2011年09月01日

9月の笑・神・落語家。あれ?二人や

9月の笑神降臨は、落語家が二人。

談笑さんの出演は、以前から知っていたのだが、その前の週に菊之丞さんが出るとは知らなかった。

一応、今後のラインナップ。
NHKのことなので、いつ何がどうなるか分りませんが

9/02 鳥居みゆき
9/09 トップリード
9/16 古今亭菊之丞
9/23 立川談笑
9/30 ダチョウ倶楽部

先日は、松村邦洋さんが出ていた。
最近の流行りのひと、という感じではないし、新たな境地というにも微妙な感じで、スベリ芸的な感じは、どうなの?

そして、ダチョウ倶楽部もでる。

何だか、出演者に困っているなら、落語家のいろんなパターンを出演をお願いしますよ、NHKさん。
「日本の話芸」じゃないわけだし・・・。

落語家が、落語の番組に出ていても、落語の好きな人しか見ないだろうし、こんな番組で取り上げると興味を持つ人もいるかもね。


ほなな
posted by たにぃも at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

土曜日は、鯉昇・喬太郎で、お楽しみを!

鯉昇さんが、
土曜日に二つの番組にゲスト出演!
しかも、落語だけではなく、素の話も聞ける。

一度見ると、忘れがたいインパクトのある顔をしております。
見た目だけではなく、落語芸術協会に所属する落語家さんの中で、好きな落語家さんの一人。
いろんな体験をしているので、楽しみ!


松尾貴史の
落語BAR 〜side A & side B〜
9月3日(土)14:00〜15:00

第4回 ゲスト 瀧川鯉昇(side A & side B)
       柳家喬太郎(side A)

瀧川鯉昇「茶の湯」
柳家喬太郎「竹の水仙」


そのあとは!

柳家喬太郎の粋ダネ!
9月3日(土)20時00分〜20時55分
柳家喬太郎 魚住りえ

ゲスト・落語:瀧川 鯉昇

今回から数回に渡り 「いま注目の落語家さん」をゲストにお迎えして、
トークあり・落語ありというシリーズをお送りいたします!

第一回目のゲストは瀧川鯉昇師匠。
祖父が演芸好きで、子供の頃はラジオばかり聴いていた。
ラジオの落語番組のチューニング役をやっていたので、自分も落語をよく聴いていたのがキッカケで噺家の世界に興味を持つように。

なにをするにも東京にでなくてはと思い大学に進学。
役者にも憧れていたので、在学中に役者になるか噺家になるか天秤にかけていたが、先輩が役者になりあまりに食えないのをみて、噺家になることを決める・・・
しかし食えると思って入った噺家の世界で食べていたものは・・・
演芸コーナーはもちろん瀧川鯉昇師匠の「千早ふる」です!
どうぞお楽しみに!


そして、喬太郎さんが、どちらにもからんでいるというこの偶然!!
見逃せない。


ほなな
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2011年09月03日

《感想》ゲスト:喬太郎さん@二つ目祭り!

2011年08月28日(日)
文化放送の12F、眺めのいいホール。
(一応、広い窓があるのだがほとんど見たことが無い。)
何度目だろうか、2、3回目の「かもめ亭」。喜多八さん、一之輔さんの会にきた。

第四十八回 浜松町かもめ亭
二つ目祭り!

ゲストの柳家喬太郎さんが出てかねれば、行かなかったかな。
ほとんど知らない落語家さんでした。

座席は、2列4番。
ここは高座が高いからあまり前だと見上げることになる。
17時00分開演。


開口一番は、
談春さんのお弟子さんの
前座・立川こはるサン。
(2006年立川談春に入門。前座修行中。)

かもめ亭ではいつも開口一番を勤めているようです。
「締め込み」
いつも、前座とは思えないしっかりとした噺を聴かせてくれますが、この日は何だかとっても慌てて話している感じがした。早口でまくしててているというより、慌てている感じ。
時間の関係なのだろうか。けっこう後の人数が多いのは確か。

柳亭市楽さん
(2005年03月柳亭市馬に入門。2008年11月11日 二ツ目昇進)
こはるサンより少し先輩だけど、あまり変わらないらしい。
だけど、前座と二つ目。私は、歌や踊りもできない。立川流は階級は同じようにあるが、昇進の基準が違う。
たぶん、どこかで出会っているような気もするが、記憶には無い。
「芝居の喧嘩」
まあ、普通でした。

実は、この日はちょっと体調が悪くなってきた。頭痛で、ちょっと集中できないというか、目を開けているのが、だんだん連れくなってきた。
ので、少し記憶が定かではないところがある。

そんな、体調の中でも、次はちょっと印象に残った。
鈴々舎馬るこサン。
芋洗坂係長のテンションズ時代の元相方。さまーずと同期の田口浩正さんにちょっと似ている。
「新・牛ほめ」
基本のストーリーはそのままに、デザイナーズマンションをほめに行く。
「畳は備後の五分縁でございますね。」ココだけ古典そのままだねぇ。
なかなか可笑しかった!


柳家喬太郎さん(特別ゲスト)
ゲストということで、とても気が楽だと、のびのび話しています。

夏の思い出と言えば、
「東映マンガまつり」「東宝チャンピオンまつり」など
まだ、テレビまんがと言われた時代のアニメ
テレビで放送される三本立てのうちの一本づつをいろんなアニメを寄せ集めて上映する。
トリは、ゴジラ。悪いゴジラで無くて、いいゴジラ。「シェー」何てやったり。
「ヘドラ対ゴジラ」あれは恐かったですね。
(私もヘドラは印象に残っています。ゴジラが飛んだのですから・・・。詳しくはネットで調べてね!)
マクラは、先日の鈴本のさらに詳しいバージョンといたところでしょうか。

そんなわけで、やはり
「孫、帰る」
夏休みに、おじいちゃん家を訪れる孫。
おじいちゃんを探すと、部屋の箪笥の上に。
「何やってるだよ、おじいちゃん」・・・。

そんなおじいちゃんと孫が屋根の上で、亡くなったお母さんの話へ。
さらに、孫の本音が語られると・・・。

場内は、シーンと聞き入っております。
みなまで言いませんが、お盆の噺でございます。
さすが、キョン師匠!

中入り・・・。
席を立たず、目を閉じて、休息。
「あぁ、けっこうやばいかも・・・。」

三遊亭きつつきサン
『東京スカイ座一朝一席』で見たことがある。
「凄いですね、あんなに『笑わせて、泣かせて』・・・。」
「そんな喬太郎師匠の後にやるなんて、どんだけプレッシャーか分りますか? どういう仕打ちですか・・・。」と
そりゃそうですね(笑)

なんかこう、地味な落語家という印象では無くて、どちらかといえばとっつきやすい印象。
メガネをかけて高座に上がり、噺に入る前にメガネは外す。
演目は「居候」
「湯屋番」の前半という感じ・・・。


三笑亭夢吉さん「天狗裁き」
ほとんど、覚えていません。
体調最悪で、「天狗裁き」をやっているというのを何となく認識している程度。
途中だけど抜け出そうかと思ったくらいだったので申し訳ありませんでした。とりあえず、安静にしていたら
最後の拍手で、目が覚めました。こんなことは、珍しいです。
すいません。

19時30分頃??
そんな状況だったので、終演時間も確認せずに帰りました。


ほなな
posted by たにぃも at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《チケット》とれた小三治@江戸川落語会

柳家小三治独演会 ゼロ
柳家小三治一門会 1回
柳家小三治出演の落語会 ゼロ

鈴本演芸場・主任 正月初席
新宿末広亭・主任 二ノ席
鈴本演芸場 復興支援寄席
新宿末広亭・主任 6月下席
池袋演芸場・主任 出演なし

何と出席率の低いことか。でも、行ける日にないんだよなぁ。


10月の上席は、鈴本演芸場にパワーを注ぐものの、11月の独演会を逃してしまうという情けない状況。
本当に、年内は独演会に一度も行けそうにない。一門会も、一度行けたが、もうダメそう。

寄席のみに終わるのか・・・


そんなとき、この情報が舞い込んできた!

第107回江戸川落語会 柳家小三冶登場!
出演者 :柳家小三冶 ほか

ほか、って?、他の出演者は決まっていないのか? いっそのこと独演会にしてくれぇ。

独演会では無いので、落語は一席だけだとは思うが、寄席とは違って時間が長いだろうし、たっぷりのマクラにも期待できる。
とるしかない!!
と、張り切って時間前からスタンバイ。

10時スタート!

しかし、パソコン、携帯はあるものの、電話は使えない状態なのでどうなるかと思ったら
チケットぴあは、つながらない、入れない、進めない・・・。

つながったときには、予定枚数終了。

・・・。

しかし、まだ、あきらめないで!

江戸川区総合文化センターのサイトでのネット購入は、13時から。
時間前に、登録しておいて、時間まで待つ・・・。

そして、無事とれたのでした。
まあ、とてもいい席とは言えないが、
うれしい!

でも、この日は、他の落語のチケットをとっていたのだが、誰かに譲るしかない。


ほなな
posted by たにぃも at 13:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

《感想》兼好独演会24@人形町噺し問屋

二か月連続で予約した
三遊亭兼好独演会 人形町 噺し問屋

2011年08月30日(月)
会場は、今回も日本橋社会教育会館

開場の少し前に到着。18時25分頃。早めですが、受付は始まっていて、人が少なくてよかった。
飲み物を飲んでいるうちに開場。
座席は、F列9番。ほぼど真ん中。いい席を用意してくれました。


「ごあいさつ」の三遊亭兼好さんは、ピンマイクで立話。
前回のアンケートから
「“乗り越えたい壁”がテーマで、“落語芸術協会”。どういうことでようかね?」
「今日の開口一番は、その落語芸術協会から、山遊亭、山に遊ぶ、金太郎師匠のお弟子さんでくま八さん。関係がよく分かりますね。同じ人が来ているかどうかは分かりませんが、おそらくきているでしょう、責任は重大です。」(笑)

そんな、アンケートから取り上げながら、夏の思い出話を少し。

前座の山遊亭くま八サン。
兼好さんのプレッシャーがあったからか、無くてもなのか
「千早ふる」
んー、どうでしょう?


三遊亭兼好さん
高座に上がってまず一言
「“壁”を乗り越えるのは難しいようですね。どうでしょうかね。」(笑)

「紙入れ」
導入が、初めてのタイプ。何の噺が始まったのかと思うながらも、だんだん分かってきた。
兄ぃのところに、相談に来た新吉。これこれで、かろうじて逃げ出してきた。
「それは助かったな。・・助かってねえか。」文字に書くと、何とも無いけど、この一言が可笑しいだね。
とりあえず、気づかれているかどうか確認をしに、旦那のところへ。
兼好さんの「紙入れ」は、おかみさんが怖い。新吉が完全に蛇に睨まれた蛙。

旦那のところへ行き、自分の置かれている状況を他人のことのように話し探りを入れる。
「それは、危うく助かったな。・・助かってねぇか」
可笑しい。


仲入り後は、
伊藤夢葉さんのマジック。
とりあえず、いつもの趣味から。
牛追いの鞭を披露。
まあ、ほんとに喋り続けますね、よく喋る。
「何か、ご質問は?」の伊藤一葉さんのお弟子さん。知っている人は、それなりのお年ですね。


三遊亭兼好さん、再び。
いつも(といっても二回目ですが)思うのですが、プログラムには一度目のところには「落語」。
二度目のところには「お楽しみ」と書いてある。「落語」じゃないときもあるのだろうか?

「居残り佐平次」
軽目の佐平次、のらりくらりタイプ。
悪巧みをする“悪”というタイプではないんですね。
騙そうと思っているのかどうかも分からない。ただ、そう反応してしまう、という感じがします。憎めないキャラ。
軽くて、可笑しい“居のドン”でした。


兼好さんの噺中にちょいちょい出てくる、兼好さんと奥さんの関係。兼好さんの“虐げられているキャラ”が出てきて可笑しい。

終演21時04分
また、時間が合えば、聴きに行きたいですね。


ほなな
posted by たにぃも at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

《番組》演劇らくご・ヴェニスの商人?@シアターグリーン

第13回ダニーローズ公演
演劇らくご
『ヴェニスの商人?』〜火焔太鼓の真実〜

日付:2011年09月05日(月)
開演:19時00分〜
会場:シアターグリーン BIG TREE THEATER
座席:E列11番


一部:志らくの古典落語「火焔太鼓」
立川 志らく


二部:下町ダニーローズ
『ヴェニスの商人?』 〜火焔太鼓の真実〜

出演:
立川志らく、モロ師岡、
竹本孝之、弥香、

橘家文左衛門、春野惠子、
立川談四楼、原武昭彦、

酒井莉加、松尾マリヲ、七味まゆ味、
佐々木光弘、図師光博、奥村香里

佐藤治彦
ミッキー・カーチス


〜21時40分:終演
posted by たにぃも at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

「笑・神・降・臨」鳥居みゆき

『笑・神・降・臨』

最近、落語家の出演を控えているので、
しかも、NHKはいつどうなって、放送日が変更になるかもしれないので、毎週録画している。

先日の
松村邦彦のネタ、というのも新鮮でしたね。
バラエティでひな壇や素での喋り、瞬間芸のようなネタ番組もいいですが、
やっぱり、じっくりネタを見ることが出来る番組はいいですね。

それで、じっくりネタを見てみたいと思っていた人の登場で待ち望んでいました。
DVDを借りようかと思っていたくらい(で、借りてないんだけどね)。

「臨死!! 江古田ちゃん」
深夜ドラマに出ているのを見ても、ただの変な女ではないという感じがした。
ドラマでは、あの目の周りや眉の化粧が薄くて、髪の毛は。もじゃもじゃではなくストレート。


鳥居みゆきのネタ。
面白かったなぁ。

また、ビデオとか借りてもいいなぁ、って感じです。


ほなな
posted by たにぃも at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする