2012年03月06日

3月上席の週末は・・・

結局、

遊雀さんが代演だったので、

うめ吉さんは出てたけど、

行かなかった!


本当は、後半の方が

昼の部に、鯉昇さんが出るからいいんだけどね。

予定があって行けない。


中席(お江戸広小路亭)も、下席(末広亭)も、
出てるんだけどね。


3月は、あまりチケットを取っている予定がない。

一之輔さんの真打昇進披露は、どうしようか。


ほなな
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2012年03月09日

《感想》桃月庵白酒独演会 セゾンド白酒冬の巻

談春・アナザーワールド
こしら一之輔・ニッポンの話芸

で、何度も来ている成城ホールでの、新しいシリーズ。
何回目なんだろうか? 私は今回が初めて、4月分のチケットも取った。
(この日、受け取りました)
白酒さんの定期的な独演会というのも全然行けていない。
これが続けば、行く機会が増えるかもしれない。
ひとりの落語家で定期的にある落語会に行くと、いろんな噺が聴けるのがいい。

桃月庵白酒 独演会
セゾン ド 白酒 冬の巻

たっぷり熟成した旬の白酒をシャトー成城から蔵出し!
四季折々の芳醇な落語を心ゆくまでご堪能ください。
(チラシより)

“セゾン”で“冬の巻”ということは、年4回?

2012年2月26日(月)
開演は、平日なので19時30分とちょっと遅め。
座席は、E列10番。なかなかイイ席。

開口一番は、春風亭一力さん。
“いっちょう懸命”の一朝さんのお弟子さん。
何か独特の口調で、語尾が聞き取りにくい。
「小粒」ちっちゃい人の噺。


桃月庵白酒さん。
高座に上がり、おじぎをして頭を上げても出囃子が鳴り止まない。
ソデを見て、ちょっと合図して、やっと止まった。
「色んなことがありまして・・・。」

成城という場所柄について話しつつ。
ホールの責任者が、女性(後で違うことが発覚)。楽屋に用意されるものもオシャレ。
お弁当も小分けになっていて、食べた気がしない。
お菓子も、ふわふわしている感じ。

寄席や落語会を行われるところは、昔は“悪所”と言われた。
今ある寄席について・・・
上野・鈴本。
何かちょっと外れた場所。
新宿・末広亭。
伊勢丹の先、新宿二丁目近く。
池袋演芸場。
駅から近いのに、交番で聞いてもはっきり分らない。
浅草演芸ホール。
昔はにぎやかだったが、今は夜になると人がいなくなって怖い。

「粗忽長屋」
初めて、かな? そんなにオリジナリティがふんだんに盛り込まれているわけでは無いけれど。ちょいちょい独特なフレーズが飛び出す。
おかしな二人の噺。

一度袖に引っ込んで、羽織無しで再び登場!

楽屋では、円蔵さんもよくしゃべるが、正朝さんがそれ以上によくしゃべるという話からの
「お茶汲み」
あまり笑いどころのおおい噺ではない。
生ではほとんど聴いた記憶がない。
志ん朝さん、小三治さんのCDぐらいかな。
前半で、こんな話があった、
後半では、それをやろうとする。パターン。
それが、身の上話なので、一人でほとんど話続けている。
白酒さんがやってもそれは変わりはない。
でも、白酒さんの女性って、案外好き。

仲入り後、白酒さんからの“お知らせ”が二つ。
館長は“オッサン”でした。
もう一つは、いつも忘れてしまう、鈴本演芸場で4月上席夜・トリをとります。

談春さんが、アナザーワールドをやっていますが、そんなのをやらせようと思ったんでしょうが、消はいきません。三日も同じ噺なんてできない・・・。

ネタだしの落語会というのがあります、季節にあった噺をネタだしされている。
しかし、冬とはいっても、暖かくなってなったり、春でも寒かったりすることがある。
と、師匠の五街道雲助さんが運が悪いエピソード。
「二番煎じ」をネタ出ししていたが、その日が暖かくって、やけになって「寒い寒いと言って、汗を拭いながらやっていました」

そんな話から、花見と言えば桜・・・。
「花見の仇討ち」
冬の巻だけど、早めの春の噺。
これは、たっぷり楽しませてくれました。
チャンカチャンカ、チャンカチャンカ・・・
褌、首吊り・・・。
巡礼の仇討ち・・・。

21時12分頃、終演。

何だか、段取りが悪くて、演目の張り出しが遅れていました。


ほなな
ラベル:落語 白酒 成城
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2012年03月11日

《音楽》シンディ・ローパー JPツアー2012@映画館中継

シンディ・ローパー ジャパンツアー2012
(本会場:Bunkamuraオーチャード・ホールより衛星生中継)

日付:2012年3月11日(日)
開映:18時00日〜
会場:新宿バルト9・シアター7
座席:G列3番


シー・バップ
セット・ユア・ハート
ホエン・ユー・ワー・マイン
ホワッツ・ゴーイング・オン
ライフ
ジャスト・ユア・フール
忘れないわ(日本語)
ダウン・ドント・バザー・ミー
オール・スルー・ザ・ナイト
タイム・アフター・タイム
涙のオールナイト・ドライヴ
チェンジ・オブ・ハート
マネー・チェンジズ・エヴリシング

(アンコール)
グーニーズはグッド・イナフ
ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン
トゥルー・カラーズ


〜19時40分頃:終演

こちらのページを参考にしました。
Cyndi Lauper Daily
http://www.cyndilauperdaily.com/
http://cyndilauperdaily.com/setlist_cyndi_lauper_japan_tour_2012_tokyo_11_march_2012.html
posted by たにぃも at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

《チョイ出し》二度目のシンディ・ローパーLive

シンディ・ローパーさんのコンサートに初めて行ったのは、おそらく1980年代、もしかしたら90年に入った頃か・・・。

MTVの全盛期の80年代に、シンディさんは登場した!
あのファッション、あの歌い方、ハリウッド・スマイル・・・衝撃的でした。
MTVの全盛期ということもあり、テレビでも十分知ることとなりました。
他には、マイケル・ジャクソン、そして、マドンナ。
マドンナの様なへそ出しルックをした“本田美奈子”ちゃんは、“和製マドンナ”と言われました。
しかし“和製シンディ”は、出現せず。
オリジナルのインパクトが強すぎますよねぇ。

シンディ・ローパーは、マドンナは、女性ボーカルでは人気を二分していたが、
男性はマドンナ派、女性はシンディ派というのが、全般的なバランスでしょうか。
しかし、私(男性)は、シンディちゃんに惹かれました!
今思えば、シンディちゃんは、すでに三十路越え、
マドンナは、5歳若くて、まだ20代だった。

1枚目のアルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』は、シングルカットした曲が連続ヒット。

ファースト・シングル「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」第2位
セカンドシングル「タイム・アフター・タイム」全米第1位
サードシングル「シー・バップ」第3位
「オール・スルー・ザ・ナイト」第5位
デビューアルバムから4曲連続トップ5入りした初の女性ソロ・アーティストとなった。

映画『グーニーズ』オリジナル・サウンドトラックに参加し、シングル「グーニーズはグッド・イナフ」全米第10位。
5枚目のシングル「マネー・チェンジズ・エヴリシング」は全米第27位。
USAフォー・アフリカの『We Are The World』のレコーディングに参加。

1986年、2枚目のオリジナル・アルバム『トゥルー・カラーズ/TRUE COLORS』を発表。

ファースト・シングル「トゥルー・カラーズ」全米第1位を2週連続獲得
セカンド・シングル「チェンジ・オブ・ハート」第3位
サード・シングル「ホワッツ・ゴーイン・オン」第12位

私は、2作目の『True Colors』(1986年)のLPレコードを買った。

1987年、映画『バイブス秘宝の謎』出演。
1989年、3枚目のオリジナル・アルバム『ア・ナイト・トゥ・リメンバー』を発表。
ファーストシングル「涙のオール・ナイト・ドライヴ」は全米第6位を記録した。
以下は、省略!

ハット・フル・オブ・スターズ
Hat Full Of Stars (1993年)

シスターズ・オブ・アヴァロン
Sisters Of Avalon(1996年)

メリー・クリスマス…ハヴ・ア・ナイス・ライフ
Merry christmas...Have a nice life!(1998年)

アット・ラスト
At Last(2003年)

シャイン
Shine(2004年)

ザ・ボディ・アコースティック
The Body Acoustic(2005年)

ブリング・ヤー・トゥー・ザ・ブリンク〜究極ガール
BRING YA TO THE BRINK(2008年)

究極ベスト(2008年)

メンフィス・ブルース
Memphis Blues (2011年)

そして、2011年3月11日の大震災。

「MEMPHIS BLUES JAPAN TOUR 2011」で、来日したところだった。

3月15日中京大学文化市民会館、16日、17日、18日Bunkamuraオーチャードホール、21日、22日NHK大阪ホール。

そんなシンディが今年も帰ってくる!

って、言えるような私ではないのです。
私は、あれ以来、レコードを、CDを聴いていない。

と、何となくコンサートのチケットは取らずにやり過ごしてしまった。
そんな時、偶然CSでやっていたシンディのライブを見た。

「やっぱり、チケット取ればよかったかなぁ」とか、公開している時に、映画館での生中継があることを知る。
映画館の中継ならと思い、遅ればせながら、借りれるCDは借り、
(「アット・ラスト」「シャイン」「究極ベスト」
 「ブリング・ヤー・トゥー・ザ・ブリンク〜究極ガール」)
最新の『メンフィス・ブルース』を買って聴いた!

懐かしさはもちろんあるが、古くならないという印象、
そして、ブルースを歌うシンディさんもイイ!!

と、言うわけで、映画館中継へ行ってきました!!

ファッションは、少し落ち着いていますが、
あの歌い方、あの動き、んー迫力満点!

そして、大満足!!!

その内容は、また、後日。

あ、そういえば、ユニクロのCM。
「58」
「シンディ・ローパーみたいやなぁ」何て思っていたら、本物のようです。


ほなな
posted by たにぃも at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

BS日テレ「落語界の風雲児・立川談志」@トクセン

2012年3月28日
徳光和夫のトクセンお宝映像!
落語界の風雲児 立川談志

の放送があった。

2011年の1月にも、
談志さんを取り上げていたので、再放送なのかと思って見過ごすところだった!
しかも、二週にわたってだというのを知り、とりあえず録画。


2011年1月25日初回放送のものは、こんな感じ。
これはこれで、追悼番組かっ!
って、感じがしたが・・・

#9 天才落語家 立川談志
その破天荒な言動で、"反逆児"として
常に世間の注目を浴び続け天才落語家「立川談志」
今回、弟子の談春さんを迎え、
修行時代のエピソードを交え
師匠の知られざる素顔とその魅力に迫ります!


今回の2012年3月28日放送は・・・

#41 落語界の風雲児 立川談志

立川志らくサンが出演。ぬいぐるみ好きの家元の話など。
「お宝映像」という意味では、やや物足りない感じもあったけど
桂枝雀さんとの対談。
家元の「疝気の虫」ノーカット放送。
この二つは、よかったね!


で、次の週も! って思ったら?

2012年04月04日(水)#42 永遠のスター! 石原裕次郎
2012年04月11日(水)#43 仮装大賞

何故か?
二回、別のがはさまって!!

2012年04月18日(水)
#44 立川談志

忘れないようにしなければ・・・。


ほなな
posted by たにぃも at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

《テレビ》「粋ダネ!」から「ようこそ芸賓館」に

今夜放送の
「柳家喬太郎の粋ダネ!」が最終回。
本日は、寄席スペシャル!

【3月31日放送】
演芸:三遊亭歌武蔵・林家正楽・柳家喬太郎

粋ダネ!寄席スペシャル!!
今まで放送した中から人気に応え、選りすぐりの演芸を豪華3本立て!
三遊亭歌武蔵師匠の「黄金の大黒」。
林家正楽師匠の「紙切り」。
そして最後に、
柳家喬太郎師匠の「ハワイの雪」

粋ダネ!は、今回で一区切り。


4月3日(火)夜8時から
「柳家喬太郎のようこそ芸賓館」という新番組として
より演芸に特化した形で生まれ変わります!
そちらの方もどうぞ宜しくお願い致します!

http://www.bs11.jp/entertainment/1679/


ほなな
posted by たにぃも at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする