2013年01月28日

《番組》志の輔らくごin PARCO 2013@01/28

PARCO Presents
志の輔らくご in PARCO 2013

日付:2013年01月28日(月)
開演:18時30分〜
会場:パルコ劇場(渋谷パルコ・パート1 9階)
座席:Y列26番(前から2列目)


オープニング謡、お囃子(音のみ)〜

立川志の輔
「親の顔」(落語・新作)

タイトル映像〜

立川志の輔
「質屋歴」(落し噺・新作)

〜仲入り〜
(20時10分頃〜15分間)

立川志の輔
「百年目」(落語・古典)

〜挨拶〜三本締め(謡、お囃子)


〜21時24分:終演
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2013年01月30日

《チョイ出シ》志の輔らくごin RARCO 2013

2013年1月28日(月)

2010年から4回目の
志の輔らくご in PARCO

いろんな意味で、
シンプルな印象がした。

例えば、ロビーでの物販。
その年のパンフレットのデザインをあしらった“南部せんべい”だったり、
“ガチャガチャ”そういったモノが見当たらない。
(終わりの方だから、売り切れた?)
“手ぬぐい”“のれん”“寄席文字”なんかはありました。
今年のメインは、
「志の輔らくご in PARCO 2006〜2012」の
10枚組みのDVD、BDの先行発売でしょうか。

ちなみに、私は手ぬぐいを買って、
一回くじを引いた。
パンフレットと同じデザインのクリアファイルをもらった。
参加賞やね。

緞帳が上がると、
舞台は一色、サーモンピンクをシックにした感じの色。
高座はいつものように、屏風のように板のものがある。

仲入り後は、
高座の背の部分がなくなり、黒い幕のみに。

ちょい、ネタばらしをすると、
仕掛けというほどの仕掛けがない。
志の輔さんのいう「何もないけど、何でもある」のが落語。
なので、物足りなさを感じるということはなく
大満足!!


ほなな
posted by たにぃも at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

《感想》寄席の正月は20日まで(2)@小三治

二之席(1月11日〜20日)
主任・柳家小三治

私の知る限り、毎年
池袋演芸場の昼、末廣亭の夜のかけもちしています。
なかなかどっちも行くのは大変で、
池袋の昼に行って、同じ日に追っかけて、末広亭に行くと
まあ、座れません。
しかも、昼の部で狭い池袋の席を確保するには、
それ相応の覚悟で並ばなければいけないので、
末広亭で、立ったまま寝てしまいそう。

2013年01月13日(日)
新宿・末廣亭 夜の部

昼に少し用事があったので、その後、新宿へ。

昼の部の文楽サンから入って、
昼のトリの円歌サン。
昼の部が終わるまで立ち見。

昼の部が終わると、ある程度席が開くが、
入れ替え無しなので、みんな出て行くわけではない。
イイ感じで、無事、席を確保。桟敷席へ。
http://boss-tanymo.seesaa.net/article/313408317.html
(その辺の事は、このページで)

橋太郎さんの「午後の保健室」が、古典が並ぶ中で、妙な存在感。
雲助さんの「勘定版」、あまり聴けない噺。雲助さんのこんな軽めの噺が好き!
権太楼さん「町内の若い衆」、
さん喬さん「徳ちゃん」が鈴本と同じだった。
金馬さんの「ちりとてちん」は初めて、可笑しかった!
仲入り後は、寿獅子。
(正月気分!!)
正楽さん、今回も切ってもらえず。

小三治さん。
「少し、温かくなったかと思ったが、夜になると寒い」と
季節の話から、志ん朝さんとモスクワへ行った話。
こんな話いいなぁ。
でも、何故この話をしたかというと
「寒かった!」と言いたかった、と。(笑)
そして、喉の調子が悪い。発声を喉でしてしまう。
すると、ふっと、泥棒のマクラ。
からの「転宅」。
“いたち小僧のさいごべえ”
とぼけた泥棒が、好きやなぁ。
(終演:21時22分)

その翌日。

2013年01月12日(月)
池袋演芸場 昼の部

昼の部なので、開場前から並ぶ。
この日は、雪!
ひえぇ、心が折れそう、だけど、めげずに出発。
でも、少し出遅れる。
並んでいる人数は、それほど多くなかったけど、
前売が売り出されていたのを考えていなかった。
http://boss-tanymo.seesaa.net/article/313412350.html
しかし、何とかパイプ椅子席を確保!
(危なかった!!!)

こちらは、鈴本、末廣亭とちょっと違って新鮮。
こみちサン(小三治さんの弟子・燕路の弟子)。
三三サン、燕路サン(小三治さんの弟子)。
さん八サン、小里んさん(五代目小さんの弟子)。

スリリングな寄席でした。
正月興行で、ただでも出演者が多く持ち時間が少ないのに、
そこに加えて、雪で交通が乱れていて、入りが遅くなっていいたり、いなかったり。
羽織の合図を実際に見たれたのは、何か貴重な体験。

高座へ上がる噺家さんたちも、いろんな事を言ってくれる。
「よくもまあ、こんな日に来ましたね。誰も来なければ休めてのに・・・」
「ドンドン雪がつもて、出れませんよ!」
(池袋演芸場は、地下にあります)
「電車が、次々止まってきて、帰れませんよ・・・」

文左衛門さんが高座へ上がるときに、高齢の夫婦が真ん中の通路から前へ出て舞台前を通って出口へ。
ちょうど、入れ替わりに文左衛門さんが出てくる感じで、座布団へ座るなり、
その二人の背中の方へ振り返り、眉間にしわを寄せる。
「まあ、あの人たちが正解かもしれませんよ。本当に帰れなくなっちゃいますよ!
 私は、これ終わったら、今日はお終い。帰っちゃうもんねぁ・・・」

そんなこんなで、無事トリへ!
小三治さんの登場!!
「高田馬場の家からここへ車で来たんだけど、1時間40分くらいかかりました・・・」
「みんなスタッドレスはかないとダメですよ」
“ひやかし”のマクラ、
そして、新成人へのエール?

こんな日に、いい目をみよう、何て浅はかな考えをしている私の気持ちを見透かされたのか?
「お茶汲み」
あまり聴けない噺。
小三治さんのはCDでは聴いているが、生では初めて。
(二之席の末広亭の楽日にも「お茶汲み」をやったみたい。)
他の噺家さんでは、白酒さんで、一度だけ。

終演は、16時46分。

夜の部に、さん喬さん、権太楼さん、壽獅子もあるけど、
帰ることを優先!

次の日曜日も行きたかったけど、
仕事が入り、断念!!

何とか、1月中にかけた。


ほなな
posted by たにぃも at 21:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする