2010年11月04日

映画(かちんこ)映画ポリス「SP<野望篇>」アクション(ピストル) で、一寸

まだ、公開されて間もないので、
ネタばれしないように、軽く感想などをかいてみますが

思わずネタバレてしまうかもしれないですが、
悪しからず。


ドラマが、あんな終わりかたをして
アンコールスペシャルと銘打ったわりには
97%総集編のスペシャル。

映画化決定!


それから、もう期待感も薄れ、
いつ公開されるのかなんて、気にもしなくなった頃

「龍馬伝」で、真木よう子が活躍。
そして、民放のCMでは
パピコのCMに井上(岡田準一)と総務の原川さんが出てるではありませんか。

「そうか、そろそろなんですね」
と、ふと思い出した。

そして、映画のCMも流れだした。
公開は10月30日。

ドラマの続編の映画化で、映画館へ行ったことのない私ですが
映画の日もすぐだし
それじゃあ、映画の日に行こう!

と、もしものためにネットで席を予約していきました。


その映画を見る前の二日間で、
総集編(アンコールスペシャルのこと)を見て、気になるシーンは本編を見て、
そしてさらに、サントラを聴いて、気分を盛り上げていったのでした。
(せっかく見るのだから、楽しまないとね)

ちなみに、復習に使用したのは自前で録画したDVDです。
再放送もレンタルDVDも使用していません。


「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」

まずは、つかみで、
井上(岡田準一)が、超能力でテロを見破り阻止します。
しかし、逃げる逃げる。そして、追う追う。
戦う戦う、また逃げる。
他の三人は、えっちらほっちら追いかける。

CMで、壁を走っているのはこの冒頭のシーン。
けっこう、長かった。


さて、ドラマでは、井上(岡田準一)、そして、その能力。
尾形さん(堤真一)との出会い。
PSとは? 生きた壁のままでいいのか?
最後に、実は尾形は…。

でした、

続いて、「SP<野望篇>」は
尾形さん(堤真一)の立場が分かってきます。
さらに、過去がちらりと、
井上(岡田準一)の両親が殺された現場に、尾形(堤真一)が何故いあのか?

井上(岡田準一)を引き入れようとする尾形(堤真一)。
井上が「僕は尾形さんに、SPの崇高な精神を教わった。なのになぜ…」
見たいなセリフもあり。

引き入れられないとなると、井上が邪魔な存在になってくる。
しかし、公務を遂行しなければいけない井上。

「北朝鮮が、ミサイルを発射した!」
官邸まで要人警護に行く4人。
次から次えへと、襲いくる敵。そして、笹本(真木よう子)は気づくのだった。

狙われているのは? …。


見どころは、このラストと冒頭。
時間も短いですし、あとは、少しずつ背景が分かってきます。

TVで出ていたスナイパーほか数名が、新人として入ってきますが
スナイパー以外出番なし。
出てきたけど、ほとんどワンシーンだけの人が他にもいました。
<革命篇>では出番があるのかな?

井上(岡田準一)と笹本(真木よう子)の頑張りが見れただけでもうれしい。

そして、まったりとした四課のオフィス。
笹本と山本とのやりとり、総務の原川さん。

唯一、安らぎのシーン。


ラスト、井上(岡田准一)が吠えます。
朝日です。

続き、そしてファイナルの「SP 革命篇」は、来年3月。

やっぱり、ドラマを見ていないと、
正直、分からないところはあると思います。


ほなな
posted by たにぃも at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする