2014年02月02日

《MCZ》遂に現地・参戦!!@WHBももクリ2013

02月02日になってしまいましたが。
(れにれにの日)


White Hot Blizzard
MOMOIRO CRISTMAS2013 〜美しき極寒の世界〜

2013年12月23日(月・祝)
会場:14:00 / 開演:16:00(予定)
会場:埼玉・西武ドーム
出演:ももいろクローバーZ
  (百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果、高城れに)

   村主章枝(スケートパフォーマンス)
   松崎しげる(VTR出演)
   Twinkle5
   (阿部柚希=ゆずりん:飛鳥凛、
    川添美奈=ミーニャ:玉井詩織、
    小野春乃=のんのん:佐々木彩夏
    原江梨子=リコピー:有安杏果、
    五十嵐 弥生=ドッキー:高城れに)


遂に、現地・初参戦してまいりました。

フジテレビNEXTで、放送していましたが、
(1月26日・日曜日 18:00〜19:30)
1時間30分では、物足りないですねぇ。
あらためて「行ってよかったなぁ」と感じました!

実は、ライブに行ったのは、今年になってから。
ライブ・ビューイングに、二度参加しました。

ももいろクローバーZ ライブ・ビューイング
『直送ももクロvol.8 平面革命「5TH DIMENSION」』
(会場:日本ガイシホール2日目)
2013年3月17日(日)
劇場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

ももいろクローバーZ ライブ・ビューイング
『直送ももクロvol.9 平面革命「春の一大事 2013」』
4.14 西武ドーム大会
〜星を継ぐもも vol.2 Peach for the Stare〜」
2013年4月14日(日)
劇場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

LVでもモノノフは、ノリノリでした!
私は、着席で観戦していましたが・・・。


モノノフ仲間がいないので、LVの時もぼっち参加でしたが、
今回も、そうでした。

西武ドームへ行くことも、初めてでした。
現地参戦も初めて、
“事前物販”“テシロパーク”などについても、よく分らない。
とりあえず、寒さ対策だけはバッチリとした。
パンツは、裏がフリースの風を通さない素材。
上も、ヒートテックに、ウルトラライト・ダウンを一枚多めに着用。
あと、グッズも用意。
「推しはハッキリ!名前入りペンライト」パープル、
「NO.1 OF THE WORLDのヘッドバンド」パープル(こちらは頭に付けるより、ネックウォーマーとして。頭に付けるとキツイんです)。

向かったのは、開場少し前に着くぐらい。
開場から、2時間あるので、
物販も少しはいけるものと思っていた・・・。
JRから池袋で、西武に乗り換え、西所沢で狭山線に乗り換える。
乗り換えるたびに、ももクロカラーの人たちが増えてくる。

西武球場駅を出ると、そこはすでに人で埋め尽くされていた。
“テシロパーク”や“物販”は、どこだ?
とりあえず“指定席引換券”を“座席券”にするのが先か?
ウロウロするどころではないので、まず、引き換え場へ向かう。
ぼちぼちと。しか動けない。
ゆっくりと進みつつ、周りを見たが、物販の気配がない・・・。

「引き換えを済んだ方は、そのまま入場してください!」
ってことで、そのまま会場入りしてしまった。


まずは、自分の座席を確認に行った。
スタンド3塁側B20 5列 103番。
中段の通路から5列目。
ステージは、バックスクリーン側。
中央ステージの方を見ると、レフトのファウルポールが、
左側のモニターの邪魔になる。そんな席。

とりあえず、開演まで時間があるので、散策。
外周をホーム側(ステージの正面側)へ向かって、上っていく。
場内には、“びゅー、ぴゅーっ”“ワゥーーッ、ワウーーっ”と
冷たい風の音とオオカミ(コヨーテ?)の遠吠えが聞こえている。

トイレに行って、場所を確認。すでに、けっこう並んでいる。
始まる前に売店で、温かいものを食べて、暖をとり、腹ごしらえ。
など。
席へ戻って、時間を待ちつつ、本を読んだり、モモノフ観察。
16時がきたが、始まらない。
まだ、入場しきっていない感じ。
しばらくすると、場内放送で「20分から開演します」とのこと。
最終的には、30分遅れぐらいで開演!

テレビで、スクリーンで観てきた、向こう側の世界が、
遂に、目の前で始まるのでした。

細かいところを書き始めると、終わらなくなるので、印象的な部分を。(それでも、長いです)


やはり、
オープニング「PRIDのテーマ」での登場、
鳥肌が立ちます。
“極寒の世界”ならではのモコモコな衣装のももクロchan達。
1曲目は「僕らのセンチュリー」!!

「サンタさん」のれにちゃんのもっといいとこマジックショーが見れた。(だいぶ、遠かったから、ほぼモニターでないと認識しづらい)

スタンドでのトロッコは、
通路から5列目なので、トロッコの上のメンバーと高さが同じくらいになる。
3塁側スタンドの往路が、
高さん、あーりんの2人、だったかな?
バックネットで、乗り換えて戻ってくるトロッコは、
しおりんだけ? 有安さんは自転車。
百田さんは、何故か乗らずに走っていた!?

結構な近さで、高さんの顔が見れた!!
「やっぱ、実物はキレイなぁ」

アンコールを望む拍手が続いていると、
モニターにも文字が出てくる。
ももクロchanへのサプライズのお願い。

アンコールで、再び登場した、真っ白な5人のシスター。
右端の高さんがウィンクア・ピール
(私はそれに気付いていなかった)
イラつく左端のあーりんが、中央に出てきて、
高さんをチョイチョイと呼び出す。
高さんは、私? といった顔で近づいていく。
あーりんが、「チッ!」と舌打ちをし、
右腕をぐるんぐるんと二回転し、
高さんに、ボディーブロー!!
後ろに吹っ飛び、咳き込む高さん からの「黒い週末」!!!

“給食のおばさん”発言、団子三兄弟
MC中に、ディナーショーが行なわれているはずの
南国ピーナッツこと、松崎しげるさんが、モニターに登場!
そして、いつものように「愛のメモリー」を熱唱。
で、“国立競技場・2days”を発表。
あまりの驚きに泣き崩れるももクロchan達。

高さんは、涙ぼろぼろ。
あーりんも、MC続行不可能宣言など、
最近では珍しくみんな涙涙・・・。
次の曲「あの空に向かって」では、グランドをトロッコまわる。
モモノフの顔が間近に見えて、
さらに涙が感動が込み上げてくるももクロchan。

最後のMCでの百田さんの「一兆返しだぁ」、
あのタイミングで出来るのは凄い!
最後に、(ここならイケるかなぁ)と相談しつつ、
5人そろって、生声での「ありがう、ございましたーっ!!!!!」にも感動!

が、さらに、奥に入る寸前に、
5人で何か相談してるなぁと思ったら、また、生声で
「モモノフさん、だーいっ好きーっ!!!!!」
って・・・。
(ももクロchan、大好きーっ!!!!!」(涙)
もう、このひと言が聞けただけでも、行ってよかったぁ!


《初参戦の総括》
(ちょっとマイナスは事も書きますが、個人的な意見です)
初の現地参戦なので、今回に限っての話で、他はどうかはわかりません。そして、西武ドームという大きな会場、座席がスタンド、左端に近いところ。

音は、いいとは好いとは言えない。反響などもあり、聞き取りにくかったりもする。

ステージまでの距離があるので、演者が小さいのは当然のこと、
ステージのモニターで表情を見ていたりすると、本人が会場のどこにいるか分からなくなる。
あちらこちらに走り回っていると、どこで何が行なわれているかを見失ってしまう。
あと、会場が広いと音の伝わりがズレるので、特に“うりゃ、おい!”の時に、ワンワンしてきて、わけがわからなくなってくる。

と、まあ、今回感じたマイナス面を書きました。
でも、ももクロのライブをどう楽しむかって、こととだと思います。

私は、コールや振りコピなど全然未熟な者なので、
どうしても、観る、聴くことに重点いってしまうと思います。

それでも今回、行って良かったと、思っています。

ライブ・ビューイングにも行っているので、言えることは、
同じ時間を過ごしていても、モニター越しだと、“向こうの世界”感がどうしてもあるということですね。
もっと、積極的に参加(コール、振りコピ)すれば、LVでもそう感じないのかもしれませんが。

今回で言えば、
さらに“極寒の世界”をいっしょに体感するという意味合いでも、
一体感は違ってきますよね。

今回、ゲストが少なくて、
村主章枝さんのスケートと“Twinkle5”(飛鳥凛さん)、
松崎しげるさん?、
そして、間にアニメが2回入ったくらい。
(今回のアニメ、けっこう好きです)
極寒の中、できる限りの時間短縮なのか、
(モノノフの)休み時間を減らすためか、
シンプルな構成だった気がします。
でも、これくらいの感じ、好きです。

さて、国立競技場は、行けるかな?


ほなな
posted by たにぃも at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | MCZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

《日記》ホワイト・バレンタインデー@20140214

「Quick Japan」(vol.112)
全力特集 高城れに(ももいろクローバーZ)
生まれつきの笑顔

が、発売されたところなのに、
いやぁー、寒いですね。

これまで、予報で雪と言っていても
お目にかからずでした。

これまでの降るふるサギ、から一転
(別に詐欺じゃないけどね)
先週末、そして、今週末も、予報以上(?)
ってくらい降ってます。

横道に入れば、新雪を踏みしめる感じ・・・。
こんなことが、東京の真ん中であるなんて!!
遅ればせながら、クリスマスが戻ってきた感じ?

思わず、極寒のももクリを思い出し、こんな曲を聴いています。
(「僕等のセンチュリー」「空のカーテン」「白い風」
 「サンタさん」「ももクロ・得盛り」「ももクロ・メガ盛り」
 「サンタさん -DJ Taku’s Christmas A-me Breaks-」
 「サンタさん -Bloody Christmas Version-」
 「泣いちゃいそう冬」「鋼の意志」
 &「プライドのテーマ」など)


まさか??
ホワイト・ホワイトデー
何てことにはならないよね!?


ほなな
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2014年02月16日

《映画》ゼロ・グラビティ(3D)@品川プリンスシネマ

「ゼロ・グラビティ」3D
"Gravity"

日付:2014年02月16日(日)
公開:2013年12月13日より
開映:16時30分〜
劇場:品川プリンスシネマ シアター3
座席:G列14番
料金:メルマガ会員クーポン・3D

スタッフ
監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:アルフォンソ・キュアロン、ホナス・キュアロン
音楽:スティーブン・プライス


キャスト(役名)

サンドラ・ブロック
(ライアン・ストーン/メディカル・エンジニア)

ジョージ・クルーニー
(マット・コワルスキー/ベテラン宇宙飛行士)

エド・ハリス(ミッション・コントロール/声のみ)
ほか(声のみ)


アメリカ 2013年 
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:91分
posted by たにぃも at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

《感想》2014年初笑いもココ@鈴本演芸場

もう、旧正月も過ぎ、
2月になって後半ですが、2014年の正月初笑いについて。

2008年から毎年いっていることになる
上野・鈴本演芸場の正月初席の興行。
実は、今年はどうしようか、ちょっと迷った。
と、いうのも、いつも行っている第3部の主任(トリ)が
小三治さんではなかったから。

でも、結果的にいえば、行ってよかった!


平成26年正月初席
「吉例落語協会初顔見世公演」
新春爆笑特別興行【第三部】
2014年01月05日(日)
前売りは、鈴本まで買いに行きました。
座席は、り列18番を選びました。
一番右端ですが、あまり真ん中だと前の人の頭が邪魔になり見づらいので、端のほうが好きだ。

開演は17時20分、いつもと違って、
開口一番の前座さんは出てこない。

三増紋之助さん(江戸曲独楽)
パッと明るく、元気よく、正月興行らしい幕開け!

林家しん平さん、
ももクロの紋が入った真っ白な着物で登場!
(クロもも落語会以来です)
初詣、お参りの作法などのマクラから・・・
初詣に行っていない方へ? と
ご自身の手作り“狛犬”マスクを被ってのお払い、
シャリーン!

ロケット団(漫才)
テレビで見かけるのは「浅草お茶の間寄席」くらいかな。
寄席に行けばちょくちょく見かけます。
そして、ちょくちょく観ていると、だいたい幾つかネタの組み合わせ。
そこへ、最近の話題を盛り込んでくるという感じ。
だから、いつものネタではあるんだけど、それなりに楽しい。

ここから雲助一門のお二人。ですが、
タイプは違いますね。

隅田川馬石さんの「狸の恩返し(狸札)」
馬石さんは、基本、きっちりした感じですが、
“狸”や“狐”が出てくる噺では“ほんわか”します。

桃月庵白酒さんは「つる」。
風貌は“くまのプーさん”?、イイ声してますが、
マクラでは、なかなかの毒舌。
白酒さんの「つる」一度か二度くらい聴いたかな?
正月など、持ち時間の少ないときに聴く感じ。

奇術の伊藤夢葉さん。
いつも最初に披露する“趣味”の牛追い用の“鞭”。
正月からこの鞭の音を聞くと普段と趣が違う。
邪気が祓われる感じがします!
パチーン! ピシーッ!! けっこう大きな音です。 

柳家さん喬さん(代演)は「替り目」。
喬太郎さんじゃないのは、ちょっと残念ですが、
師匠のさん喬さん。
こういうときはアッサリと軽めの噺で笑わせてくれます。
この噺、さん喬さんでは初めてかな?

講談の宝井琴調さん。
「『寛永三馬術』より曲垣平九郎 愛宕山梅花の誉」
寄席で時々めぐり合うの講談。

柳家小菊さん(音曲)。
三味線に都々逸などなど、小菊ねえさん。

柳家権太楼さんは、
お得意の「でぇえしょや」!
「そこに、かけて」
「走ってどうするの」・・・

で、仲入り

太神楽社中の壽獅子。
これを観るとやっぱり“正月”って感じがします。

柳家小三治さん
正月興行というのは、客席を見るとわかる。
客席の顔ぶれ、どこにどの顔があるを見ると、何日目かが判る。
(まあ、私は“何日”というより、曜日の方が決め手になりますが)
ち、にマクラをふって、
「小言念仏」へ。
一番よく聴く噺でしょうね。
でも、いつ聴いても可笑しい。

柳家はん治さん。
裁判所の回し者ではございません。
「ぼやき酒屋」作:桂三枝(現・六代目 桂文枝)
これは、普段からよく聴けます。

入船亭扇遊さんの軽い噺もいいです。
「一目上がり」

林家正楽さん(紙切り)
紙切りは凄いし、可笑しな人だ!

柳家三三さん
「とりあえず、今年は、ということで・・・今後はどうなるか分からない」
湯飲みが置いてあったので、
師匠・小三治の湯飲みの話や自らの湯飲みのエピソードなど。
「三味線栗毛」は、過去に数度か聴いたことがあるような気がしたが、記録には無かった。
(CDでは、喬太郎さん、菊之丞さんのを聴いた)
会場も聴き入っていました。
私も聴き入りました。よかった!

実は、寄席や落語会(数人の噺家さんがでる)での三三は良いんだけど、
独演会に何度か行って、なぜかはまらなかった。
それで、しばらく独演会は積極的にとろうとしてませんでした。
(発売日をチェックしていないと、すぐに完売になる)
でも、今回ので、また、独演会に行ってみたくなりました。

終演は、20時31分。
来年は、どうなるのかな?


ほなな
posted by たにぃも at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする