2010年11月18日

花緑@『我らが隣人の犯罪』(原作:宮部みゆき)

初めての赤坂 RED/THEATER
一度、前を通り過ぎてしまいました。

小さな地下の芝居小屋。
そんな表現をすると、薄暗いアングラって感じですが
新しくて、綺麗ですね。
開場の時は、大入り太鼓が響いていましたが、
しばらくするとウクレレの音に変わりました。

私の席は、A列6番。
どセンターのひとつ隣の席。それでも、高座の真ん前です。

だから、花緑さんの視線は、頭の上を通り過ぎる感じ。

前回、私が聴きにい入った花緑さんは「SWAカバー」。
そして今回も、宮部みゆきさん原作小説の落語化というチャレンジつづきです。


初日ということもあり、ちょっと緊張気味。

なぜ、先に『我らが隣人の犯罪』を先にやらせてくれないのか。
「落ち着かなくて、落語どころではない」と、ボヤいたり、
「ココは地下なので、携帯電話の電波が届かないのでご安心ください」
マクラ長め。

久々に観た演劇「鋼鉄番長」の主役・橋本じゅんが傷病のため休演。
ちょうど暇だった三宅弘城さんが、代演でもう一度観に行っくことに。
その三宅さんが落語をやることになった時の話を。

そして「粗忽長屋」!

仲入り中に、高座を作り変え。
赤い毛氈をとり、黒い台に白い二人がけソフア。

スーツ姿で登場。

「隣人の犯罪」
ほのぼの系ミステリー。
花緑さんに合っているんじゃないでしょうか。

スピッツのミリー、僕と智子。
ミリーの飼い主・隣の女性もいいキャラでした。

観ていると、口が乾いているのが分かりました。
初日ですからね。

また、観てみたい気がします。


ほなな
posted by たにぃも at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする