2011年04月01日

上映決定!「落語研究会 昭和の名人 弐」

先日、「落語物語」を観に行ったときに、東劇で見つけたチラシ。

見つけたというか、
HPで知っていたので、チラシがあるはずと探して、見つけました。


スクリーンで観る高座・シネマ落語
「落語研究会 昭和の名人 弐」
東劇にて上映決定! 初日 5月21日(土)

「昭和の名人」がシネマで復活!
 伝説の名演、夢の顔合わせを再び東劇でお楽しみいただけます!
昨年末の第一回目の大好評につき、「次回はいつ?」の声にお答えして嬉しい傑作選をおおくりします。

◎三代目 古今亭 志ん朝_「船徳」
◎十代目 金原亭 馬生___「臆病源兵衛」
◎六代目 三遊亭 円生___「引越の夢」
◎八代目 林家 正蔵_____「中村仲蔵」

その他上映期間や時間につきましては決り次第お知らせします。
東 劇


やって。
前回いけなかったけど、今回はどうしょうかな。
志ん朝さんの「船徳」いいなぁ。


ほなな
posted by たにぃも at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

小三治師匠と7月のきゅりあん

やっっっっと
小三治師匠の落語を生で聴く予定ができた。
独演会が無いのが残念ですが、
まァそのうちに。

ひとつ目は、五月
上野鈴本演芸場の上席・夜の部
ゴールデンウィーク特別興行
「柳家権太楼 爆笑十夜」がとれました。
(一般発売:4月1日(金)ぴあ)

当然トリは、権太楼師匠ですが、
仲入り前に、小三治師匠が出ます。
5月1日(日)
自分の予定と、小三治師匠の休演予定とを照らし合わせてこの日に。
(3・6・8日は、喜多八さんの代演)
ネタ出しの十夜。
権太楼師匠の「らくだ」初めてだと思います。

そういえば、
五月上席・夜の部は、浅草演芸ホールのトリが小三治師匠なんだけど…。
当日限りの自由席。
観光客は多いし、初めて行った時の印象が悪く、あまり浅草演芸ホールには行っていません。

そして、七月
とっても近場のきゅりあん(大井駅からすぐ)が、凄い!

柳家小三治 一門会 7月19日(火)
(一般発売:4月2日(土)e+ )
普通は、火曜日何て絶対手を出さないんですが、仕事場から、15〜20分くらいで行けるところ。
で、きゅりあんチケットセンターに電話しつつ、パソコンでe+にアクセス。
奮闘の末、とれました!! 行くしかないでしょ!

実は、小三治師匠ではないけど
その前に
立川談志 一門会 7月4日(月)
(夢空間・先行発売:3月28日(月))
とれました。
こちらは、99%行ける。

7月中に、小三治、談志、それぞれの一門会がある何て、今までには無かったことだ!
(会場、ホールによっては、そんなこと珍しくないのかな?)
もっと、近いところに「ゆうぽーとホール」(五反田)があるけど、落語はほとんど来ない。

あと、寄席は毎年恒例で、
6月に末広亭、8月に池袋演芸場、10月に上野・鈴本があるはず。
独演会には、行けるのだろうか。


ほなな
posted by たにぃも at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

《感想》新作ばかり也@池袋演芸場


2011年03月28日(月)

前日は、映画「落語物語」と「遊雀玉手箱」のダブルだった。
さて、今日は? ということだけど、道楽の道を選んだのでした。
昼の部だけど、ちょっと時間が遅いしね。

池袋演芸場3月下席・昼の部
〜新作台本まつり〜

1年か、2年前に言った覚えがある。
白鳥さんが「金のギョロちゃん」てぇのをやっていた。

今回は、喬太郎さんがトリ!

14時00開演。
30分前くらいに着いた。並んでる人はいない。
中に入ると、席は半分埋まっているくらい。こんなものか。
(月曜日だから。新作だから。こんなご時世だから? キョン師匠だけど)
座席は、4or5列3or4番くらいに座った。
終わる頃には、9割ほど入っていた。

時間外の前座さん、(本人名乗らず、調べた結果、きょう介さん)きょう介「子ほめ」。
だんだんと、ぼちぼちと、笑いが起こってくる。

天どんさんは、
ポッドキャストでは聴いたことはあるけど、生では初めて。
「前座さん以外は、新作落語ですよ。」何か、やる気が無いのか、あるのか不思議な感じ。
「合併家族」
経済状況から、まさに家族が合併する噺。(自作ですかね)
「よって、私は副父さんだ。お前は長男、降格!」

小せんも、
新作やるんだなぁ。でも、前に聴いた「夜鷹の野ざらし」も新作か。
「浪曲社長」
昔、円歌さん(歌奴時代から)がやってた噺らしい。

亜郎さんも初。
劇団四季にいたことがある落語家さん。ミュージカル落語なんてぇのもやっている。
「トイレ革命」(08年佳作)
以前、説明もなくやったらヒカレたので“下の噺”と説明。

ホンキートンク(漫才)は、久しぶり。

はん治、三枝の作品でも出会っていなかった噺。
「君よモーツァルトを聴け」
あたしゃぁ、“クライネ”が“夜”だと思うんだけど。

清麿さん、見かけは七三にめがねのサラリーマン風。
「時の過ぎ行くままに」
バーボン、オン・ザ・ロック! バーボン、オン・ザ・ロック。
ギャップが可笑しい。案外、新作の人なのね。

〜仲入り〜

正雀さんは、一見古典風。
「一文笛」
調べると、桂米朝の作のよう。寄席なので、演目を張り出さないので、調べると新しい発見があって面白い!

扇治さんも、初めまして。
「今犬」(09年佳作)、レントゲンの取り違いから医者に「あなたは犬です」と宣言され、戸惑う噺。(そんなアホな、ですが)

ダーク広和(奇術)
相変わらず、地味だけど、凄い手品をする。

待ってました! キョンさま!!
柳家喬太郎さん、座布団とほぼ同じ色の紫の着物。
「何も考えずに、着物を持ってきたら、座布団と同じ色でした。」
(いやいや、これは狙ってるでしょ! ってくらいの紫色。普通こんな色の着物ないでしょ。)
さらには、「金八」ファイナル4時間スペシャルについて「長すぎだろっ!」「三原順子、政治はいいのか、出てる場合か!」
「上戸彩、出ろよ!」
「名取裕子さん、20年以上前に出ていた。今は2時間ドラマシリーズのイメージが強くって・・・」
(もしかしたら、読売GINZAの時と混じっているかも)
私は、全く見ていません。

でも、家に帰ってからの2時間半、なんだかんだで見てしまい。最後は、こんな感じ(目の下を指でぬぐう仕草)

「東京タワーラブストーリー」(04年第1回大賞)
すでに、CDにもなっている噺。喬太郎さんのオリジナルかと思っていました。

新作まつり。
この日は、今年の入賞作品は無かったようですが、それなりに楽しい会でした。
時間が合えば、また期待ですね。

この後、ルテアトル銀座に向かいます。
何も考えずに決めたら、どちらも喬太郎さん(どちらも新作)が出ているのでした。


ほなな
posted by たにぃも at 07:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《感想》昇太・喬太郎・市馬・三三・菊志ん@GINZA

池袋演芸場を出て、池袋から有楽町線で銀座一丁目に行って
一週間ぶりのルテアトル銀座。

前回行ったのは、9年目第30回ということで、1回目のメンバー「小朝とサラブレッドたち」の現在でした。
(ちなみに、次回7月27日(水)が、春風亭小朝プロデュースで、王楽、春蝶、正蔵、花緑、そして小朝。これも「小朝とサラブレッドたち」ですね)

今回は、第33回ただそれだけ。
でも、いま聴きたい人たちがそろってます。

この会はネタだしですね。
でもそんなことは気にかけず、会場へ入ってみると「番組表」が張ってあった。
別に、先に知る必要も無いと思いつつも何気なく目をやる。


一、権助提灯__古今亭菊志ん
一、崇徳院___柳家 三三
一、猫 忠___柳亭 市馬

  お 仲 入 
一、「  」__柳家喬太郎
一、花見の仇討_春風亭昇太 <これは私のみ間違いだったみたいです。

昨日に続いて「崇徳院」か
それに「花見の仇討」。そんな季節ということか。

席は12列1番。
一度、席を確認して、一番端で人が通るたびに邪魔になるので、しばらくロビーで時間をつぶして、10分前に席に着く。

菊志んさん。
初参加と言っていました。ちょっと緊張気味か、はじめちょっと調子が出ない感じ。笑いもあまり無い。
「権助提灯」
私も少し眠気が・・・。でも、私は落語のハシゴなので疲れもあるかと。
ちょっと単調な感じも。まだあまり聴いたことが無い噺家さんです。(テレビ「落語者」とかその他くらい)

三三さん。
「崇徳院」。昨日に続いて、タイプの違う噺家さんで。
“崇徳院”のお嬢さんを探しに行く熊さん。
おかみさんに、わらじをいっぱい腰につけられて、まるで浦島太郎だね。
外で「瀬をはやみー」と声だしの練習をしていると、子供たちが後をついてくる。
「おじさん、いつ亀助けるの?」
すごく、バランスよく楽しめました。

市馬さん。
何かのときも、この並びがあって、三三さんを褒めて「情熱大陸」歌いながら通り過ぎる交渉に失敗のエピソード。
「猫忠」
生で聴いたのは、志の輔さんの“新釈”のみ。
歌舞伎や芝居ものはちょっと苦手、眠くなりがちな私ですが、面白かった。
市馬さんとの相性がいいのでしょうね。最後の鳴り物入りで決めのところもイイですね。

仲入り中に、パンフレットをじっくりと読む。
ここにも、演目が書かれていました、が、そんなにしっかり見ていませんでした。
(何故、こんなことを書いているかというと、昇太さんのマクラで解ります)

喬太郎さん、
この前の池袋演芸場と同じ着物“紫”。もちろん、座布団も紫。
「金八ファイナルスペシャル」の話題をここでも披露。
「母恋いくらげ」とパンフレットやポスターにネタ出しされていた。(印刷は地震前に手配されていて、変更は間に合わなかったのでしょう)
開演の時に張り出されていた番組表は、空白になっていた。変えるつもりはしていたのでしょう。
直接、どうってことはないんだけど、水の中のはなしなので変えることにしたそうです。
(私は「母恋いくらげ」の内容は全く知りませんが・・・)
なかなかのハイテンション、昇太さんは古典をするつもりのようですが、

奥手な男が、落語をやっている友だちに知り合った女性とのデートの仕方を相談するところから始まる
「純情日記 横浜編」
横浜の街を歩く言いたて、すばらしいがあまり知らない私。
途中で、「瀬をはやみー」って言っちゃうのもライブならではの楽しみ!
ある意味、恋患い噺でしょうか。

昇太さん
元気よく、袴姿で登場し、座布団を通り過ぎて、高座を下りかける。

パンフレットには「写真の仇討ち」って書いてますが、こんな噺知りません。「宿屋の仇討ち」からどう間違ったのか。
(えっ! 「写真の仇討ち」? 「宿屋の仇討ち」? 「花見の仇討ち」は?)と、私。パンフレットを見る。
でも、あるんですね。聞いたら面白くないんで、私だったらこうします。って、簡単に説明。
(パンフレットにも、昇太さんのところに「写真の仇討ち」の説明が入っているのだが・・・。謎。
そして、「写真」と「宿屋」より、「写真」と「花見」の方が字の形が似ている気がする。と思う私。

結局「宿屋の仇討ち」
爆笑です! 
やけに、はしゃぐ“始終三人”さん。間であたふたする伊八。敵だと言われ慌てる三人。
何度も聴いていますが、思いっきり笑えます。

もう、タップリの落語会でした。昼の池袋から、落語道楽な一日でした。


ほなな
posted by たにぃも at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は無計画。で、テレビやラジオ

昨日、
「さまーずさまーず」から「落語者」を見ながら寝てしまった。

で、今日は6時前に目が覚めた。
パソコンをつけて、ラジコをたちあげて、文化放送に。

「志の輔ラジオ 落語DEデート」
酒井和歌子さんがゲスト。

7時から
「東京スカイ座 一朝一席」TOKYO MX
今日は、再放送じゃなかった、鳳楽さん「夢金」。

「落語者」市馬さんの「高砂や」を見かえしつつ、10時くらいまでうつらうつら。
(「落語者」放送時間変更。金曜日26時50分〜)

9時15分〜
「誰だって波乱爆笑」
春風亭昇太&林家たい平
(昇太電波通信が届いていたので、録画も)


午後からは、ちょっと買い物に出て

池袋演芸場に行こうか、映画でも行こうかと思いつつ、
結局行かずじまい。


放送されていなかった
「笑いがいちばん」が17時10分から放送。
小朝さん「池田屋」

「笑点」とかぶっちゃった。
ぴろきさんも、かぶっちゃった!

8時から
「ラジオ寄席」TBSラジオ
八代目林家正蔵特集 林家正蔵「五人回し」
ゲスト:林家正雀


それと、忘れていたんだけど
「三遊亭円歌の演芸図鑑」
(東京かわら版では、「立川談志の」ってなってました)
今週は無かったようで、4月10日(日)5時15分〜

落語番組が、深夜、早朝に
ちなみに「日本の話芸」も移動。金曜の21時30分〜 再放送、土曜4時30分〜


ほなな
posted by たにぃも at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

《番組》日本橋夜のひとり噺・特別編@日本橋社会教育会館

日本橋夜のひとり噺
第II期【第12夜・特別編】
春の四人ばなし


日付:2011年04月04日(月)
開演:18時46分〜
会場:日本橋社会教育会館 8階ホール
座席:K列13番

開口一番:
入船亭辰じん「手紙無筆」


鈴々舎 風車
「看板のピン」

桃月庵 白酒
「幾代餅」

〜 仲入り 〜
(19:51〜20:01)

三遊亭 兼好
「粗忽の釘」


柳亭 市馬
「笠 碁」


〜20時01分:終演

お囃子:岡田まい
前座:入船亭辰じん、春風亭一力
posted by たにぃも at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

落語テレビ番組の整理@アナログ

震災等の報道で、スタートが遅れたものもあるようです。
ちょっと、整理をしてみたいと思います。

ちなみに、デジタル化していない人間の自分本位の情報なので、あしからず。


【新番組】

「三遊亭円歌の演芸図鑑」
毎週日曜日〔NHK総合〕05:15 〜 05:45

第一回放送:4月10日(日)
出演者: 桂歌丸、立川志らく、パックンマックン
Gコード(332331)


「笑って健康寄席 もっともっと笑い亭」
毎週日曜日昼〔神奈川テレビ〕12時〜 (再)毎週月曜 15時〜
第1回目の放送は終了。

2011年4月。tvkは豪華寄席番組をスタートさせます。
司会に自虐的不幸自慢話が人気の ゆるキャラ芸人 “ぴろき”を起用。
ゲストには「逆さ言葉」漫才や「ゲロゲ〜ロ」のギャグで有名な“ 青空 球児・好児”や
コント日本一を決める大会『キングオブコント2010』に若手芸人に混じって出場し大いに話題を集めた “おぼん・こぼん”など
日本を代表するお笑い芸人たちが多数登場。視聴者に大きな笑いと健康を届けます。

日曜のお昼は「笑い亭」にご期待ください!


「日本の話芸セレクション」
毎週水曜日〔BSプレミアム〕16:00〜17:00
4月 6日 (水)午後4:00〜午後4:30
落語「坊主の遊び」三遊亭圓歌
4月 6日 (水)午後4:30〜午後5:00
落語「抜け雀」柳家権太楼


西方笑土〜Western Owarai Paradise〜
毎週月曜日〔NHK BSプレミアム〕18:00-18:45
(再)毎週水曜 17:00-17:50
上方の演芸、「旬」の魅力を、4つの切り口でたっぷりとお送りする新番組。
◎漫才「トップギア」
◎落語「落語∞創 新しい口」
◎コント「踊るカマドウマの夜」
◎ベテラン漫才「上方漫才列伝」

次回放送
(再)放送日時: 4月6日(水)〔NHK BSプレミアム〕17:00-17:50
「トップギアライブ」[出]銀シャリ[出]かまいたち[出]陣内智則

放送日時: 4月11日(月)〔NHK BSプレミアム〕18:00-18:45
「落語∞創 新しい口」(司)桂三枝


【お引越し】

「浅草お茶の間寄席」
毎週火曜日〔神奈川テレビ〕15:00〜
(千葉テレビからのお流れなのでかなり遅れて(三カ月ほ)放送。)

「日本の話芸」
毎週金曜日〔NHK教育〕21:30 〜 22:00
(再)土曜〔NHK総合〕04:30 〜 05:00
(再)月曜〔NHK教育〕15:00 〜 15:30 NHK教育
(相変わらずでしょう)

「落語者」
毎週金曜日〔テレビ朝日〕26時50分〜27時20分
(土曜日 02:50 〜 03:20)
(一番、期待の番組です。2クール目に入りましたが、いつまで続くのか心配。)


【従来通り】

「笑点」
毎週日曜日〔日本テレビ〕17:30〜


「落語研究会」
毎週第三土曜日〔TBS〕28:25〜
(日曜日 04:25〜)
解説:京須偕充
聞き手:竹内香苗(TBSアナウンサー)

次回放送予定時間:4月16日(土)28:25〜
(4月17日(日)04:25〜)
「野ざらし」柳家小三冶


ほなな
posted by たにぃも at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする