2012年11月12日

《番組》彦いち落語組み手11@北沢タンホール

彦いち 落語組み手 十一

日付:2012年11月12日(月)
開演:19時00分〜
会場:北沢タウンホール(下北沢)
座席:J列15番


ご挨拶:林家彦いち

古今亭志ん吉「権助芝居」


林家彦いち
「みんな知っている」


立川談春
「紙入れ」

〜仲入り〜
(20:10〜10分間)

林家彦いち
「厩火事」
(〜「厩大火事−厩火事その後−」)

アフタートーク
林家彦いち、立川談春
(21:03〜)


〜21時27分:終演
posted by たにぃも at 23:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

《演劇》ラッパ屋「おじクロ」@紀伊国屋ホール

ラッパ屋 第39回公演
「おじクロ」


日付:2012年11月18日(日)千秋楽
開演:14時00分〜
会場:紀伊国屋ホール
座席:P列16番

脚本・演出:鈴木聡
企画・製作:ラッパ屋

出演:
今村洋平(町工場・副社長)
 @おかやまはじめ
中西勝治(町工場・社長、洋平と無二の友人)
 @俵木藤汰
浜崎雄二(順子の元クライアント)
 @福本伸一

今村順子(副社長・洋平の娘、広告代理店デザイナー)
 @三鴨絵里子
田所琴美(町工場・従業員)
 @弘中麻紀

今村啓子(副社長・洋平の妻、町工場の寮母)
 @大草理乙子
中西冬子(社長・勝治の娘)
 @ともさと衣(客演)

小柳徹也(町工場の従業員)@岩本淳
坂井幸司(町工場の従業員)@中野潤一朗
菊池景虎(冬子の彼氏)@浦川拓海

横田紀夫(町工場の従業員)@宇納佑
牟田春樹(町工場の従業員)@武藤直樹
達川一朗(近所の工場主)@熊川隆一


カーテンコール2回
千秋楽の挨拶


〜15時50分頃:終演

【劇団ラッパ屋 第39回公演】「おじクロ」
http://rappaya.jp/archive/39.html

《感想》市井の全力オジサン達「おじクロ」@ラッパ屋
http://boss-tanymo.seesaa.net/article/302722417.html?1527134957
posted by たにぃも at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

《徒然》落語・2012年から2013年へ

2012年の今後の予定というか
前売り券をもっているのは
11月26日の「落語教育委員会」のみ。

来年の予定というか
前売り券をもっているのは
何もない。

「志の輔らくご in PARCO」の
先行予約はしたんだけど、
どうかな?

鈴本の第3部(主任小三治)も行きたいけど
前売りのある時は行けそうにないな。


2011年は、
ほぼ毎日のように更新していたけど
今年は、週一くらいになっております。
ランキングもまとめていないし
感想すら、書いていないものもある。
演目の記録は、かろうじてやっております。

そろそろ今年も終わりですが
結構忙しいです。


ほなな
posted by たにぃも at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《番組》落語教育委員会・秋SP@東京芸術劇場

落語教育委員会 秋スペシャル
柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎 三人会


日付:2012年11月26日(月)
開演:19時00分〜
会場:東京芸術劇場 プレイハウス(中ホール)
座席:R列17番


オープニング・コント:
立てこもり犯:三遊亭歌武蔵
人質:柳家喜多八
警察:柳家喬太郎

開口一番:
古今亭志ん吉「権助芝居」


柳家喬太郎
「時そば」


〜仲入り〜
(20:05〜15分間)

三遊亭歌武蔵
「死神」


柳家喜多八
「火事息子」


〜21時28分:終演
posted by たにぃも at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

《感想》市井の全力オジサン達「おじクロ」@ラッパ屋

ラッパ屋第39回公演
「おじクロ」

小さな町工場のおじさん達が、
工場の危機に大きな代償をはらいながらも
未来へ向かって全力で生きようとするストーリー。
そこに、ももクロちゃん
(ももいろクローバーZ)が、からんでくる。

とはいっても、当然、
ももクロちゃん達本人が出てくるはずはない。

ラッパ屋の公演は、
以前、落語とのコラボの公演「ブラジル」で、
舞台のセットでの喬太郎さんの落語。
そして、演劇も。
もう一つは、喬太郎さんが、
舞台セットで落語をし、演劇にも出演した「斎藤幸子」。

何か、
純粋なラッパ屋のファンでなくてすいません。


自らもももクロにハマったという
鈴木聡さんの作・演出。

出演は、
おかやまはじめサン(工場の副社長)
元ラッパ屋所属。
ひとのいい感じのおじさん役なんかで、
テレビでも見覚えがあります。

俵木藤汰さん(工場の社長)
ラッパ屋所属の俳優さん。
テレビや映画にも出ているようですが、記憶になくてすいません。

社長(俵木)と副社長(おかやま)は、幼なじみ。
副社長は、もともと大企業に就職が決まっていたが、
それを蹴って、幼なじみの社長の工場へ就職。
しかも、邸宅を社員寮として提供。
その一室には、社長、副社長はもちろん、工場で働く人たち、
工場関係の人、
そして、副社長の妻、娘、社長の娘も出入りする。
さらに、副社長の娘は、広告の代理店のデザイナーで、
その取引先の大企業の男性や社長の娘の彼氏がからんでくる。

前半では、
工場で働く(ここでは)若い男性に、ももクロファンが(3人)いる。
「何だよそれ」ってくらいの軽い振りくらいで、
のどかな町工場の生活風景が、えがかれる。

そんな時、副社長が病気で入院!
しかし、まもなく、退院。
退院はしたもののまだ動けない副社長のところに
社長がDVDを持ってくる。
「仁義なき戦い」(若い頃二人で一緒に見に行った)
「エマニエル夫人」(ジャケットが裏返しになっている)
「ももクロLIVE」(なにこれ、エッチなの?)

若い頃に一緒に「仁義なき戦い」や「エマニエル夫人」を見た頃の話、
若いころの思い出話をしつつ・・・
社長はついに告白する
「工場と取引をする企業が、コスト削減で仕事を縮小する。
工場への注文が激減し、工場を閉鎖するかどうかという危機なんだ」
ということを、社長が打ち明けられる!

そして、もう一つ打ち明ける。
「ももクロちゃんは、いつも全力なんだよ!!」

ここで、
副社長のももクロちゃんへの熱い熱い思いが語られる。
はじめは「何言ってんだよ、お前まで・・・」という感じだが
社員に強く薦められて見たら・・・。

これまでは、ほとんどももクロネタは出てこなかったのだが
ここからは、ドンドン出てくる。
ラッパ屋ファンのおじさん、おばさんは、
どんな感じなんだろうか・・・。

町工場のみんな、
そして、関連の仲間を元気づけるために
「おじクロ」結成ということになる!

「ピンキージョーンズ」もいいけど・・・
「走れ」がいいんだよねぇ。

おじさん達が、あの自己紹介も披露。

そして、最後は、
コンサート会場さながらの大音量で
「行くぜ!怪盗少女」を歌わず(口パクで)踊る。

キレが無いぞ!
ジャンプが低いぞ!!
エビ反って無いぞ!!!

それでも、感動!

サイリュームを振る人も数人いました。
この人達は、モノノフでしょうね。


劇中で使用されたのは1曲のみ、
「行くぜ!怪盗少女」
途中、パソコンでDVDを見ているシーンと
最後の踊るシーン。

笑って、笑って、泣いて
笑って、笑って、感動の時間でした。


ほなな

日経トレンディネット「鈴木聡インタビュー」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121102/1045138/?rt=nocnt
posted by たにぃも at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする