2013年08月02日

《一日》誕生日

今日は
誕生日でした。

0時すぎ
直ぐにメールが来た。

「誕生日、おめでとう」メール


プレゼントをもらった。

濃い紺色の地に
大きな水玉の靴下。
と、
深緑色の地に
中くらいの水玉。
コントラストが眩しいくらいの
白さ。

そんな一日でした。


この一年間
いろいろな経験をさせていただきました。
48歳


ほなな
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

《小三治》独演会&一門会@2013上半期

今年は、
何だかんだで、小三治師匠のホール落語会に行っている感じ。
もう、前半が過ぎたってことで、
感想を書いていないものをちょっと思い返してみた。

鈴本演芸場の初席・第3部。
新宿・末広亭の二之席。そして・・・

2013年03月25日(月)
赤坂区民センターの柳家小三治独演会
体調不良による休演からの復帰の会でした。
この日は、「出来心」と
落語なしの「ドクターストップ噺」、一安心の復帰の会でした!!

それから、しばらくしての一門会。
柳家小三治 一門会
2013年04月07日(日) 開演:14時00分〜
会場:志木市民会館 パルティホール 座席:つ列30番

後ろから二列目。
高座は、遠いなぁ。高いところから、失礼します。

ろべえ「元犬」
ろべえサンは、前回の独演会にも出てました。
禽太夫「お見立て」
禽太夫さんは、寄席ではちょくちょくあってますが、
ホールでは、久しぶり。
仲入り後は、そのじサン(寄席囃子)
最近の一門会での楽しみの一つは、そのじサン。
おっとりした話と寄席囃子。

トリの小三治さん。
桜前線からの花粉症の話。休んだ原因も花粉症にも関係あり、花粉症の話につい行きがち。
しかも、この季節ですからね。
そして、この季節ですからこの噺。
「長屋の花見」16時26分終了


柳家小三治 一門会
2013年05月12日(日)開演:13時30分〜
会場:北とぴあ さくらホール 座席:1階K列24番
今回は、そこそこの席。

はん治さんの弟子の小はぜ「道灌」
つぎは、真打の燕路さん。
凝性のまくらで、塩に凝る某師匠の話。そして「笠碁」
風貌とあいまって、笠をかぶって歩く姿が可笑しい。
仲入り後は、柳貴家小雪〈太神楽〉。
小雪さんも一門だったんですね。
一時よくお目にかかっていましたが、最近は何故かあんまり・・・。
「明るくて、元気な太神楽のおねえさん」って感じで好きですね。

そして、小三治さん。
「私が出るからか、前方が、早め早めにあがってくる」(笑)
と、マクラを長めに。
一門会というのは、前に出たお弟子さんの話やそれにからめて、
小三治さんの修行時代の話が、
ご本人の口から聴けるのが嬉しい。
教師だったお父さんに、無理やり習字を習わされた話から、毛筆の上手さ、そして落語の上手さ、満足のいく仕上がりというのは・・・、とつながっていく。
「厩火事」
これは、何度も聴いた噺であるが、
おサキさんが、可愛らしい。
(15時25〜15時54分)


柳家小三治 独演会
2013年06月03日(月) 開演:19時00分〜
会場:板橋区立文化会館 大ホール 座席:1階21列18番

まずは、〆治「看板のピン」

そして、小三治さん。
やはりこの日も、花粉症の話から喘息、アレルギーの薬のせいか物忘れのをする(笑)話。
長めのマクラから、陰陽のマクラへ。
そして「小言念仏」が、来ました。
仲入り、15分間の後
小三治さん、再び!
江戸っ子問題の定番のまくらかとおもったら、昭和の名人の話。
三大祭、四神旗から小三治襲名についてもあり、
話は戻って、祭り、四神剣。
「百川」
江戸っ子と、百兵衛さんのやりとりが、可笑しいです。
「うぅ〜 ぴゃっ!」
20時59分終演。


6月の新宿・末廣亭に行けなかったのでは、残念。
でも、小三治さんの「やかんなめ」を聴くという目標ができました。

8月の池袋演芸場上席の前売り(自由席)も手に入れました、
二日分。
二日目、突然の休演に、心配しています。


ほなな
posted by たにぃも at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

《番組》8月上昼・小三治(4日目)@池袋演芸場

池袋演芸場
平成二十五年八月上席・昼の部

日付:2013年08月04日(日)
開演:12時30分〜
会場:池袋演芸場
座席:B列4番(自由席・前売券購入)

開口一番:古今亭半輔「やかん」


柳亭こみち「民謡大家」
伊藤夢葉(奇術)

五明楼玉の輔「動物園」
林家源平「居酒屋」
ロケット団(漫才)

柳家一琴「牛ほめ」
林家種平「お忘れ物承り所」(林家正蔵:代演)
翁家和楽社中(太神楽)

柳家小里ん
「碁泥」

〜仲入〜

柳家はん治(柳家〆治:代演?)
「鯛」

春風亭一朝
「四段目」

ペペ桜井(林家正楽:代演)
(ギター漫談)


(15:53〜)
柳家小三治
(こんなに熱い中、命をかけて並ぶほどのものじゃあないんですよ〜)
「青菜」


〜16時37分:終演
posted by たにぃも at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

《番組》8月上昼・小三治(5日目)@池袋演芸場

池袋演芸場
平成二十五年八月上席・昼の部

日付:2013年08月05日(月)
開演:12時30分〜
会場:池袋演芸場
座席:D列10番(自由席・前売券購入)

開口一番:柳家小はぜ「道灌」


柳亭こみち「兵庫船」
伊藤夢葉(奇術)

春風亭柳朝「真田小僧」(五明楼玉の輔:代演)
林家源平「権助魚」
ロケット団(漫才)

柳家はん治「ぼやき酒屋」
柳家小里ん「へっつい幽霊」
翁家和楽社中(太神楽)

林家正蔵
「松山鏡」

〜仲入り〜

柳家一琴
「三人無筆」

春風亭一朝
「たいこ腹」

ぺぺ桜井(林家正楽:代演)
(ギター漫談)


(15:53〜)
柳家小三治
「出来心」


〜16時53分:終演
posted by たにぃも at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

《チョイ出シ》8月上昼・小三治4日目@池袋

2007年から2010年まで連続で行っていたが、
2011年は、震災の年。小三治さんの8月上席の出演は無し。
2012年は、8月上席は、復活出演していたのだけど、私が行けなかった。

去年も、行っていた気がしたけど、正月二之席と思い違いのよう。
2年空いての“真夏の真昼の主任・小三治”@池袋演芸場へ

2013年8月4日(日)
池袋演芸場 8月上席昼の部
主任・柳家小三治 4日目

前売りがある(日付指定の自由席)ということで、
前もって手に入れていた。
当日券では、何度も並んでいるが、前売り持参は初めて。
何時頃に行けばいいのか? ・・・

【まずは、席に着くまで】
11時前に、池袋駅に到着。
軽い食事とおやつに、飲み物を準備して、池袋演芸場に到着。
チケット売り場には、「油そば」辺りまで列ができている。
そこをちょっとした優越感を感じつつ、演芸場の入口へ通じる、地下の階段へ向かう。
中間の踊り場、トイレのあるところまで列ができていた。
日が当らないのはいいが、空気が流れないので、蒸し暑い。
11時15分頃。
「二列に並んで詰めてください!」と係りの人。
11時30分頃。
列の後ろに人が増える。通常のチケットを持っていた気がする。もう、当日券を売り始めたのか?
列の前も進みだした。
私は、二列目B列4番を確保。続々と人が入ってくる。
開場の一番太鼓が鳴り始めた頃には、それぞれが席に着き、一段落。

前売りの力は、偉大だ。

【開演】
入場の時に受け取った「番組表」には、
ちゃんと“柳家小三治”と書いてあった。

入れ替わり、立ち替わり、進んでいく。
ところが、番組表では、〆治さんの所で、はん治さんが出てきた。
「???」
前日の夜に、落語協会のHPで確認した「本日の寄席」では、そこに代演の文字はなかったはず!
ちょっと、不安になる。

正蔵さんが休演で、順番が変わって、仲トリの小里んサンで、仲入り。
くいつき、一琴さん。
続いて、一朝さん。正楽さんの代演、ぺぺ櫻井さん。

「二上がりかこ」が聞こえてくる。
めくりには「柳家小三治」の文字。
湯呑が用意され、
小三治師匠が登場!!!

休演の話、体調について何かを話すのか、どうかと思っていたが
全く触れず。
「何か早い時間から、並んでくれているようですが
 そこまで“命かけて”聴くようなもんじゃないですよ(笑)」
「熱いですねぇ」と言った、季節のあいさつを軽くして・・・

「植木屋さん、ご制が出ますなぁ」と、静かに(?)落語にはいる。
でも、終盤、植木屋が家に帰ってからは、ドンドン盛り上がってくる。
2012年10月上席鈴本演芸場以来の
小三治師匠の40分間の「青菜」でした。

2日目の急きょの休演。3日目は、予定通りの休演。
小三治師匠の体調が心配でした。
途中、二度ほど咳きこんでいましたが、
やっぱり、そのあたりの体調の問題なのでしょうかね。

池袋は、高座が近くていいなぁ。


ほなな
posted by たにぃも at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

《チョイ出シ》8月上昼・小三治5日目@池袋

2013年8月5日(月)
池袋演芸場 8月上席昼の部
主任・柳家小三治 5日目

月曜日。
学生は夏休みだけど、平日。
日曜日よりも人が少ないのか?
案外、日曜日よりも気合が入った人が多いのか?
考えても答えは出ない。
そんな感じで、昨日より、少し遅くなってしまった。

準備万端で、池袋演芸場へ。
11時15分頃到着。
チケット売り場には、すでに二列で並んでいる。
地下へ向かう通路へ向かうと、すでに並んでいる人が見えている。
昨日は、階段の真ん中あたりの踊り場、この日はプラス25%。
さらに、人は増える。
11時40分頃に、動き出す。
少し遅れたからと言っても、座るのに何の問題もない。

ちなみに、
一列目、二列目、前の方に座ると、見上げることになる。
落語はまだしも、漫才や奇術、太神楽、立ったままやる演芸は、
さらに見上げることになる。
だから、落語はマイクを通さない。
漫才の時にスタンドマイクが出てくるが、音は入っているのだろうか?

この日は、前売りの人だけを先に入れたのが分かる。
(前日の日曜日は、そうじゃなかった感じがする)
左右の真ん中あたり、三分の一あたりの席が埋まり、しばらくは、パラパラと人が入ってくる。
12時開演、一番太鼓を合図に、人がどんどん入って来て、一気に満員となる。

昨日の日曜日は、さまざまな年齢層、子どもも交え、やや若い人が多い感じだったが、
この日は、やや年齢層が高い。
前座が始まっても、しゃべっていたり、コンビニ袋もワサワサして弁当やおやつを取り出したり。
途中で(トイレ?)の出入り、財布だかの、鈴がチリンチリンなっている・・・。

前座さんが出てきて、、、
八五郎「ご隠居さんいますか」
ご隠居「八五郎か、まあまあ、お上がり」
八五郎「ごちそうさまです」
おばちゃん「コレもらっていいの」
前座「・・・(ご隠居)ごちそうさまって何だ?・・・」
一瞬、お客さんの声に、意識を持ってかれていました。
会場からも思わず、笑いが。

そんなスタート!
そして、時間とともにドンドンと立ち見が増えてくる。

仲トリは、正蔵さん。
正蔵さんの落語を聴くのは、久々な気がする。
「松山鏡」。
こんな民話風の噺は、正蔵さんには合う気がする。
「鬼の面」という噺も印象に残っている。

仲入り後、くいつきは、一琴さん。
現代版“無筆”のマクラをふって「三人無筆」。
一琴さんは、他ではあまり聴かない噺を聴かせてくれます。
“イッチョウ懸命”一朝さんは、「たいこ腹」。
この日も代演、ぺぺ桜井さん。


そして、小三治師匠の出番。
座布団がかえされ、湯呑の用意、めくりには“小三治”の文字。
二上りかっこ♪
そして、二上りかっこ♪♪
なかなか出てこないので、近くの夫婦連れの女性が
「やっぱり、ゆっくり出てくるんだねぇ」って。
そんな時もあるし、すぐ出るときもあるよねぇ。
と、この日は、小三治さんが“来るか来ないか”という心配は心配はしていませんでした。

この日のマクラは、前日より長く。しかし、長いでもなく普通かな。
このあいだの選挙の投票なんかの話をしていました。
「仕事にはやさしいものは、ありませんなぁ」
と、「出来心」をたっぷりサゲまで。

この日も、二度ほど咳き込んでいました。
前日は、湯呑に一度も手を伸ばさなかったように思いますが
この日は、咳き込んで、湯呑へ。

8月上席、この日が折り返し地点。
体に気をつけていただきたいです。

鈴本演芸場の正月の初席、第三部が、三三さんになるようです。
小さん師匠から受け継いで、弟子の三三さんということになるのでしょうか。
来年の二之席、8月上席は、どうなるでしょうね。


ほなな
posted by たにぃも at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

《演目》主任・小三治・1308上(十日間)@池袋

池袋演芸場 8月上席夜の部
主任・柳家小三治
2013年8月1日(木)〜10日(土)

01日 「湯屋番」
02日 (急きょ休演)代演:喜多八
03日 休 演 代演:喜多八
04日 「青 菜」 観覧
05日 「出来心」 観覧
06日 休 演 代演:喜多八
07日 「馬の田楽」
08日 休 演 代演:喜多八
09日 「野ざらし」
10日 「粗忽の釘」

二年空けての“真夏の池袋”。
お馴染の演目でしたが、小三治さんを聴いてきました。
posted by たにぃも at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする