2012年01月01日

《テレビ》松本人志 落語を語る@大文化祭

今日は、関西の実家から。

先日、放送のあった(再放送かな)
『松本人志 大文化祭』のなかで
「松本人志 落語を語る」と、いうのがありました。
幼い頃、親に連れられて行き、落語が好きになり、「枝雀寄席」が始まり、それを兄弟で楽しみに見る。
漫才師になって、一度だけ生で目撃した。
「真面目過ぎたんでしょうねぇ」
最近は、毎日のようにシャッフルで聴いて寝ているそうです。

その中で紹介された
桂枝雀・落語ベスト3

「高津の富」
(富くじが当たっているか確認する時のリアクションが毎回違った。その時々の条件で変えていたんでしょうね。)

「質屋庫」
(わりと地味な噺なんですが、よどみ無く進む、あれは凄いですね。)

「一人酒盛」
(サゲが2パターンあって、1つは、米朝さんと同じ。もう1つは、おそらく枝雀さんのオリジナル、それがイイ。)


ちなみに
千原ジュニアさんの桂枝雀さんのススメ演目は、
「宿替え」
(NHK『傑作のススメ』より)


ほなな
posted by たにぃも at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

品川左矢印1新幹線ダッシュ新大阪

2011年12月31日。
18時過ぎ、品川右矢印1新幹線新大阪。
晩御飯。
『ダウンタウン24時間笑ってはいけたい・・・』他
寝る。

1月1日。
お屠蘇、御節料理、お雑煮。

初詣。

姉、義理の兄。
姪っ子、姪っ子、甥っ子。
夕食。

ウダウダとテレビ。

友達と一杯!

寝る。

1月2日。

ブランチ、餅と前日の残り。

テレビとか
職場への土産を買ったり。
そして、『さんまのまんまとか』

帰郷終了。東京へ!


ほなな
posted by たにぃも at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

《予定》初笑いは、2012年の新真打!

ここ数年の初笑いは、

鈴本演芸場の第3部・柳家小三治さんでした。
こちらは、9日に行くんだけど

その前に

「rakugoオルタナティブ vol.11『若武者はしる』」
春風亭一之輔さん、古今亭菊六さん。

何故か、和田正人(D-BOYS)、イケメン俳優も出ます。


一之輔さんは、よく聴いていますが、
菊六さんは、初めてです。
小三治会長の抜擢二人で、落語はじめ!


ほなな
posted by たにぃも at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《番組》rakugoオルタナティブ・一之輔、菊六@博品館

rakugoオルタナティブvol.11
「若武者はしる」

日付:2012年01月03日(火)
開演:13時00日〜
会場:博品館劇場
座席:C列21番


昼の部

古今亭 菊六
「高砂や」

和田 正人(D-BOYS)
「棒鱈」

春風亭 一之輔
「三方一両損」(ネタ出し)

〜仲入り〜

春風亭 一之輔
「初天神」

古今亭 菊六
「夢金」

座談(立ちトーク)
(舞台上手から)
ぴあの人(聞き手)、和田正人、古今亭菊六、春風亭一之輔


〜15時45分頃:終演
posted by たにぃも at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

《テレビ》ビートたけし「野ざらし」@2011年末

「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5〜6個のこと 〜其の参」
(2011年30日放送)

いきなりですが
当然、談志さんの話にはなるよね。

そして、鶴瓶さんが用意していた写真が
立川談志、ビートたけし、笑福亭鶴瓶、明石家さんま、4人が一枚におさまっている写真。談志さんが、鶴瓶さんに後ろから抱きついている。
みんな楽しそうな表情。

ビートたけし曰く
「時代が違うからイラついている。あの人は、昭和の名刀なんだけど、鎌倉、室町の名刀を目指している。天才というより奇才。・・・とにかく落語が好き、世間がもうちょっと、落語との距離感が近かったらよかった。けど、ありすぎて・・・。」

たけし、鶴瓶どちらも
「やじうま寄席」に出て、談志さんに好かれた。

そこから、
鶴 瓶「噺家になろうとは思わなかったんですか?」
たけし「いやぁ、俺ぇ、噺家になりたかったもん。落語家いいなぁって思ってたもん。ところが、どうしても弟子入りする勇気が無かった。フランス座へいっちゃった」

「落語やらへんゆうけど・・・」
鶴瓶さんが用意したのは、
ドラマ『タイガー&ドラゴン』の高座のセット。

たけしサン「おっ! カッコイイ」

「とりあえず、行ってみみましょう。」と鶴瓶さん。
「(落語を)したくなんないよぉ」と、たけしサン。
「座ってみたら・・・」ニヤリとする鶴瓶さん。
「着物も用意してあるから」鶴瓶
「いやぁ、ほんとやめようよ」たけし

「いっかい、座ってごらん」鶴瓶
上方落語の見台の前に座るたけしサン
「えぇ〜、うぅー、これがまた。う〜だぁ」たけしサン。
(志ん生風?)

「結局さぁ、落語でぇ、どうなの? 例えば、志ん生さんだと『火焔太鼓』だとか、名作がいっぱいある。あのクラスの噺を今の人は、どれくらいできるのかなぁ。ケタ違う?」たけし
「さっきも言わはったように、今の漫才はおもろい、と。今の噺家でも、あの時代の連中には絶対負けない自身がある、見たいな事を言うんですよ。あ、これは、凄いなと思うんですけども。時代、時代がありますから、ツービートが面白かった、今の漫才も・・・
例えば、三代目柳好は、プロが見たら、スッゴイ楽しいですよ!」

たけし
「談志さんがさぁ、柳好の『野ざらし』を知ってるのか?って言うんだよ。えっ『野ざらし』ってネタはしってるけどって言うと。知ってるじゃなくて、三代目柳好なんだよ、って言われて・・・
30年前くらいかな、買って、聴いて、ひっくりけった!」
「何てぇんだろう。江戸っ子のぉ、粋なぁ、太鼓持ちぃ・・・の」

そこで、鶴瓶が「野ざらし」の説明を始める。
「魚釣りに行っている、全体の雰囲気がぁ・・・」
鶴瓶さんが、客に向かって話している。それを横目でチラチラみている、たけしサン・・・。

「あの、あれだぁ。
 ストーリーがね、・・・。隣に隠居がいてね・・・」たけし
「やってぇな!」鶴瓶
「ストーリーをちょっと説明して・・・」たけし

「おぉー、隠居!」
「どうした」
「どうしたじゃないよ。人は見かけによるぞ!」と、始まった!!

くすぐりは、現代に、たけし風に変えてはいるけれど、(CDを聴きなおしてみると)柳好の「野ざらし」が元になっていると分かる。

水をかき回すところで「こういうネタです」と終わった。

鶴瓶さんが、太田そのサンに「お囃子どれに、しようおもてたんや。ちょっとひいて」
談志師匠の「木賊刈」。

出てきてもらって、お囃子のメンバーを顔見世で紹介。
太田その(三味線)、古今亭志ん吉(笛)、古今亭きょう介(太鼓)。

高座に、スタンドマイクで、二人のトーク。
たけし「柳好さんの芸ってね。粋さとねぇ、スピードとね、唄の上手さ何だよね。落語では、特殊だよね。」
鶴 瓶「唄をいってくれるかと思たのに」
たけし「鐘がぼんぼん・・・仏になるぅーーだろう。っての知ってるかい?」

鶴 瓶
「立川談志が死んだ年に、やったっていうのが凄いなぁ」

たけし
「あのオヤジ、また俺にとり憑こうとしてるんじゃないかと思って」
鶴 瓶
「絶対、とり憑かれてますよ!」
たけし
「偲ぶ会いって、駄目押ししてやろうかと・・・。」

たけし
「今日は、盛り上がったから、これくらいで、いいだろ」

たけしサン、今後、何かやってくれそうな感じがしますね。
やっぱり、
一度ちゃんと、たけしサンの落語を聴いてみたい。


ほなな
posted by たにぃも at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

《テレビ》小さん、談志、さん治「蒟蒻問答」

これは、珍しいものを見せてもらいました。
若かりし談志さん、さらに若かい、二十代の小三治さん。
映像や音声でよく見る、小三治さんは、50代くらいから。こんなに若いさん治さんは珍しいですね。

三人落語「蒟蒻問答」
小さん、談志(63年4月真打昇進)、
そして、さん治(当時二つ目の小三治さん、26歳)

小三治ファンの私にとっても面白かった。
そして、インタビューも。
(もっと、まとめてたっぷり聴きたかった気もしますが・・・)


落語研究会スペシャル「追悼 立川談志さん」
BS TBS
2011年12月30日(金)18:00〜18:54
お話:三遊亭小遊三、京須偕充(落語評論家)
司会:竹内香苗(TBSアナウンサー)

小三治さんのインタビュー。
談志さんのことを「志ん朝よりも・・・」って、そこまで言うんや、って感じもします。でも、あの貴重な映像を見て、いろいろ語ってくれたのかな、って感じがします。二つ目の当時、目の前の談志さんを見て、感じた気持ちなのでしょうかね。

「蒟蒻問答」(1973)
談志の師匠である五代目柳家小さんと談志、
弟弟子の十代目柳家小三治(当時・さん治)が登場人物を分担して口演した超お宝映像。
(1966年放送)

「鉄拐」
1973年「落語研究会」での高座。
(1973年放送)
(この落語は、まだ聴いていません。)

見逃した方には、朗報!
CSTBSチャンネルにて、2月放送予定。


ほなな
posted by たにぃも at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

《テレビ》正月番組(年末・年始)いろいろ

2011年の年末から2012年の年始にかけて、お笑い、落語の番組が沢山ありました。
昨年、立川談志さんが亡くなられたこともあって、追悼の特番もありました。そして、落語の新番組が、少し増えました。
まあ、私は、2011年の7月に地デジ化、BSデジタル、CSを導入したので、その辺のところも、初めてでした。

ここでは、毎年恒例の演芸、寄席中継の番組などについて。

『初笑い 東西寄席』
NHK総合
2012年1月3日(火) 12:15〜15:15

私の知る限りここ数年は、毎年出ていた、落語協会会長・小三治さん、出てませんでした。
副会長・市馬さんに、白酒さん他。
関西は、やはり漫才がメインですね。
落語家さんのみご紹介。

○東京新宿・末広亭
 爆笑問題(総合司会、芸協勢の進行担当)
 春風亭小柳枝「夕立や」 ほか
○東京浅草・浅草演芸ホール 
 林家正蔵、杉崎美香(落協勢の進行担当)
 桃月庵白酒「つる」
 三遊亭歌之介「(漫談?)」
 柳亭市馬「親子酒」 ほか
○大阪・なんばグランド花月
 笑福亭仁鶴、友近(よしもと勢の進行担当)
 桂文珍「風呂敷」 ほか
○大阪・天王寺通天閣
 アメリカザリガニ、藤岡みなみ(松竹芸能勢の進行担当)


『新春!お笑い名人寄席』
テレビ東京
2012年1月2日(月)午後1時50分
(司会・進行役)東貴博、繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
 林家三平、春風亭小朝 ほか


NHKでは大晦日から連日の「日本の話芸」セレクションとスペシャル。
今は亡き、方々の名演。

日本の話芸 〜珠玉の名演セレクション〜
第一日(12月31日放送05:00〜06:00)
玉川勝太郎の浪曲「天保水滸伝より鹿島の棒祭り」
五代目柳家小さんの落語「笠碁」

第二日(1月1日放送05:00〜06:00)
五代目春風亭柳昇の落語「与太郎戦記 戦場にかける恋」
二代目神田山陽の講談「名人小団治」

第三日(1月2日放送05:00〜06:00)
二代目桂小南の落語「菜刀息子」
内海桂子・好江の漫才「日本酒物語」

第四日(1月3日放送05:00〜06:00)
夢路いとし・喜味こいしの漫才
柳家小せんの落語「風呂敷」


日本の話芸20周年スペシャル〜至芸名演の軌跡〜
(2012年1月3日(火) 21:00〜00:00)
ゲスト:柳家さん喬、桂平治、竹下景子

20周年を迎えた「日本の話芸」、過去の名演から再放送する。
五代目柳家小さん「長屋の花見」
五代目三遊亭圓楽「浜野矩隨」
五代目桂文枝「宿屋仇」
講談・六代目小金井芦州「義士銘々伝から 三村の薪割り」
十代目桂文治「浮世床」


「ものまね大喜利」は、収拾がつかない!

『お正月だよ!大喜利祭り!』
2012年1月1日(日) 16:00〜17:55 日本テレビ
【振袖大喜利】女性タレントとレギュラーメンバーのチーム
 デヴィ夫人、山田花子、芦田愛菜、剛力彩芽、ローラ、重盛さと美
【大福大喜利】ふくよかタレント。正座ではなく、座布団五枚に腰をかけてスタート。
 石塚英彦、森公美子、曙太郎、内山信二、大島美幸、チャンカワイ
【東西大喜利】レギュラーメンバーと上方落語家の対抗戦。
 笑福亭松之助、月亭可朝、桂ざこば、笑福亭鶴光、桂小枝、桂あやめ
【ものまね大喜利】ご本人さんとものまねをする人でチーム。
 さかなクン(林家たい平)、 山口もえ(福田彩乃)、内藤大助(はなわ)、
 稲川淳二(原口あきまさ)、ウド鈴木(ホリ)、尾木直樹(イジリー岡田)
【寿大喜利】レギュラーメンバーに、座布団運びで城島茂(TOKIO)。

 三遊亭圓楽、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、春風亭昇太、林家たい平、林家木久扇、山田隆夫
 桂歌丸

その他、いろいろありましたが、ちょっと気になったものをまとめました。
そして、とても興味深いものは、個別に書きます。


ほなな
posted by たにぃも at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする