2012年08月05日

誕生日が過ぎ、そして・・・

今年の誕生日も、普通どおり・・・

いや、

いつもより

忙しく

過ぎてしまったのでした。

そして
池袋演芸場 上席 昼の部

主任・柳家小三治

行けるかな? ・・・


ほなな
posted by たにぃも at 20:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

《番組》志の輔noにぎわい@にぎわい座

横浜にぎわい座八月興行
志の輔noにぎわい

日付:2012年08月06日(月)
開演:19時00分〜
会場:横浜にぎわい座
座席:2階や列15番


開口一番:
立川志の太郎「転失気」

立川志の輔
「三方一両損」

〜仲入り〜
(20:04〜10分間)

寒空はだか
(歌うスタンダップコミック)


立川志の輔
「唐茄子屋政談」
(〜21:29)


〜21時34分:終演
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2012年08月10日

《演目》主任・小三治(十日間)8月上席昼@池袋

池袋演芸場「納涼特別興行」
2012年8月上席・昼の部
(1日〜10日・12時30分〜16時30分頃)

1日(水) 「青菜」
2日(木) 「厩火事」
3日(金) 「天災」
4日(土)  休演
5日(日) 「馬の田楽」
6日(月)  休演(代演:さん喬)
7日(火) 「湯屋番」
8日(水)  休演(代演:さん喬)
9日(木) 「百川」
10日(金) 「天災」

私は、一度も行けなかった!


ほなな
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2012年08月12日

《感想》昇太さん、久々の独演会@ザザンシアター

紀伊国屋サザンシアターに行くのも久々
そして、
昇太さんの独演会も2010年以来。

とはいっても、色んな落語会や昨年はSWAでも聴いている。

春風亭昇太独演会「オレスタイル 〜おかげ様で30年!〜」
3Days & 4Stage! の最終ステージ。

2012年07月29日(日) 19時00分〜
紀伊国屋サザンシアター
座席は、8列9番まずまずの席。

オープニングは、洋服姿で独り立ちトークの昇太さん。
アロハにジーンズ姿。(帽子無し)

CSの番組で彦根城へ行った話。
お城に詳しい方(大学教授かなにか)とそれぞれ、攻めと守りの立場ですすめて行く。
昇太さんは攻め込む側ということで、衣装は足軽、鎧に槍。
自前での完全装備!
この日は暑くて、汗ダラダラになりながら撮影をしていた。
最近は(予算削減?)多いみたいだけど、小型のカメラで撮影しているので、撮影に気付かない観光客の人も多い。
昇太さんと気付かず記念撮影をお願いされたり、
気付かれても「何してるんですか?」と聞かれたり、
「あの笑点の結婚できない人だ!」ってな具合で
「槍で突っついてやろうかと思った!」そうです。

このところ芝居に出ることが多くて、この前までは
三宅裕司さんの「熱海五郎一座」に出演していた。
(伊東四郎さんは「伊東四郎一座」、三宅裕司さんは「熱海五郎一座」・・・)
差し入れが多くて、いろんな種類のものがズラーッと並んでいる。
アレもコレも食べたくなってしまう。
「出されたものは残しちゃダメって教育をうけた世代なので・・・」
いろいろ食べて太ってしまった。少し戻したが、もう少し・・・。

そして、いつもと流れが違うので、説明。
一回目に一席やって一度引っ込む。
「一席しかしない!」「生着替えが無い」って、ツイッターしないでね!
「最近は、随時つぶやいていたりするので、こんなことまで言わなきゃなんない・・・」

そして、携帯電話の話。
新宿とか都会では少ないが、少し地方に行くと携帯電話をマナーモードにしたり、電源を切ったり、やり方が分からないような方が来ていたりする。
「そういう時は、(バキッ!)ってやってください。」と両手で持った形態を膝で二つに折る動作。
「どうして、サゲ辺りで携帯が鳴るか、私分ったんです。」となぞ解き。
地方だと、会場がいから遠かったり、お年寄りが多い。そういう人は、終わったら迎えに来てもらう。
初めに、携帯の電源を切っても、仲入りで確認の電話なんかをして、電源を切るのを忘れる・・・。
終わりの時間が近付くと、迎えに来た人が終わったかどうか、確認の電話をする。
まだ終わっていないと、サゲ近くでなる。
そして、また電話に出る。さらに、そのまま帰ったりする。
「最後まで聞かないで帰るなら、外で待っとけ! もしくは、来るな!」っと御怒りでした!!

昇太さんが、着替えるまでの? 
本日のお楽しみのゲストは、三遊亭遊雀さん。
ラッキー!!
「熊の皮」
甚兵衛さんの天然を温かな目で見つめつつ楽しんでいる近所の先生。
甚兵衛さん、泣いちゃうし、泣きじゃくるし。
「お前さんはそれでいいんだよぉ」と、嬉しそうに事の次第を楽しみ先生。
何度聴いても、笑えます。

春風亭昇太さん
彦根城の話から、旅の話。そして・・・
「宿屋の仇討ち」
昇太さんのこの噺は、鉄板ですね!
追いつめられる人をやらせたら昇太さんは格別です。
そして、馬鹿騒ぎっぷりもイイですね。

仲入り、20時04分頃、ここで、ほぼ一時間。

二回目の登場、昇太さん。
落語研究会に入った話。
(これは、もしかして「悲しみにてやんでい」かな? 何て、思った)
大学生が大ネタをやりたがる。
昇太さんは、老人ホームの慰問なんかで、「子ほめ」とか軽いのをサッとやって終わるので、けっこう可愛がられた。
からの「寝床」
ご本人も、終わって“ホラー「寝床」”でしたと言っていましたが、
前の番頭さんがどうなったかのエピソードは、可笑しくて、凄まじくて、シュール。

そして、ここで生着替え。

中学生時代は、一番バカだった。友だちと(具体的な名前がでてきました)三人で、伊豆の知り合いの所まで旅行に行く。二人はギター、一人はラジカセを持って・・・。
そんな爆笑エピソード。

そして、今思えば、もっといろいろ出来たと人生で後悔することがあるもの・・・。
「人生が二度あれば」
これを、生で聴くのは初めて。
CDでは、何度も聴いているが、実際、生で、表情、動きがあると、楽しさも倍増!
一度観ると、今度は音だけでも、その時の表情や動きが浮かんできた楽しく聴けるようになる。

最後に、お知らせ&挨拶
独演会は、今のところ二回だけ(この日のを入れて)
8月上席・浅草演芸ホールでニューオイランズ。
8月中席では、新宿・末広亭でトリをとる。十何年ぶり?だとか。

結果、古典二席に、新作一席でしたが、
やっぱり、昇太さんは、楽しいね。
終演:21時13分


ほなな
posted by たにぃも at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

《音楽》ナベサダのフルートで、バロック

また、こんなの見つけました。
クラシックのジャズアレンジ。
以前にも、
MJO(マンハッタン・ジャズ・オーケストラ)
「バッハ2000」、
MJQ(マンハッタン・ジャズ・クインテット)
「G線上のアリア」
などを紹介したことがありました。

(私は、凄くジャズに詳しいわけではありませんが)
今回は、これ!

渡辺貞夫 ほか
「ラテン・バロック・コレクション」
(2012年7月11日発売《初発売年1965年》)

これがまたイイ! 楽しいですね!
渡辺貞夫さんが、フルートを吹くのを知らなかった。
(これは、有名なこと? ウィキペディアに載っていました)

そして、スキャットの女王・伊集加代さんが参加。
(「アルプスの少女ハイジ」の「おしえて」、旧ルパン三世:山下毅雄、新ルパン三世:大野雄二、ネスカフェのCM「ダバダー」・・・おそらくどこかで聞いているはず)

前田憲男さんは、
「ルパン三世」のパイロットフィルムで音楽を担当。
(無理に、ルパン情報を入れる必要は無いですが・・・)

1965年の録音。
私の生まれた年ですが、古さを感じない。
曲も有名なものばかりなので、お楽しみいただけるのでは?


(新譜案内より)
キングレコードが誇る1950年代後半~80年代前半までの日本ジャズ史に残る名盤を発売する、キング・ヴィンテージ・ジャズ・コレクターズ・エディションの第1期。
ジャズ、ラテン、そしてクラシックを結びつけた問題作。いろいろな企画アルバムの中でも、バッハの「トッカータとフーガニ短調」のアフロ・キューバンなアレンジなど、その奇抜なアイデアは群を抜く。参加するのは渡辺貞夫(fl)、宮沢昭(fl、bs)、中牟礼貞則(g)、松本浩(vib)、前田憲男(p)、八木正生(p)、猪俣猛(ds)と、日本ジャズ界を代表する豪華な面々。単なる異色作とは言い切れない質の高い演奏が詰まっている。スキャットの女王、伊集加代子の参加も光る。

01.ブランデンブルク協奏曲 第4番 アレグロ
02.音楽の捧げもの 六声のリチェルカーレ
03.G線上のアリア
04.トッカータとフーガ ニ短調
05.パッサカリア ハ短調
06.管弦楽組曲 第2番 バディネリー
07.フルート・ソナタ 第1番 第3楽章
08.六声のインヴェンション 第9番
09.ブランデンブルク協奏曲 第5番 アレグロ
10.主よ、人の希みの喜びよ

渡辺貞夫(fl)、宮沢昭(fl, bs)、中牟礼貞則(g)、松本浩(vib)、前田憲男(p)、八木正生(p)、滝本達郎(b)、猪俣猛(ds)、納見義徳(per)、山口靖(per)、川原正美(per)、川原実(per)、伊集加代子 (vo)
【録音年 1965年】

レーベル: キングレコード
収録時間: 33分


ほなな
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《番組》さん喬・権太楼特選集@鈴本演芸場

第23回 納涼名選会 鈴本夏まつり
吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集
(鈴本演芸場 《中席》平成24年8月11日〜20日・夜の部)

日付:2012年08月13日(月)
開演:17時20分〜(遅刻入場:18時頃)
会場:上野・鈴本演芸場
座席:に列10番


柳家我太楼「長短」
三増紋之助(曲独楽)
春風亭一朝「転失気」

(〜入場〜)
桃月庵白酒「宗論」中程
柳亭市馬「普段の袴」
ロケット団(漫才)倉本剛&三浦昌朗
隅田川馬石「鮑のし」中程

柳家喬太郎
「小政の生い立ち」

〜仲入り〜

鏡味仙三郎社中(太神楽曲芸)仙三郎、仙志郎、仙三


夏夜噺(1)
柳家権太楼
「くしゃみ講釈」(根多出し)


林家正楽(紙切り)
「線香花火、宝船、エルビス、吉田沙保里」


夏夜噺(2)
柳家さん喬
「柳田格之進」(根多出し)


〜21時15分:終演
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2012年08月19日

《番組》さん喬・権太楼特選集(2)@鈴本演芸場

第23回 納涼名選会 鈴本夏まつり
吉例夏夜噺 さん喬・権太楼 特選集(二回目)
(鈴本演芸場 《中席》平成24年8月11日〜20日・夜の部)

日付:2012年08月19日(日)
開演:17時20分〜(遅刻入場:18時頃?)
会場:上野・鈴本演芸場
座席:ろ列15番


柳亭左龍「お菊の皿」
三増紋之助(曲独楽)

春風亭一朝「湯野番」
(一朝さんの途中で到着、席が前なので、ロビーで聴きながら終わるのを待って、入場)
春風亭百栄「露出さん」
柳亭市馬「雑俳」
ロケット団(漫才)倉本剛&三浦昌朗
隅田川馬石「王子の狐」

柳家喬太郎
「オトミ酸」
(「千早ふる」お富さんバージョン)

〜仲入り〜
(19:22分頃〜)

鏡味仙三郎社中(太神楽曲芸)仙三郎、仙志郎

◆夏夜噺(1)
柳家権太楼
「大工調べ」序(根多出し)


林家正楽(紙切り)
「線香花火、金魚すくい、源氏物語、高校野球」


◆夏夜噺(2)
柳家さん喬
「妾馬」八五郎出世(根多出し)


〜21時10分:終演
posted by たにぃも at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする