2013年01月27日

《感想》寄席の正月は20日まで(1)@小三治

もうすぐ1月も終わってしまうので、
その前に!
正月の寄席興行を、小三治さんばっかり!

初席(1月1日〜10日)は、鈴本演芸場の第三部。
二の席(1月11日〜20日)は、
池袋演芸場の昼、末広亭の夜。
小三治さん、昼・夜かけもち。
休演のよていによっては、どちらかしか行けなかったりもしますが、今回は両方行けました。
今年は、もう一回行ける日程だったけど、私の都合がつかなかったのが残念。

2013年、新年の初・落語。
2013年01月07日(月)
上野・鈴本演芸場 平成25年正月初席
「吉例落語協会初顔見世特別興行」
新春爆笑特別興行(第三部)

前売発売のある三が日の方が、
寒空に並ばなくいいので楽だったけど、予定がつかなかった。
世間的に、この日が仕事始めな感じで、行列のスタートが遅め?
まあ、それなりに頑張って早めに出たので、
いい席が取れました。

さすがに、正月興行、ちょっぱなから曲独楽の紋之介サン。
そして、食いつきは、壽獅子。
これがないと正月気分が味わえません!

持ち時間が少ないとはいえ、
さん喬、権太楼、小三治と揃うのは嬉しい!

仲トリは、さん喬サンの「徳ちゃん」。
さん喬サンの爆笑系演目。

仲入り後は、
はん治サンの目出「鯛」、
権太楼サン、膝を手術したマクラから「町内の若い衆」。
市馬サンは「厄払い」。
そして、紙切りの正楽サン。
私は年男なので、何か切ってもらいたかったけど、
ダメでした。

待ってました!
柳家小三治サン!!
マクラは、浅草演芸ホールの正月興行の様子。
(浅草の見世物小屋の噺から「一眼国」?)
正月は、顔見世興行、1日に100本以上!
お客さんも入れるだけ入れて、暖房が暑くても下げない。
暑くて帰っていくと、また入れる。
「落語が聴けないとか怒っちゃいけないんです。それはそういうもんとして楽しむ・・・」
「一度、経験してみてください」(笑)

そして「甲府い」。
(やった! 昨年、結構かけていた演目。小三治サンで(生では)聴いたことがなかった噺。)
この日の昼は、
国立演芸場(7日トリ)で、同じ噺だったみたい。
終演、20時40分頃。
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする