2012年05月07日

《番組》GW特別興行「権太楼噺爆笑十夜」@鈴本

上野 鈴本演芸場(五月上席・夜の部)
ゴールデンウィーク特別興行
「権太楼噺 爆笑十夜」(七日目)

日付:2012年05月07日(月)
開演:17:00〜
会場:鈴本演芸場(上野)
座席:ほ列7番


鏡味仙三郎社中〈太神楽〉
柳家一九「半分垢」
柳家小菊〈粋曲〉
三遊亭歌之介「(漫談)」
ダーク広和〈奇術〉
古今亭菊之丞「棒鱈」

春風亭正朝「悋気の独楽」

〜仲入り〜

ロケット団〈漫才〉

春風亭一朝「短命」

林家正楽〈紙切り〉


平成二十三年度芸術選奨 文部科学大臣賞受賞
柳家権太楼
「船徳」


〜20時30分頃:終演
posted by たにぃも at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

《感想》不二子、そして銭形とルパンと次元

『LUPIN the Thired 峰不二子という女』も
そろそろ中盤!

第1話「大泥棒VS女怪盗」
(タイトルからも分かる通り、ルパン三世と峰不二子、銭形も少し出た。)
第2話「.357マグナム」
(峰不二子と次元大介。そして、タイトルの次元の相棒の拳銃。)
第3話「淑女とサムライ」
(峰不二子と石川五エ門)
それぞれの
初顔合わせのエピソードって感じですね。

そして
第4話「歌に生き、恋に生き」
タイトルからは分からないが、銭形警部が本格的に登場。
不二子と銭形が、あんなことに!?

それは、ルパンを逮捕するため!
不二子とルパンの勝負。

第5話「血濡れた三角」
ルパン三世 VS. 次元大介(へなちょこマグナム)
まだ、お互いを知らない、ルパンと次元の対決!
その裏には峰不二子・・・。

次元をピラミッドまで送るジープを運転したいたのは?
(大塚康生さん?)

不二子と再び顔を合わせることとなった次元。
不二子は“へなちょこマグナム”呼ばわり。

蟻地獄の仕掛けに落ちそうな二人。
どっちが落ちることになるのか、ルパンと次元の対決。

ル「おいっ、へなちょこ!」
次「けっ」
ル「峰不二子と何があった!」
次「何もなかったから、ご不満なんだろうっ!」
ル「よぉくも、ぬけぬけと・・・」
次「あんな女のために、ここまで来たのかぁ。」
ル「そんだけの価値はあるってことよぉ。どんな金銀財宝よりもなぁ。」
次「厄介の種、撒いて歩いてるだけの女じゃねぇかぁ」
ル「厄介なもん以外は、盗まねぇ。それがルパン家の血筋さぁ。」
次「ルパン? そぉっかぁ、お前があのルパン三世。そいつが分かってよかったぜ。名前知らなきゃ、墓つくってやれねぇからな。」
ル「遠慮しとくわぁ。俺はもう少し先を楽しみてぇんでな。そっちこそ、戒名決めとくんだなぁ。」
次「あいにく、俺も死に急ぐ気が無くなった。あんたの御陰かもな。
ル「あぁ?」
次「ふっふぅ」(ニヤリ)

バキューン! ズキュン!

・・・・・・
(こういうやりとり、憎いね!)

そして、三人は、それぞれ、
別れていく。

さて、
今後の展開は、どうなる?


ほなな
posted by たにぃも at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

《番組》立川談春独演会@麻生文化センター

立川談春 独演会

日付:2012年05月13日(日)
開演:19時00分〜
会場:(川崎市)麻生市民会館 大ホール(小田急・新百合ヶ丘駅)
座席:さ列33番


二つ目昇進の挨拶
立川こはる
立川春吾(春太改め)


立川談春
「真田小僧」

立川談春
「野ざらし」

〜 仲入り 〜
(19:59〜約15分)


立川談春「百川」
(〜20:59)

終演の挨拶


〜21時04分:終演
posted by たにぃも at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

《番組》扇遊・鯉昇・喜多八三人会@にぎわい座

横浜にぎわい座五月興行
睦会〜 扇遊・鯉昇・喜多八 三人会

日付:2012年05月14日(月)
開演:19時00分〜
会場:横浜にぎわい座
座席:1階う列6番

開口一番:瀧川鯉和「子ほめ」


入船亭扇遊
「蜘蛛駕籠」

瀧川鯉昇
「湯屋番」

〜 仲入り 〜
(20:21〜15分間)

柳家喜多八
「鈴ヶ森」


入船亭扇遊
「井戸の茶碗」


〜21時35分:終演
posted by たにぃも at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

最近ちょっと、テンション下がり気味・・・

更新も滞り気味
と言うか、 時・々・更・新 。

ゴールデン・ウィークに職場の引越し・・・

落語には何とか、ボチボチ行っている、が
ブログで、
番組は更新しているが、感想が滞っている。

チケット争奪戦にも、あまり参加できず
焦らずとれるか、プレリザーブばかり。

春風亭一之助師匠の
真打昇進披露興行の定席には行かなかった。
今後、何かに行けるかなぁ

あまりのショックに、ブログには書いていなかったけど
“小三治一門会”のチケットを取っていて、
一日あとと思い込んでいて、翌日に気づく・・・。
後の祭り、、、

予定は、今のところ6月まで
7月以降も、ボチボチと。。。


ほなな
posted by たにぃも at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

山田洋次監督が選んだ「下妻物語」

NHKのBSで毎週火曜日(21時〜)放送している

プレミアムシネマ
山田洋次監督が選んだ日本の名作100本
〜 喜劇編 〜

放送開始前の紹介番組をみて楽しみにしていた。
観たい映画はいろいろある。
「幕末太陽傳」監督・脚本/川島雄三
「シコふんじゃった」監督・脚本/周防正行
「蒲田行進曲」監督/深作欣二、原作・脚本/つかこうへい
「馬鹿まるだし」監督・脚本/山田洋次
「ALWAYS 三丁目の夕日」監督・脚本・VFX/山崎貴
「お早よう」監督・脚本/小津安二郎

・・・・・・実際、そんなに観ていなかったりもしますが・・・。

そんな中に『下妻物語』があった。
(監督・脚本/中島哲也、出演/深田恭子、土屋アンナ、音楽/菅野よう子)
「山田洋次監督も、こういった作品を面白いと思うんやぁ」
何て、思ってしまった!
山本晋也監督がいっていた
「コイツ映画なめてんのか? と、初めは思った!」
そりゃぁ、そうかもしれません。
「でも、あのハチャメチャな感じで進みながらも、まとめるのはたいしたもんだ」とも言っていた。

そう言えば、柳家小三治さんが、
以前マクラで「面白い」と、言っていたのを思い出した。
いろんなところで話しているかもしれないが、
私が聞いたのは、2008年1月7日(月)国立演芸場
初めての国立演芸場でした。

演目は「一眼国」。
浅草の正月の寄席の様子から、つくばエクスプレスが出来てから、浅草の様子が変わってきた。
で、ロリータファッションを説明しようと「下妻物語」を持ち出してきた。
会場の反応は薄かったけど、私は心の中で驚いた!
しかも「分かるような、分からないような、でも面白いんですね」
(小三治さんも面白いんやぁ!!)
そして、見世物小屋のマクラへ・・・。

面白いもんは、誰が見ても面白いんやね!


ほなな
posted by たにぃも at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

《感想》談笑版「牡丹灯籠2012」

立川談笑 月刊独演会
月刊談笑4月号
再演! 談笑版『牡丹灯籠』

2012年04月09日(月)
もう、一ヵ月以上前のことになってしまいました。
記憶も薄れているのであっさりと・・・。

2011年にもやっていたものの再演ということで、2012版。

会場は、北沢タウンホール
座席は、SA列11番。最前列のパイプ椅子、ほぼ中央。

談笑さんの会は、いつからか開演前に開口一番がある。
高座の横には、プロジェクター用のスクリーンとノートパソコンがある。
(これは、談笑さんが、“ガッテン牡丹灯籠”に使うのか?)
何て思っていると、そうではないらしい。

立川笑二さん「強情灸」
「そこにあるのは気にしないでください・・・」と、始まった。

次に、プロジェクターが活躍。
スーツにネクタイ、メガネ姿で立川吉笑さんが、高座に上がる。
二つ目に昇進する自らの取り扱い説明の根多。
二つ目昇進ということで、談笑さんが特別に機会を設けたようです。

別冊付録2
(広瀬さんが聞き手の特別付録「談笑に訊け!」が1なので)
立川吉笑さん
「立川吉笑 説明会」
これが、落語なのかというとどうなのでしょうか?
でも、面白かった!

立川談笑さん
「ちょっと、可哀想だったかな・・・」と、
吉笑さんをアウェーな高座に上げてしまった感じをちょっと後悔?

「牡丹灯籠2012」(上)
〜中入〜
「牡丹灯籠2012」(下)

別冊付録『談笑に訊け!』
志の輔さんが、下北沢でやった“ガッテン牡丹灯籠”。
長い噺をボードを使って人間関係など全貌を説明して、部分的に落語をする、というスタイル。
広瀬さんが「こしらサンがやっている『牡丹灯籠』はご存知ですか?」
談笑さんは、こしらサンの“「牡丹灯籠」の・ようなもの”を知らなかったようです。

談笑さんは、また違ったアプローチ。
談笑さんは「“圓朝文学”を落語に」
(この日は、登場人物の名前を間違っていましたが・・・)
元々の「牡丹灯籠」は、何日もかけて、その日その日で山場を作るので、通すとやっぱりつじつまが合わないところが出てくる。
そこで、多い登場人物を整理。
落語としてのそれなりの長さにするために人数を減らして、噺のエッセンスを生かしつつ分かりやすくした。

志の輔さんの噺は聴いていないですが、落語って面白いですね。
同じ「牡丹灯籠」でも、それぞれ
しかも、立川流の落語家さんたちのチャレンジは大したもんですね。
また、聴いてみたいです。
posted by たにぃも at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする