2011年12月01日

チケット、取ったり取れなかったり

「志の輔らくご in PARCO 2012」とれました!
まだ、席は未確認。

今回のビジュアルは、
いつもの座布団のの上にラーメン。
そおこから立ち上る湯気が龍になっております。


「鈴本演芸場・正月初席・第三部 柳家小三治(前半)
チケットぴあ分、とれませんでした。
後半は、会場でのみの販売。

今度の日曜日でも残ってるかな?
今年の正月初席の後半は、当日券だった気がするんだけど・・・。


あとは、末広亭、池袋があれば、突撃するしかないなぁ。


ほなな
posted by たにぃも at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

《感想》兼好・横浜ひとり会@横浜にぎわい座

2011年11月21日(月)
横浜にぎわい座 のげシャーレ(小ホール)
二回目。

前回は、春風亭一之輔さんでした。
今回は、兼好さん。

第十二回 三遊亭兼好 横浜ひとり会

開場は18時30分だけど、自由席なのでちょっと早めに並ばぼうと思って・・・
でも、あまり、早くもない、18時10分過ぎ頃に着いた。
すると早めに開場していて、入場が始っていた。

座席は、雛壇2列目センター通路側。ほぼ真ん中。
わりと年齢層が高い感じですね。
のげシャーレは、こんな感じでしょうかね。

開演19時00分。
はじめての会、兼好さんのトーク? どんな感じで始まるのかな?


出囃子が鳴る、なかなか出てこない・・・。
兼好さんが、高座に上がる。

三遊亭兼好さん。
この日は、日本シリーズの翌日。
「私は野球でどこのチームをどうってことじゃないんですが、いい試合でしたね。
 どんどん点が入るのも面白いですが、ピッチャーがいい試合もいいですね。」
「それに引き換えジャイアンツ、また面白い。悪、い人しかいない!」
「あの歳であだ名で呼ばれてるんですよ・・・。」
「いっそのこと、監督やって選手でも出たら面白いんですけどね」
「攻撃のチャンスで、代打オレ!って。チャンスがピンチになる。相手はピンチがチャンスになる。視聴率グングン下がりますよ。面白いですねぇ」・・・

「近日息子」
「おい与太郎、硯を出せっていったら、ただ出せばいいと言うものじゃないんだ。
 硯と言えば、水を入れて、墨をする。先へ先へ考えなきゃいけない・・・
 頭が痛いよっ!」
「お父様! 頭が痛いですか?」・・・

医者、葬儀屋、住職が来る。

そして長屋の住人おくやみの相談をしながらもめている。
そのもめ事がくだらなくて、可笑しい。

何だかんだで、お悔みに行くのだが・・・
そこには、本人がタバコを吸って座っている・・・。
それを見た長屋の住人の表情が可笑しい。

「おう! お悔やみ言ってきたか?」
「それが、何だか言いにくいんだよ!」
「何だ? 俺が行ってくる」

「本日は、どうも・・・」
顔を上げると、死んだ本人が、タバコを吸っている・・・

軽くて、とぼけた味わい、面白い。


高座返しからそのまま春風亭一力さんが座る。
ここで前座さん。
若くて顔の割には、何かコッテリした落語家口調といいますか、若々しくない。
「垂乳根」
はじめ何か気になった口調も、だんだん慣れてきました。
この順番は、どうなんだろう?

そして、兼好さん
「町内の若い衆」
口とんがらかして、ブツブツ言う。兼好さんお得意のキャラ。
旦那さんをぞんざいに扱いつつも、何ともお似合いな夫婦。

「これも、町内の若い衆のおかげだよぉ」

仲入り(20:06〜 10分間)

兼好さん。
「落語はいいですねぇ、ひとに迷惑をかけないですから・・・」
と、素人の落語を習いに行っている人の話。
いきなり「文七元結」をやったりなんかして、しかも、そればっかりやってるから結構上手かったりして・・・。からの

「寝床」
他の落語家さんとそう変わりがないんだけど、可笑しいんですよね。

初めは誰も来れないと、言訳、がんもどきのつくり方・・・。
そして、今度は一転、全員参加。

しかし、
「息子のためならいっそ私が」
「えい、母上に行かせるわけにはいきません!」
おばあちゃんと息子の部分が、人情噺のように、結構じっくり。
思わず泣けそう・・・。

機会があれば、いろんな噺を聞いてみたい。
軽い噺が可笑しくていいんだけど、人情噺もたまには聴かせてほしいなぁ。
と、いう気もします。


ほなな
posted by たにぃも at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

NEW『ルパン三世』血の刻印〜永遠のmermaid〜

『ルパン三世』血の刻印〜永遠のmermaid〜
12月3日(金)放送。

遂に、新声優のルパン三世が放送されました。
最近のルパンは、ちょっと、どうも・・・。と思いつつもちょっと楽しみでした。

録画していたので・・・
「どんな感じかな」とちょっとだけチェックしようかと思ったら、何だかんだと、前半を見てしまい、
「ここまできたら、全部見てしまえっ!!」っと、一気に見てしまいました。
勢いというか、前半けっこう飽きずに見せてくれたので、途中でやめるのは惜しかった。
そうはいっても、
正座して、画面にかじり付いて、がっつり見たわけではなく、ながらですけどね。

ネットでも賛否両論?
私は、トータル的には、面白かった。

でも、とりあえず、気になる所も・・・。

まずは、新キャスト、声優さんについて。

●ルパン三世@栗田貫一
 もう、今となっては、言うことは無いですね。
●次元大介@小林清志
 他のキャストが若返ったので、年齢的な差が気になります。画面に次元が映っていない時、おじいちゃんって感じも・・・。
●石川五ェ門@浪川大輔
 そんなに登場シーンも多くなく、セリフも少ないので・・・。気になりませんでした。
●峰不二子@沢城みゆき
 ちょっと、甘ったるい感じがする。もっとクールな面も出ると嬉しいかも。今回で言えば作画の個性が薄いので、これくらいの声でもいいのかな?
●銭形警部@山寺宏一
 今の銭形警部は、これって感じ。全く問題なし、違和感なし。

そして、絵柄、作画、キャラについて。
キャラが薄いくて、大塚さん風でも無くて、ジブリ風。
ルパンに弟子入りしたい少女・麻紀と、お姉さんと慕う謎の力を持つ少女・美沙。
普通の日常生活を描きそうなアニメのキャラ。
ルパンたちファミリーも薄口。
不二子なんて、単独で見ると誰かわからない(そう考えると、不二子の特徴って何なんだ?)

ゲストキャラの氷室も見かけは普通っぽい。実は非常な感じはよかったね。
これも、ジブリっぽい? 宮崎駿さん好み?

ストーリーは・・・
前半は、最初にも書いたと通り、見てしまいました。つかみはOKって感じ。
ルパンに弟子入りしたい少女。何かそんなのあったような気もしますが・・・。
お台場フジテレビが出てきたり、舞台は日本。
(TVシリーズパート2の最終回、演出・照樹務でも、東京でした。ルパンファミリー日本縦断泥棒ツアーってのも、いいかも。サザエさんかっ!)

しかし、不思議な力を持つ少女・美沙。二つのお宝。・・・。
「インディー・ジョーンズ」かと思いきや、「もののけ姫」な展開は、如何なものか?
(やはり、テレコムどころか、まったくのジブリかよっ!)

そして、ルパン三世のお爺ちゃん“ルパン一世”の思い出も絡んでくる。
この辺がテレビシリーズ等で出てくる“お爺ちゃんのお宝を取り返す”的な感じではなく、
んー何と言いますか、
ウェットな感じ、そして“何故、泥棒をやっいるのか?”といった問いかけ。
“人は何故生きているの”とでも言いたげな。

OVA『GREEN vs RED』は、もっと混沌としてる感じだけど、『ルパン三世』の存在価値を探るような感じの味付けは必要なのでしょうか?
現代社会では・・・。
二時間ものを作ろうとすると、そんなことを考えてしまうのか?

押井守の「世界中に盗むものが無くなったルパン・・・」みたいな世界をやりたくなるのかね?

「ルパン三世」に、何を求めるか?
「ルパン三世」は、“何を盗む”のか?

これは、ファンそれぞれあるでしょう。
何でもアリだから、イザ作るとなると難しい。

私は、「『ルパン三世』の何でもアリなところが好きなので、いろいろチャレンジして欲しい!!」と望んでいます。
一作、一作似通ったものにしないで欲しい。

そういう意味で、ジブリなルパンは、そのひとつとして、面白かったと思う。


世界を股にか無くてもいいかもね。旧ルパンは、ほとんど日本。見たことがある風景でルパンたちの活躍を見るのも楽しいね。
あと、テレビでは難しいのかな? 映画のパロディを盛り込むのも楽しいと思う。

あと、今後のリクエストとしては、
二時間ものなら、旧ルパンの初期のような“大人のルパン”。オンナ・コドモは見なくていいと、開き直った作品。

もうひとつ
“ブロードウェイ・シリーズ”の様なストーリーが無い、何の意味があるのかというような、ハチャメチャなやつ、スラップスティックなルパン三世が見たい!!!

そして、最後に30分完結テレビシリーズ! 1クールでいいからぁ。熱望ォ!!!!!


ほなな
posted by たにぃも at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

《小三治》2012初席の為に上野へ

12月01日、
チケットぴあ発売の
鈴本演芸場・初席・第三部
主任・柳家小三治


逃しました。


前半は、ぴあと演芸場で半々。
後半は、演芸場のみ。

直ぐには行けないが、日曜日まで残っているか?

HPを見ると、2日段階で、残り60。

まだ、残っているか?

行ってみた。

ぬ列18番
センターであれば、もう1、2列前があったが、あそこは見ずらいからね。

ま、こんなもんか。


ほなな
posted by たにぃも at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《番組》SWAファイナル「新ブレンドストーリー」@本多劇場

SWA FINAL(本多劇場・千秋楽)
「新ブレンドストーリー」

日付:2011年12月4日(日)
開演:19時00分〜
会場:本多劇場(下北沢)
座席:J列4番


オープニングトーク
左から
彦いち(緑)、白鳥(赤)、昇太(緑)、喬太郎(赤)
(今回は、クリスマスがテーマということで、ツートーンのSWAユニフォーム(着物)で登場)


テーマ曲&メンバー紹介映像

三姉妹クリスマスそれぞれの物語
「クリスマスの夜に」

林家 彦いち
「青畳の女」

柳家 喬太郎
「想い出芝居」

〜 仲入り 〜

三遊亭 白鳥
「砂漠のバー止まり木」

春風亭 昇太
「パパは黒人」


エンディング映像&テーマ曲
〜エンドトーク
(全員、赤のSWAユニフォーム(着物)で登場!

〜テーマ曲、緞帳が下りる。

鳴り止まぬ拍手、拍手。
カーテンコールで、登場!
〜テーマ曲、緞帳が下りる。

鳴り止まぬ拍手、拍手、拍手。スタンディングオベーション(一部)。
カーテンコールで、慌てて再び登場!
〜テーマ曲、緞帳が下りる。


〜21時34分:終演
posted by たにぃも at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

《番組》江戸川落語会・小三治他@総合文化センター

第107回 江戸川落語会

日付:2011年12月05日(月)
開演:18時30分〜
会場:江戸川区総合文化センター 小ホール
座席:6列7番


開口一番
柳家まめ緑「たらちね」


柳亭 燕路
「猿後家」


古今亭 志ん輔
「掛け取り」

〜仲入り〜
(19:47〜約15分)


柳家 小三治
(いいことが無かった一年、唯一よかったこと“なでしこジャパン〜北欧の人はデカイ〜NHK中継録画・事件”)
(何故か高視聴率の「笑点」〜大喜利〜談志さんの好かったなぞかけ)〜(問答のまくら)
「蒟蒻問答」


〜21時07分:終演
posted by たにぃも at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

《テレビ》“立川談志”関連放送予定@12月

最近、ほぼ毎日、
ブルーレイ・レコーダーで“立川談志”“談志”で検索をかけている。

NHKの「視点・論点『談志死して“落語”を残す』」は、“立川談志”でひっかからなかった。“談志”でひっかかった。
まあ、こういうのは「家元が見たいんだ!」っていう方には、どうでもいいのかもしれません。
でも、私にとっては、堀井憲一郎さんが、生の落語に導いてくれた人だと思っているので・・・。
見逃さないで、よかった!

そして、今日検索にかかったのが
「さんまのまんま」通常放送の時間以外。

で、ネットで、さらに調べてみると、こういうページもありました。


「地球も最後ナムアミダブツ」公演予定より
http://www.danshi.co.jp/sche.htm
(2011年12月8日、朝)

●さんまのまんま
※2003年1月10日放送分
12/10(土)14:25〜14:55
フジテレビ
12/29(木)27:00〜27:30
関西テレビ

●「桂三枝の演芸図鑑」
立川談志特集1
※2001年8月の「やかん」と2002年3月の「権兵衛狸」を放送予定
12/18(日) 5:15〜5:44
NHK総合

●「桂三枝の演芸図鑑」
立川談志特集2
※2001年7月の「ぞろぞろ」と2010年11月の談志&三枝対談を放送予定
12/25(日) 5:15〜5:44
NHK総合

●惜別!立川談志を偲ぶ(仮)
※2005年放送の「芝浜」と「言いたい放だい」過去放送で構成
12/28(水)21:00〜23:00 (予定)
TOKYO MX 地上デジタル9ch


NHKは、手を変え品を変え、小出しにしてきますね。
三枝さん号泣していましたね。

先日、YouTubeで「北野ファンクラブ」の談志さんが出ているのを見ました。
このなかで「ふとした病で死にたいね」何て言っていました。
NKKの『談志が死んだ』のなかでも、
志らくさんのナレーションで「家元談志は、ふとした病で亡くなりました」とありました。

早く、立川流の落語を聴きに行きたいなぁ。
(12月は、談春さん、談笑さんよ予定はあります)


ほなな
posted by たにぃも at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする