2009年05月01日

名探偵のお約束 で、一寸

いまさらながら、しかもまだ一回目しか見ていない。
でも、面白い!

推理小説の掟(お約束)に
縛られたり、スカシテみたり・・・

名探偵・天下一大五郎(松田翔太)と
警部・大河原番三(木村祐一)は掟にのっとって動こうとするが、
新人刑事藤井茉奈(香椎由宇)は掟が分かっていない。
たびたび、“別室”に呼び出されることになる・・・。

父親、松田優作の探偵役があまりにも有名なため
(私も大好き!TVドラマ版「探偵物語」)
探偵ものは避けいてたようだが、全く違うので挑戦することに。
東野圭吾原作だが、原作自体にパロディー色があるようだ。
「流星の絆」(宮藤官九郎・脚本)の場合とは違うようだ。


松田翔太が軽やかに

キム兄もおとぼけて

香椎由宇はコメディ系がけっこう好き
(「マイボス☆マイヒーロー」以来)

11時台ドラマ。
頑張ってます!

ほなな
posted by たにぃも at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | TV・ドラマ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

ゴールデンな休日 その1 で、一寸

5月3日(日)18時、よみうりホール。
「立川談志独演会」へ行った。

今まで、「立川談志一門会」「立川談志落語会」には行ったが
独演会は初めて!
しかも、一階席なのも初めて!!

実は、14時からは
「立川志らく・談笑 二人会」をやっていて
通して「立川流特選会」。
その第1部と第2部ということで、時間が許せば通しで行きたかったのだが。

開口一番 立川談修「看板のピン」
立川談志「短命」で仲入り
中入り後は
立川談志「金玉医者」
〜おまけ「女給の文」(韓国語 改め焼肉屋バージョン)

中入り後に、なかなか出てこないのでちょっとザワつきましたが、何事もなく終了。

はなな
ラベル:落語 談志 談修
posted by たにぃも at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

ゴールデンな休日 その2 で、一寸

舞台「神様とその他の変種」
劇団:NYLON100℃
作・演出:ケラリーノ・サンドロビッチ
本多劇場 5月4日(月・祝)

出演:峰村エリ、犬山イヌコ、大倉孝二、山崎一、水野美紀など


演劇には今まで興味を持っていなかったが、
春風亭昇太さんつながりで、
本多劇場つながり・・・

ケラにも興味を持っていた。
TVドラマ「時効警察」やDVDで映画「おいしい殺し方」を見たり、映画「罪とか罰とか」を見そこなったり。
で、思わず手に入れたチケット。

そして、最近TVドラマでも見る個性的な脇役がいる劇団。
水野美紀も出てるし・・・。

そして、見て驚いた!

カッコいいオープニング。
最後は、水を使った演出。
このくらいの劇場でこんなことをするのか、という驚き!

終わりの時間を知らずに、2時間くらいと思っていったら、13時〜16時(間に休憩10分)だったのにはちょっと驚き。
でも、十分面白かった。

すごく重たいテーマも含んでいる。
それに、連続殺人? なんだか怖い方向に行くのかと思ったら、
希望を暗示したようなラストで、ほっとしました。

やっぱ、生の迫力は凄いよ!

ほなな
posted by たにぃも at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

躑躅 で、一寸

あまり、漢字で書く人いないよね。


読めるけど、書けない感じの代表として
「薔薇」「憂鬱」などはよくあげられていたけど、
読めないし、書けないか?


「蒲公英」「紫陽花」「百日紅」
このへんは、知っていないと読めない、
ほとんど当て字だもんね!

こないだ、
「読めそうで読めない 間違いやすい漢字」の
著者を招いて「Qさま」のスペシャルをやっていた。

ああいうの嫌いじゃないけど、じっと見て時間を過ごすのも、なんだかな。

漢字の「蘊蓄」なんて、実用というよりクイズだし、だからQ。

でも「躑躅」これが出たのを見たことがない。
なんで、見つけたかというと、
何年も前にメールを打っていて、
変換を押したら出てきたもの。

「なんじゃこれっ!」って

そんなわけで、答えは・・・。


ほなな
posted by たにぃも at 19:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

躑躅の読み で、一寸

もう、花はしおしおになっちゃってますね。

薄いピンクや白、濃いピンク、マゼンタ? の花。

低い木、山にも咲いていたり。

蝋燭 じゃなくて 髑髏 でもない

躑躅

つつじ

ツツジ

ほなな
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2009年05月14日

「グラン・トリノ」 で、一寸

クリント・イーストウッドの映画は好きで、
出演ものはほとんど99%、いや100%かな?
ほとんどDVDやけど。

「荒野の用心棒」 「夕陽のガンマン」 ・・・

「ダーティー・ハリー」 「ダーティー・ファイター」 ・・・

「アルカトラズからの脱出」 「サンダーボルト」 ・・・

「ガントレット」 「アイガーサンクション」 ・・・

「アウトロー」 「ブロンコ・ビリー」 ・・・

「パーフェクト・ワールド」「マディソン郡の橋」 ・・・

「許されざる者」 「スペース・カウボーイ」 ・・・

「目撃者」 「トゥルー・クライム」 「ブラッド・ワーク」 ・・・

「ミスティック・リバー」 「硫黄島からの手紙」 ・・・


ここ最近の監督作品は、
いいんだけどちょっと好みではなかった。

イーストウッド監督は、結構ほんわかして、笑わせてくれのです。
動物も好きだし、ピアノを弾くし、音楽も担当する。

この主人公も頑固者の“一匹オオカミ”? ぶれない男。
唾ははくし、すぐに怒り出す、近所の人にも悪態をつく。
なじみの床屋では、お互い罵り合うのがコミュニケーション。
でも、子供も孫もいる。
そして、隣の“米食い虫”と、「遠くの親戚より、近くの他人」状態に・・・。

あまり書くとネタばれしちゃいそうなので、この辺で。

でも、これを見ると本当にイーストウッドはもう俳優は引退なのかな
なんて感じてしまう、イーストウッド・ファンは勿論、
「ダーティ・ハリー」が好きだった人、そして、草食男子にも・・・。

「ダーティ・ハリーの遺言」のような映画。

ほなな
posted by たにぃも at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

らくごカフェ で、一寸

月亭方正、笑福亭瓶二、笑福亭笑助 三人会。
上方の三人、でも、ほとんど聞いたことがない三人。
{{keyword:私}}も知りませんでした。

でも!テレビ {{keyword:テレビ}}でよく見る人が一人いるのです。

方正→ほうせい→邦正

そう、山ちゃん、山崎邦正さんです!
怖いもの見たさ…。
「まともに、落語するねかな? 話せるの?」と思いつつ……
({{keyword:私}}は山崎邦正の芸風が好きではありません、いや、マジで!)

会場は、神保町駅すぐの古書センター5Fの「らくごカフェ」。
高座が常設してあり、定期的に落語会がある。落語関連のノート2(開)本、落語の情報、チラシなんかがある。初めて若葉マーク行ったけど、ゆっくり見れなかった。

ところで、落語は…

笑福亭笑助星座(おうし座)「牛ほめ」
(笑瓶さんの弟子)

笑福亭瓶二お銚子&杯「親子酒」
(鶴瓶さんの弟子)

月亭方正噴水「阿弥陀池」
(正式ではないが八方さんの弟子)
登場いきなり「顔」で笑わせた時は 「ヤバイかも横目」と思ったが、山ちゃんを見に来ている人も多いみたい…。
でも、古典落語は普通に、山ちゃんらしくやってました。まぁ、好感はもてました。

しかし、着物はちゃんと着てほしい、着せてもらってほしい。
出てきたときから気になってたけど、終わる頃には、衿先が前の方にきて、けっこうはだけそうになってた。

ほなな
ラベル:落語
posted by たにぃも at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする