2013年01月06日

あけましておめでとうございます@2013年

いまさらですが、
あけました、おめでとうございます!

2013年は、巳年。
年男です。

昨年も? 着物を一度も着なかった!

落語の回数が(前年比)半分くらいになってしまいました。
仕事も急がしかったのですけどね。

デジタル化にともない、BS、CSでの落語番組の
録画が少し増えました。

そして、ももクロの番組も見はじめました。
「もも見」「別冊ももクロchan」
「3時間ジャック」「24時間番組」
コンサートも2011年の
「極楽門」「ももクリ・さいたまスーパーアリーナ」
2012年の「NHKホール」「西武ドーム」
(2011.4.10中野サンプラザのDVD、買っちゃいました)

まあ、仕事は変わってないのですが、
引越しをして、環境が変わったりもしましたね。

今年は、どんな感じになるかなぁ。
今年も、よろしくお願いします。


ほなな
ラベル:落語 ももクロ CS BS
posted by たにぃも at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

《チョイ出シ》2013年、初落語。小三治@鈴本演芸場

2013年1月7日(月)
上野鈴本演芸場 初席・第三部
主任・柳家小三治


15時30分頃
上野 鈴本演芸場の前を通る。
まだ、一人も並んでいない。
二軒隣のTSUTAYAに、本を見に行く。

16時前に出てみると、人が並んでいた。
私は、飲み物(ホット紅茶とコールド緑茶)とおやつを買い、15番目に並んだ。

しばらくすると、喜多八さんが帰って行った。

音楽を聞きつつ、本を読んで、時間を過ごす・・・。


16時50分頃
人がぞろぞろと出てきた。(追い出し太鼓は無いのか)
開場待ちの列は、かなり伸びている。
歩道の切れ目、JTBの角位まで。
鈴本のハッピを着た人が、列の整理をし始める。
(そろそろかな?)

しばらくすると、入場が始まった。
(ちょっと、早めかな)

席は、は列6番を確保!
真ん中ブロック、3列目の左端。
開演の時間になっても、半分程しか入っていない。

世の中の多くの人が、仕事はじめの月曜日、
そりゃ、こんなもんでしょうか。

最初が、
紋之助さんの江戸曲独楽ではじまり、
仲入り後、
食い付きは、壽獅子。

文菊、三三、市馬。
そして、さん喬、権太楼。
トリは、小三治。

5、6日休演だった小三治さんは、
浅草演芸ホールの正月興行の様子から
「甲府い」
最近、よくやっているみたいですね。
他の噺家さんでも、一度くらいしか聴いたことがない。
小三治さんでも初めて。
(先日、テレビでは、やっていました)

二之席、末広亭、池袋は、どんな感じで行こうかな。


ほなな
posted by たにぃも at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《番組》初席第3部・小三治(7日目)@鈴本演芸場

上野・鈴本演芸場 平成25年正月初席
「吉例落語協会初顔見世特別興行」
新春爆笑特別興行(第三部)

日付:2013年01月07日(月)
開場:17時00分〜
会場:上野・鈴本演芸場
座席:は列6番(当日売り自由席)


三増紋之助(曲独楽)
古今亭志ん橋「無精床」(冒頭)
伊藤夢葉(奇術)
桂藤兵衛「ひょっとこそば」
柳家三三「権助提灯」
柳家小菊(音曲)

柳家さん喬「徳ちゃん」

〜仲入り〜
(18:54〜)

太神楽社中(壽獅子)

柳家はん治「鯛」

柳家権太楼「町内の若い衆」

柳亭市馬「厄払い」

林家正楽(紙切り)


柳家小三治
(浅草演芸ホールの正月興行混雑の様子〜)
「甲府い」


〜20時40分頃:終演
posted by たにぃも at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

《TV》たけしが鶴瓶に〜其の四@落語について

2012年12月30日(日)放送
「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい
 5〜6個のこと 〜其の四」

全体的なことは、さておいて
私の興味はココ!
“落語とビートたけし”、今年もありました。

たけしサンのコメントを抜き書き

「志ん朝さんの「お見立て」絶品だぜ!」
「いま練習中だけど、むつかしぃ、むつかしい。」

古典はやっぱりうまいこと出来てる。
「どうしても(だればで)耐えられない。
 俺みたいに、目先の笑いにはしる人間には・・・」

「『粗忽長屋』もこないだちょっと聞いてね・・・」
(「粗忽長屋」もちょっと実演)

「来年の約束をしとこう、(決めておけば)練習するんで
 決めてないから(やらないん)だなぁ。
「テレビを通じて約束しよう!」
「でも、番組があるかどうか、わかんないけどねっ!」(笑)

鶴瓶「私は『かんしゃく』か何か」
たけし「俺はねぇ、思い切って『お見立て』やろうかなぁ。
(「お見立て」のあらすじからサゲを紹介)
鶴瓶「『粗忽長屋』も面白いでっせ・・・」
たけし(粗忽者の泥棒の小噺)
 「俺もぉ、将来、人間国宝」(笑)

最後のタイトルバックでは、
たけしサンが、また志ん朝さんの「お見立て」をほめて
「他の噺家のと比べて聴いてみたらわかるから・・」

(また、志ん朝さんの「お見立て」を聴きたくなりました)


ほなな
posted by たにぃも at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

《番組》二之席夜・小三治(3日目)@末広亭

新宿・末廣亭
平成二十五年 寿・正月二之席 夜の部

日付:2013年01月13日(日)
開演:17時00分〜
会場:新宿・末廣亭
座席:右桟敷席中程(当日売り自由席)

開口一番:柳家まめ緑「寿限無」


三遊亭時松「犬の目」
松旭斉美智・美登(奇術)
柳家三之助「ケチの小噺・鰻の嗅ぎ代」
初音家左橋「親子酒」
入船亭扇遊「一目上がり」

江戸家猫八・小猫(物まね)
柳家喬太郎「午後の保健室」

五街道雲助「勘定板」
柳家権太楼「町内の若い衆」

昭和のいる・こいる(漫才)
柳家小団治「権助芝居」

三遊亭金馬
「ちりとてちん」

〜仲入り〜

太神楽社中(寿獅子)

柳家小袁路「紀州」
春風亭一朝「幇間腹」

柳家さん喬「徳ちゃん」

林家正楽(紙切り)
「羽根突き。初天神。七福神。凧揚げ」


柳家小三治
(季節の話〜モスクワへ〜喉の調子〜発声。
 泥棒のマクラ〜)
「転宅」


〜21時22分:終演
posted by たにぃも at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

《番組》二之席昼・小三治(4日目)@池袋演芸場

池袋演芸場
平成二十五年正月二之席・昼の部

日付:2013年01月14日(月)
開演:12時30分〜
会場:池袋演芸場
座席:後列パイプ椅子左から3番目

開口一番:林家扇「金明竹」(12:20〜)


柳亭こみち「小粒」
柳家三三「権助提灯」
柳亭燕路「堀の内」

アサダ二世(奇術)
古今亭菊之丞「鍋草履」
三遊亭白鳥「アジアそば」
柳家さん八「間男の小噺」
ホンキートンク(漫才)

柳家小里ん「親子酒」
柳家花緑「テロリストに間違えられた噺」
三遊亭小円歌(三味線漫談)

桂文楽
「六尺棒」

〜仲入り〜
(14:53〜15:05)

柳家禽太夫「手紙無筆」

橘家文左衛門「寄合酒」

柳亭市馬「厄払い」

江戸家猫八(ものまね)


柳家小三治
(雪の移動〜ひやかし〜着物姿の成人)
「お茶汲み」


〜16時46分:終演
posted by たにぃも at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

《チョイ出シ》二之席夜・小三治(3日目)@末広亭

2013年01月13日(日)
午後からの用事を済ませて、
新宿へ。

おつまみと飲み物を買って、
昼の部が終わっていない、新宿・末廣亭。
4時過ぎに木戸をくぐった。

入るとすぐにの所から、人が立っている。
お姉さんに、
右、桟敷の後ろの立ち見に案内をされる。
すでに、二列になっている。
やや、前の方。
(このまま、前の桟敷に座れるといいかなぁ)

桂文楽さんが、高座に上がっている。
続いて、小円歌さんの代演で、ぺぺ桜井さんが上がる。
(いつも、同じ内容だなぁ。でも、何か可笑しい)

そして、昼のトリ、円歌さん。
天皇陛下の前で落語をした話、そして、中沢家の人々。
こちらも、
私が聴く時(正月くらいですが)は、ほぼ同じ。
でも、いつ聴いても可笑しい。

両サイドに、後ろに、ほぼびっしりと立ち見。
昼の部が終わる。

やっぱり、昼の部で帰る人はそれなりにいて
立っていたすぐ前の桟敷席を確保。

サイドの立ち見から、椅子席をとりに行くのはちょっと難しいかな?
でも、私はもともと桟敷席が好き。
末廣亭の椅子席は、足が楽だけど、前後の傾斜がないから、けっこう前の席の人の頭が邪魔になるんです。
そして、横が狭い。

昼夜入替えなし。
これは、寒空に並ばなくてもいいけど、席の確保が、
慣れないと、図々しくいかないと?、難しいかな?
早く行けば空いているというものでもないし、
昼の部の初めから入れば、確実に確保は出来るでしょうが・・・。


平成二十五年 寿・正月二之席 夜の部
主任・柳家小三治

開演時間には、数人立ち見の人がいました。

三之助さん、扇遊さん。
喬太郎さんの新作もあり、
雲助さん、権太楼さん。
金馬さんの「ちりとてちん」は初。
表情は、見ものでした。

仲入り後は、太神楽社中。
寿獅子が、正月って感じ。
まだ、正月気分。

小袁路さん、一朝さん、さん喬さん。
やっぱり、
顔見世興行だけあって豪華メンバー。
紙切りの正楽さん。
年男なので「何か切って欲しい」と思いつつも、ちょっと遠いかぁ・・・。

待ってました!
柳家小三治さん!!
「今日は、少し温かいかと思ったら、夜になると、やっぱり寒いですねぇ」
(確かに、パソコンの気温表示でも、前日は4度とかだったのが、この日は12度とかだったし、私も温かいと感じていた)
そして、志ん朝さんと行ったモスクワ、キラキラの共産主義の時代。
何故その話をしたかというと
「寒かった!」ということが言いたかった・・・(笑)。
さらに、喉の調子が悪いという話。
“何が、どう”というのではないけど、喉で喋ってしまう。
と、発声について。
そして、泥棒、石川五右衛門のマクラからの
「転宅」!!

権太楼さんが「町内の若い衆」、さん喬さんが「徳ちゃん」
小三治さんが「甲府い」だったら、鈴本と同じじゃん!
何て思ったりしましたが、ならなくてよかった!


ほなな
posted by たにぃも at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする