2010年11月01日

映画(かちんこ)東劇で居酒屋(赤ちょうちん)落語をみつけた で、一寸

シネマ歌舞伎を観に行ったときに見つけたチラシ。




こんなものを見つけました。


スクリーンで観る高座「シネマ落語」
(志らくさんは関係ないです)
「落語研究会
 昭和の名人」

昭和の名人がシネマで復活!
伝説の名演、夢の顔合わせ!


八代目
桂 文楽
「明烏」

三代目
古今亭 志ん朝
「抜け雀」

十代目
金原亭 馬生
「親子酒」

六代目
三遊亭 円生
「掛取万歳」

12月11日(土)〜24日(金)
東劇にて限定公開!

前売鑑賞券1,800円
(当日料金2,000円の処)
全席自由席、入れ替えなし。


味気の無い言い方を言えば
「落語研究会」の映像をでっかい画面で見られる
と、いうことですね。

どうせなら、
十日間、違う演目をかけるというのも
面白かったのに。
さて、どうする?


ほなな
posted by たにぃも at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日(月)【映画】(映画(かちんこ)映画の日マル得

「SP THE MOTION PICTURE
 野望篇」

劇場:品川プリンスシネマ
開演:13時50分〜
座席:シアター8・G列11番


原案・脚本:金城一紀
音楽:菅野祐悟
監督:波多野貴文

出演:
岡田 准一
真木 よう子

香川 照之

松尾 諭
神尾 佑

堤 真一 ほか


上映時間:97分
posted by たにぃも at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧記録≪その他≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

古典1:新作3@よってたかって秋らくご

よってたかって秋らくご
21世紀スペシャル寄席ONEDAY

東京芸術劇場 中ホール
場所柄か、メンバーによるのか、わりとわかめの客層。

開口一番の辰じんさんを除けば
四人中、古典が独りで、新作が三人ですから。


唯一古典の三三さん
「締め込み」

白鳥は「聖橋」
主人公は、ヤナギヤ ミミちゃん。
その師匠は、ヤナギヤ コヨンジ。
古典をこよなく愛する噺家であるが、世の中は新作が主流に!
落ちぶれてしまってるミミちゃんだが、チャンスがめぐってきた。

病あがりのタチカワ ダンシ師匠が、
池袋で復活興行を三日間する。
それには、ゴンタロウ、サンキョウというバリバリではなく
「俺を引き立てるために、それなりの奴を」というオーダーに
ミミちゃんが選ばれた。
「文七元結」をリレーで、前半をミミちゃんがやって、文七が橋から飛び降りて自殺しようとするところを、ダンシが止めに来て入れ替わる。

しかし、一日目、二日目とダンシは帰ってしまった。…

と、「中村仲蔵」「淀五郎」の落語番。
そして、登場人物は、微妙に実在の人物。
白鳥ワールド

仲入りを挟んで
百栄さんは、今輔作
「甲子園の魔物」
マクラでは、「アパッチ野球軍」について盛り上がります。
そして、甲子園で信じられない失敗をした高校球児にしか見えない魔物が
デス・ノートのように現れて取引を持ちかけてくる、という噺。
ネタ自体はそうでもないですが、マクラがマニアック。


最後の喬太郎は
お馴染の「すみれ荘二〇一号」
マクラでは、弟子入り前に働いていた銀座の「福家書店」が、この日で閉店。
会場へ来る前に、寄ってきたそうです。
そんな書店員時代のエピソードをマクラに
その頃作った作品に入りました。
「おとうと」の歌入り!
何度も聞いたことはないのですが
落語を聴きはじめて、喬太郎さんのCDと言えば「すみれ荘二〇一」と「夜の慣用句」。
久しぶりに聞いて楽しかったです。

噺が終わって、緞帳が下がる途中で、もう一度緞帳を上げる喬太郎さん。
ちょっと余興をといっても踊りを踊ったりするのではなく
書店員をしていたという証明に「書店風景」。
書店員をしていなければ分からない専門用語が飛び出すも、
何だか見ていて楽しかった!


ほなな
posted by たにぃも at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

映画(かちんこ)映画ポリス「SP<野望篇>」アクション(ピストル) で、一寸

まだ、公開されて間もないので、
ネタばれしないように、軽く感想などをかいてみますが

思わずネタバレてしまうかもしれないですが、
悪しからず。


ドラマが、あんな終わりかたをして
アンコールスペシャルと銘打ったわりには
97%総集編のスペシャル。

映画化決定!


それから、もう期待感も薄れ、
いつ公開されるのかなんて、気にもしなくなった頃

「龍馬伝」で、真木よう子が活躍。
そして、民放のCMでは
パピコのCMに井上(岡田準一)と総務の原川さんが出てるではありませんか。

「そうか、そろそろなんですね」
と、ふと思い出した。

そして、映画のCMも流れだした。
公開は10月30日。

ドラマの続編の映画化で、映画館へ行ったことのない私ですが
映画の日もすぐだし
それじゃあ、映画の日に行こう!

と、もしものためにネットで席を予約していきました。


その映画を見る前の二日間で、
総集編(アンコールスペシャルのこと)を見て、気になるシーンは本編を見て、
そしてさらに、サントラを聴いて、気分を盛り上げていったのでした。
(せっかく見るのだから、楽しまないとね)

ちなみに、復習に使用したのは自前で録画したDVDです。
再放送もレンタルDVDも使用していません。


「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」

まずは、つかみで、
井上(岡田準一)が、超能力でテロを見破り阻止します。
しかし、逃げる逃げる。そして、追う追う。
戦う戦う、また逃げる。
他の三人は、えっちらほっちら追いかける。

CMで、壁を走っているのはこの冒頭のシーン。
けっこう、長かった。


さて、ドラマでは、井上(岡田準一)、そして、その能力。
尾形さん(堤真一)との出会い。
PSとは? 生きた壁のままでいいのか?
最後に、実は尾形は…。

でした、

続いて、「SP<野望篇>」は
尾形さん(堤真一)の立場が分かってきます。
さらに、過去がちらりと、
井上(岡田準一)の両親が殺された現場に、尾形(堤真一)が何故いあのか?

井上(岡田準一)を引き入れようとする尾形(堤真一)。
井上が「僕は尾形さんに、SPの崇高な精神を教わった。なのになぜ…」
見たいなセリフもあり。

引き入れられないとなると、井上が邪魔な存在になってくる。
しかし、公務を遂行しなければいけない井上。

「北朝鮮が、ミサイルを発射した!」
官邸まで要人警護に行く4人。
次から次えへと、襲いくる敵。そして、笹本(真木よう子)は気づくのだった。

狙われているのは? …。


見どころは、このラストと冒頭。
時間も短いですし、あとは、少しずつ背景が分かってきます。

TVで出ていたスナイパーほか数名が、新人として入ってきますが
スナイパー以外出番なし。
出てきたけど、ほとんどワンシーンだけの人が他にもいました。
<革命篇>では出番があるのかな?

井上(岡田準一)と笹本(真木よう子)の頑張りが見れただけでもうれしい。

そして、まったりとした四課のオフィス。
笹本と山本とのやりとり、総務の原川さん。

唯一、安らぎのシーン。


ラスト、井上(岡田准一)が吠えます。
朝日です。

続き、そしてファイナルの「SP 革命篇」は、来年3月。

やっぱり、ドラマを見ていないと、
正直、分からないところはあると思います。


ほなな
posted by たにぃも at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

楽譜八分音符ラジオメロディ映画(かちんこ)品川、カメラ写真展、CD/DVDCD で、一寸

先週の「柳家喬太郎キンキラ金曜日」のゲストは、
カメラ写真家のハービー山口さんでした。

お話もよかったんですが、
写真展「1970年 二十歳の憧憬」のためにテーマ曲を作ったということで、
そのメロディ曲が八分音符流れた。ハート5(矢がささっている)

そして、11月1日
カメラ写真展に行くことにした。


歩く人すぐ行ける、品川で、
しかも、映画(かちんこ)映画の日で「SP」を品川に観に行く予定でした。
写真展は、翌日の11月2日まででした。


写真は、1969年から1973年、僕が19歳から23歳にかけて撮影された、およそ40年前の未発表写真。

まだ、プロになる前のカメラ写真ですが、とても温かい感じがしました。


自分は5歳くらい。

写真の中の少年たちは皆、ジャイアンツの帽子をかぶっていました。
私もそうでした、関西出身ですが。

空き地で遊んでいる子供。
写真は40年前の東京ですが、まだ遊べる空き地があったんですね。(当時は)

なんか、懐かしい風景でした。

文化祭のお兄さん、お姉さんたち。
その中には落研の人たちも。落語好きの私にはなぜか身近に感じました。
そんな、時代でもあったのでしょう。

他にも、学生運動や返還前の沖縄。


すると、聞き覚えのある声がしました。
ハービーさんでした。

「どうです、懐かしいですか?」
ちょっと、ドキドキ。
でも、親しみやすい人でした。

ラジオでもおっしゃっていましたが、
最近では、見られない風景、人々がつまっていました。


写真展「1970年 二十歳の憧憬」のためのテーマ曲は
シンガー・ソング・ライターの入日 茜さんとハービーさんの合作で書き下ろし。
入日さんの別の曲など、数曲をBGM用に選んで流していました。

入日茜さんのほかの曲も聴きたくて、CD/DVDCDを探しました。


ほなな
posted by たにぃも at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

青ざめなんと!ショッキング@【重要】サービス終了のお知らせ

今日、
気がつきました!


【重要】サービス終了のお知らせ
2010/11/01 14:00

電話3au one ブログは、サービス運営上の都合により、2011年3月末をもってサービス提供を終了させていただきます。

2010年12月20日(予定)より、お客様の任意にてLivedoorブログ・Seesaaブログへの移行が可能となります。

パソコン移行ってって、どんな感じなのかな?

トラック ダッシュあせあせ(飛び散る汗)  家
また、追いだされるのかぁ…


ほなな
posted by たにぃも at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

ドラマ「流れ星」の中の落語

月9ドラマ「流れ星」(2010年10月18日〜)
主演は、竹野内豊さん、上戸彩さん。
ドラマは、けっこうシリアスで、重いテーマでもあります。
上戸彩さんは、今までに無い汚れ役でしょうか。

ま、そちらは他の方に任せておいて、私は落語ネタ。

竹野内豊さんが演じる岡田健吾の妹が、
肝臓に病気を抱えて入院中の岡田マリア。
北乃きいチャンいいですね。

そして、沢村涼太(17)(桐山照史・関西ジャニーズJr.)
マリアと同じ病院で入院中。
大の落語好きで、知り合ったマリアにも、落語の魅力を説く。いつも扇子をもっている。明るく陽気な性格でマリアをからかったりもするが、実は、苦悩を抱えている。


その病院に(実は同じ病気で)入院している
落語好きの沢村涼太。
涼太が、マリアに
「ヒマやろうから、これでも読めや!」と
本(※1)を無理やり貸す。
マリアは「こんなの読まないよ!」とか言いながらも、暇だしちょっと読んでみると案外面白くって楽しむ。

頃合を見計らってCD(※2)も持ってくる。

「こないだのCDどうやった?」
「あのね絵の雀が抜け出してくるやつ」
「ほな、林家錦平(※3)って知ってる…」

さらに、病院を抜け出して
落語を観に行くことに(※4)。

また、病気のことで不安になっているマリアに
「アジャラカモクレン キュウライス テケレッツノ パッ」
拍手二回(※5)。
死神退散のおまじない、ということ。


ドラマの中でとはいえ、若い人が落語を楽しんでいるのを
みると、何かうれしい。
北乃きいチャンが、落語を聴いて笑ってると、嬉しいね。
ドラマ自体に親近感をいだきます。


(※1)『落語百選 夏』にちくま文庫
出来心/道灌/狸賽/笠碁/金明竹/鹿政談/しわい屋/百川/青菜/一眼国/素人鰻/二十四孝/売り声/船徳/お化け長屋/たが屋/夏の医者/佃祭/あくび指南/水屋の富/紙入れ/千両みかん/麻のれん/三年目/唐茄子屋(25×4<四季>=百ですね)
(なんで、この時期「夏」なのか?)

(※2)古今亭志ん朝「抜け雀」
『志ん朝復活 -色は匂へと散りぬるを(り)』
「品川心中」「抜け雀」
(私は確認したわけではありませんが、おそらくこれ?)

(※3)林家錦平〔本人役〕「抜け雀」(第2話)
(私は、この噺家さん、知りませんでした)

(※4)横浜・にぎわい座
JR線・市営地下鉄線「桜木町」駅下車、徒歩3分
住所:横浜市中区野毛町3丁目110番1号
(らしいです)

(※5)落語「死神」三遊亭円朝:作
病人の枕元に死神がいるときは、その人の病気は治らない。
足元に死神がいるとこは、この呪文を唱えると、死神がいなくなり病気が治る。
(使われていたのは、基本形。噺家さんによって、その時代、その瞬間の時事ネタを盛り込むことも多い。いろいろ聴くと面白いです。
 死神退散の呪文、はやると面白いのに。ジャニーズファンが流行らせたりして)


ほなな
posted by たにぃも at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする