にやってきた転校生。父親の幸介と二人暮らし。大人びていてミステリアスな雰囲気。人の心を操る?)

佐藤隆太
(渋井幸介/完司の父親。長距離トラックの運転手で留守がち。人となじめず、転校を繰り返してきた完司を心配している)

本上まなみ
(斎藤美保/完司の幼いころの記憶に現れる女性。ある男に苦しめられている?)

六角精児
(井上達彦/6年2組の児童・葵の父親。ケーキ屋を営んでいたが店を潰してしまい、現在は公園の屋台でハム焼きを売る)


声:玉井詩織(夢獣/彩未と結衣子の夢の中に現れ、導いてくれる存在。その姿は、幼き頃の結衣子の落書きが具現化したもの)

和田正人(山里峰樹/大学院生。志岐の大学の後輩で、野望を抱く志岐と行動をともにしていた。現在は琴葉と付き合っている?

藤村志保
(シスターマリカ/幼い頃の彩未が世話になった養護施設のシスター。かつて人身売買組織と関係があった。現在服役中)

濱田マリ、岡田圭右(ますだおかだ)、川村陽介
森尾由美、雛形あきこ、鈴木福
田中哲司
阿南健治、キムラ緑子 他


製作国:日本
配給: 東宝
上映時間:119分
posted by たにぃも at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

《映画》『ルパン三世 カリ城』上映終了@劇場

2014年5月9日から
デジタルリマスター版が上映されていた(5月23日まで)。
公開当時は、見たのだが、せっかくなので、
見に行こうと思っていたのだが行けなかった。

ま、いいか!
あと、1ヵ月もすれば・・・


2014年6月21日より
LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標
http://jigen-movie.com/

『〜不二子という女〜』テイストで、よさそう!
しかも、次元が主役!
最初からの生き残り、声優・小林清さん。
(パイロット版から「風魔一族の陰謀」以外、不動の次元)
これも、上映期間が短いので、見逃さないようにしないと。

そして、夏になれば・・・

2014年8月30日より
映画「ルパン三世」(実写)
http://lupin-the-movie.jp/

んー! どうなんだろう?
キャストについては、いまさらどうこう言ってもしょうがないので・・・
(ルパン三世:小栗旬 次元大介:玉山鉄二 石川五右ェ門:綾野剛
 峰不二子:黒木メイサ 銭形警部:浅野忠信)
監督が北村龍平、
ということで、アクションに期待!

ついでに、私は見に行かないですが、
2015年1月より上演
「ルパン三世」を宝塚歌劇・雪組が舞台に!
なんと!

ハリウッド版は、どうなったんでしょうね?


ほなな
posted by たにぃも at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

《感想》レリゴーッ レリゴーッ!@アナと雪の女王

何とも、いろんなかたちで
ものすごい人気ですね。

私の「アナと雪の女王」との出会いは、
『永遠の0(ゼロ)』を見に行ったときの予告編だった。
(その時は、ほとんど認識していなかった)

それは、雪山の引きの景色から一人の女性に寄っていく。
その女性は、山へどんどん登っていく。
そして、
手からスパイダーマンの蜘蛛の糸の様に白いものを吹き出し
周りを凍らせていく・・・、

しかし、ただただ歌っている。

「あれ? 予告? 何か始まったのかな?」
「スクリーン間違えた??」と心配になってきた・・・

さらに、氷の橋を作り、つつ・・・
歌い上げている。
そして、英語なので私には何を言っているかわからない。

「レリゴー レリゴーッ」・・・
その女性自身が作り上げた氷の城の扉が閉じると
映画のタイトル。
「あぁ。やっぱり、予告だったのか」
と、ほっとした。

そんなことがあって、
世の中にどんどん絶賛の声があふれてくる。

テレビでもCMをガンガンやりだして、
「レリゴー」かと思うと
「ありのー ままのー」
しかも、“松たか子”
かと思うと“May J.”が歌ってる。
吹き替えは松たか子がやってんじゃないの??

同僚の女性が見に行ってきて、凄くよかったとも言っていた。
世間的にも評価が高い。
とはいうものの、
私はディズニーの映画をほとんど見に行ったことがない。
もちろん「美女と野獣」「ライオンキング」も。
(ピクサー系のはDVDで少し見ていますが)

やっぱり、
「女性のほうが受けるんだろうなぁ」と
あまり、期待しすぎずに観に行った。

3Dでもよかったけど、
吹き替え版に行きたかったので、タイミングが合わずに2Dで。

一言でいうと、
歌あり、笑いあり、感動あり、楽しかった!
102分とそんなに短いわけでもないですが、
ぜんぜん飽きずに、楽しみました。

でも、そこまで絶賛する?

「ゆきだるーま つくろ〜」アナ
「ありのー ままのー」エルサ/雪の女王
(このシーンは、前半の山場ですね!)

そして、アンとハンスの掛け合いの歌。
(Youtubeなどでも話題!)
ピエール瀧さんも
雪だるまのオラフとして歌っています。

そんな意味で、サントラが売れるのは分かる気がします。

ちょっとネタバレすると、
ラストが“ディズニー的”じゃない感じがします。
(って、ディズニーアニメを見ない私が言うのもなんですが)
あるいみ“ピクサー的”?
古典的なお姫様のストーリーとはちょっと違う。
(私は、それを期待していたわけでもないです)

だから、面白かった!
だから、面白くなかった!
それでも、面白かった!
と、感想が別れるんじゃないかと。

ラストについて
私は、一瞬「えっ!」って感じで
そう来るのか!
みたいな感じでした。

俳優、タレントさんが吹き替えをすると、
その顔が浮かんできてしまう場合があるのですが、
そういった感じは無くて、
松たか子さんも、普通にアニメを楽しめますし、
歌もいい! というか歌がいい?
最近、露出の少ない?
(私があまり見ていないだけなら、すみません)
神田沙也加さんもまったく違和感がない。
知らなかったら気づかない。

まあ、音楽、歌を楽しむつもりで、
(それがミュージカルですよね)
吹き替え版、おすすめです。


ほなな
posted by たにぃも at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする