2013年11月03日

《映画》謝罪の王様@品川プリンスシネマ

「謝罪の王様」

日付:2013年11月03日(日)
 (9月28日(土)よりロードショー)
開映:21時05分〜
劇場:品川プリンスシネマ シアター5
座席:F列11番

監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
音楽:三宅一徳
主題歌:E-girls「ごめんなさいのKissing You」


出演 @役名

阿部サダヲ @黒島譲
 謝罪師。東京謝罪センター所長

井上真央 @倉持典子
 司法書士を目指している帰国子女
 その謝罪を黒島に依頼。のち黒島の助手に
中野英雄 @黄村家朗(小磯一家の幹部)
六角精児 @高幡弁護士(暴力団・小磯一家の顧問弁護士)

岡田将生 @沼田卓也
 下着メーカーの中堅社員。軽薄なセクハラ男
尾野真千子 @宇部美咲。沼田の共同プロジェクトの担当者

高橋克実 @南部哲郎
 大物俳優。息子が傷害事件を起こす
松雪泰子 @壇乃はる香。南部の元妻の大物女優
鈴木伸之 @英里人(えりーと)。南部と壇乃の息子
美波 @南ナミ。南部の新妻。22歳

竹野内豊 @箕輪正臣
 バツ1の一流国際弁護士。典子の大学時代の講師
真飛聖 @箕輪の妻
井上琳水 @箕輪の娘

荒川良々 @和田耕作。映画プロデューサー
岩松了 @映画監督
白井晃 @配給会社社長
柄本時生 @助監督

濱田岳 @ワクバル。マンタン王国の通訳
野間口徹 @マンタン王国の皇太子
津嘉山正種 @マンタン王国の老国王

小野武彦 @国松。日本の文部科学大臣
濱田マリ @枝下。日本の外務大臣
嶋田久作 @大戸谷。日本の首相

その他
川口春奈 @清純派映画女優。舞台挨拶で「別に」と発言
私立恵比寿中学 @私立恵比寿中学
など

エンドクレジット @黒島、EXILE、VERBAL、E-girls
など


配給:東宝
上映時間:128分
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

《落語》年内、小三治独演会ゲット!@関内ホール

上野・鈴本の10月上席、
小三治・主任に行けなくて、
もう、年内は小三治さんの生の落語を聴けないかなぁと
諦めかけていたのだけれど、
ネットを見ていて、行けるを見つけた。

12月15日の関内ホール
関内寄席 柳家小三治独演会

チケット発売から、1ヵ月経っていたので
残っているかどうかと思ったんだけど
何とか取れました。

座席は、
後ろから数えたほうが早いんだけどね。

何にしても、
年内にもう一度、小三治独演会に行けるということで、
楽しみが増えました!


ほなな
posted by たにぃも at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

《感想》“中村仲蔵”落語@市馬・志らく

2013年10月21日(月)
第四回 Mt.RAINIER落語会。

マウントレーニア落語会の第三回もいってました。
前回の第三回は、広瀬和生さんプロデュースによる、
お薦め白酒落語でした。

今回も広瀬さんプロデュースによる
“中村仲蔵”つながりの歌舞伎モノ落語で、
市場・志らく二人会

初代 中村仲蔵【ウィキより抜粋】
江戸時代中期の歌舞伎役者。
俳名は秀鶴、屋号は堺屋(のちに榮屋)。紋は中車紋・三つの人の紋。「名人仲蔵」とよばれた名優。
落語で現在も口演される人情噺『中村仲蔵』の主人公。
定九郎を今日の浪人風に演じたのは仲蔵の工夫によるものである。
落語『淀五郎』では主人公の淀五郎を励ます役で登場する。

実は、歌舞伎からみの噺はちょっと苦手な部類でした。
“七段目”“四段目(蔵丁稚)”。
このあたりは、軽めの噺なので寄席でもちょくちょく聴きます。
でも、元の物語、元の場面が分らない。だから面白さが半減。
“蛙茶番”など、素人芝居のものなら滑稽噺で笑えるので、歌舞伎のシーンが分らなくても、あまり気にならないんだけどね。

今回の中村仲蔵の出てくる噺は、
「中村仲蔵」(五段目)、「淀五郎」(四段目「判官切腹の場」)
「淀五郎」は正蔵(当代)さんで、
「中村仲蔵」は志の輔さんで聴いたことがあるぐらい。
今回も、ちょっと躊躇しましたが、
しっかり聴いてみたくもあり、参加してみました。

開口一番は、市馬さんのお弟子さん
市助さんの「金明竹」。

そして、立川志らくサン。
いきなり出てきて「中村仲蔵」ってのも、ちょっと助走が欲しい。と、志らくサン。
歌舞伎の噺で続くのも珍しいが、私(志らくサン)がやって、次に出る市馬さんが可哀想。
と、歌舞伎ネタなので、階級や襲名や血筋などの話が出ててくる。
歌舞伎の屋号、噺家は町名で呼ばれる。根岸の兄弟の話も・・・。

「中村仲蔵」
この噺は、だんだん好きになってきました。
私も、多少なりともクリエイティブな仕事をしているので、少々自分に近づけて考えてみたりして。
そして、落語にも通じるものがあるでしょうね。
仲蔵のアイデア、工夫に対して
立作者は
「客は馬鹿だから、分りやすくしないとダメなんだ!」
それに対して仲蔵は
「客が役者を育て、役者が客を育てる」と。

談志さんの話なども交え、志らくサンの落語に対する思いも込められている感じがします。
志らくサンは、以前、ご自身の会で「中村仲蔵」と「淀五郎」をやったことがあるようです。
それも聴いてみたい!

仲入り後は、
柳亭市馬さんの「淀五郎」
こちらでの中村仲蔵は、淀五郎にアドバイスをする立場。
おおらかな中村仲蔵、いいですね。

市馬さんは、「「忠臣蔵」でござる」なんかもやっていて、歌に芝居(コント?)に、落語も。
歌といっても三波春夫さんの浪曲(?)のようなものも得意。
歌舞伎を観るのも好きなようですね。

また、少し歌舞伎物の噺が好きになった気がします。


ほなな
posted by たにぃも at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

《映画》スティーブ・ジョブズ@品川プリンスシネマ

「スティーブ・ジョブズ」
"Jobs"

日付:2013年11月09日(土)
開映:20時50分〜
劇場:品川プリンスシネマ シアター2
座席:I列12番
料金:レイトショー・土

スタッフ
監督:ジョシュア・マイケル・スターン
脚本:マット・ホワイトリー
音楽:ジョン・デブニー


キャスト(役名)
アシュトン・カッチャー(スティーブ・ジョブズ)

ダーモット・マローニー(マイク・マークラ)
ルーカス・ハース(ダニエル・コトキ)
J・K・シモンズ(アーサー・ロック)
マシュー・モディーン(ジョン・スカリー)

レスリー・アン・ウォーレン
ロン・エルダード
アナ・オライリー
ジョン・ゲッツ
ジェームズ・ウッズ
ほか


アメリカ 2013年 
配給:ギャガ
上映時間:127分
posted by たにぃも at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

《番組》ハッピー寄席〜新宿そだち@紀伊国屋ホール

らくご@座(あっとざ)・紀伊國屋
〜2013冬うふふ公演〜
ハッピー寄席 〜新宿寄せ〜

日付:2013年11月11日(月)
開演:19時00分〜
会場:紀伊國屋ホール(紀伊國屋新宿本店4F)
座席:L列5番


開口一番:
桃月庵白酒(五街道はたご)
「宗論」ショートVer.

オープニングトーク(右から)
柳家喬太郎、林家彦いち、三遊亭金八、
鈴々舎鈴之助、三遊亭丈二
(桃月庵白酒。私服に着替えて、途中で登場。そのまま客席におりて、寄席へ向かう)
「ハッピー寄席の発端〜関わる人が次々と不幸に〜
 鈴之助さんの可笑しさをわかってもらおう。など」


三遊亭丈二
「公家でおじゃる」


柳家喬太郎
「首ったけ」

〜仲入り〜
(20:00〜10分間)

鈴々舎鈴之助
「旅行日記」

三遊亭金八
「四人癖」〜
(寄席踊り せつほんかいな)


林家彦いち
「二月下旬」


エンディング:ご挨拶〜三本締め

〜21時10分頃:終演
posted by たにぃも at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

《感想》映画「スティーブ・ジョブズ」まあ・・・

「スティーブ・ジョブズ」
原題 "Jobs"

みんながよく知る、あのジョブズの姿。
iPodを手に持って・・・。

そんなシーンから始まる映画「スティーブ・ジョブズ」。
あの“ジョブズ”の姿は、このシーンだけ。

話は学生時代のジョブズ。
もう、中退しているのかな?

そして、終わった感想は、
「えっ! もう終わり?」

それなりに、面白かったが、物足りない。

Mac、アップル、ジョブズに興味がない人は、つまらないかも。
iPod、iPhonを使っていても、そこまでの話はない。
冒頭のみ。
そして、最後は、iMacのデザインが垣間見えるところで終わり。

私は、グラフィック・デザインの仕事をしているのですが、
当時(24、5歳)働いていたデザイン事務所でMac(Macintosh)を導入。
確か、仕事場では“IIfx”。
練習用に自宅にも置いてくれて“IIci”を使っていた。
それまで、パソコン、ファミコンどころか、ワープロすら触れたことが無い私は、
高いおもちゃを与えられた様な気持ち、
結構、遅い時間までイジっていた(仕事です)。
もうすぐできる! という寸前“フリーズ”なんて事もありました。

当時は、デザイン事務所などでも買ったど“誇りかぶってる”という話も聞いたり。
ちょうど、ハード的にも、ソフト的にも過渡期だったのでしょうか。
そんな過去があるので、
(とは言え、その頃にはジョブズはもうアップルには、いなかったんですね)
前半が、身近に感じる部分があった。

その反面、“ジョブズ本”を全くと言っていいほど読んだことがなく、
ジョブズについては、テレビやニュースでチラホラと見るくらい。
そして、PowerMac G4以来、アップルのモノをほとんど触っていない。
iPodもiPhonも使っていない、持っていない。
(ガラケーだけど、デジタルプレーは、他社のを持っています)

映画の感想にもどれば、
かなり物語としては、端折ってあって、つながりがよくわからないところがある。
ジョブズが辞めさせられてから、復帰までの経緯。
ディズニーや「トイストーリー」などの話は全くないし、
(私はつい最近までジョブズと「トイストーリー」の関係を知らなかった)
娘の“リサ”と一緒に住んでいたので、“あの彼女”と住んでるのかと思ったら違う女性、奥さんみたい。

事前に、良くない評判を知っていたので、
過度な期待をしていなかったので、
私のMac歴を込みで、“それなりに、面白かった”という感じ。

映画だけで見てジョブズの“嫌な奴”度としては、
「こんな世界的なモノを生み出すのだから、それくらいアリじゃない?」
って感じもする。

役者さんが、本物にそっくりでも、ジョブズ以外知らないし・・・
ジョブズの人生の中途半端な総集編(再現VTR?)って、感じ。
逆に、もっとちゃんとスティーブ・ジョブズのことを知りたくなった。

「バトル・オブ・シリコンバレー」
「スティーブ・ジョブズ:ラスト・メッセージ 〜天才が遺したもの〜」
「スティーブ・ジョブズの真実」など
この辺を見てみるか。


ほなな
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2013年11月18日

《番組》クロもも落語会だゼ〜ット!@鈴本演芸場

鈴本演芸場特別企画興行
寄席DAYパート47 鈴本特選会
林家しん平プロデュース
「クロもも落語会だゼ〜ット!」


日付:2013年11月18日(月)
開演:19時00分〜
会場:上野・鈴本演芸場
座席:ほ列19番
(当日売り自由席 ※グッズ持参で500円割引)
※演目については、張り出しされなかったため、
 私が適当に付けました。

ロビーには、動く箱推しロボ『クロももZ II』
高座の正面上方には、手作りの落語タイトル「大看板」。
上手には、
桃黒亭一門が鈴本演芸場で歌った時の「サイン座布団」。
下手には、手作りの、あの5人の「オブジェ」。

開口一番:前座(開演時間前)
林家つる子「子ほめ」(古典落語ツインテールVer)


オープニング映像〜トーク
林家しん平


林家さん歩
新作「走れ(仮)」(歌詞入り)

MC:林家しん平

林家あんこ(見習い)
「寿限無」(「ニッポン笑顔百景」ダンス入り、延長戦クロももVer)(仮)


林家しん平
「饅頭(そば)こわい」「そば清」mix(クロももVer)(仮)


〜仲入り〜
(20:21〜10分間)

突然! 抽選会(グッズプレゼント大会)
林家しん平
林家さん歩、林家あんこ
箱推しロボ『クロももZ II』


林家しん平
「モノノフ物語(仮)」サスペンスタッチ


〜21時09分:終演


参考:
林家しん平の骨休め(林家しん平ブログ)
http://rakugoboys.exblog.jp/

クロもも落語会 (その@) この 光景が 見たかった!
(2013年 11月 20日)
http://rakugoboys.exblog.jp/21494515/
いよいよ!『クロもも落語会だゼ〜ット!』明日開演
http://rakugoboys.exblog.jp/21481273/
あーりんロボ に 対抗して 完成!
http://rakugoboys.exblog.jp/21436658/
クロもも落語会 オブジェちら見せ!
http://rakugoboys.exblog.jp/21249913/
posted by たにぃも at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする