2018年01月20日

《小三治》2018・二之席(全演目)@池袋&末広亭

平成二十九年正月二之席
〔2018年1月11日(木)〜20日(土)〕
主任 柳家小三治さんの演目まとめ
(主任交互出演:柳家さん喬)

【池袋演芸場 昼の部】
11日「小言念仏」
12日  さん喬「福禄寿」
13日「粗忽長屋」
14日「千早ふる」
15日「宗論」《小三治さん楽日》 ※私も行きました。
16日 (代演:小里ん)
17日  さん喬「(未確認)」
18日  さん喬「(未確認)」
19日  さん喬「寝床」
20日 (代演:三三「三味線栗毛」)


【新宿 末廣亭 夜の部】
11日「千早ふる」
12日  さん喬「福禄寿」
13日「初天神」
14日「転宅」 ※私も行きました。
15日「宗論」《小三治さん楽日》
16日  さん喬「妾馬」
17日  さん喬「笠碁」
18日  さん喬「寝床」
19日  さん喬「(未確認)」
20日  さん喬「(未確認)」

小三治さんの「初天神」聴きたいなぁ。
207年は4日休演でした。(普通は、最大3日)
昨年の9月に手術したこともあり、
さん喬さんとの二人主任。
15日、末広亭にもいっていたら、
同日、小三治さんの「宗論」を
二回聴くことになった。
(それも、面白かったかも!)


※ネット上にある情報を拾っているので、
 間違えがある可能性があります。
posted by たにぃも at 22:03| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

《チョイ出シ》正月_池袋・昼@小三治

2018年1月14日日曜日。
新宿 末広亭 正月二之席 夜の部
主任:柳家小三治
(さん喬さんと日替わり)は、
夜の19時から夜席割引でいって、
何とか座れました。


そして、
2018年1月15日月曜日。
池袋演芸場 正月二之席 昼の部
主任:柳家小三治
(さん喬さんと日替わり)

開演は、12時30分(予定)
会場が、12時(予定)。
前日の“つぶやき”を見ていると
10時ですでに数十人ならんでいるとか。
まあ、そこまでしないけど、
前売りも無いし、久々にちょっと早めに
並ぼうか、って思っていたけど、
実際に着いたのは、11時ちょっと前。
列は、入場券を売る窓口から(まだ、シャッターは閉まっている)角の“油そば”屋で折り返して、二重になっている。
「ちょっと、やばいかも!」
(座れんのか? 座れなくはないよな)
何にしても、並ぶしかない。
それは覚悟の上なので、
コンビニでホットドリンクを二つ買ってある。
一つは飲んで中から温まる。
もう一つは、ポケットに入れて、暖をとる。
音楽を聞きつつ、本を読む。

11時45分あたりから、少し動き出す。

木戸銭を払い、地下の入口へ向かう。

階段の踊り場にあるトイレで用を足して、
会場へ。
え”っ!! やヴぁい・・・
でも、一人なら、どこかに滑り込める。
っていうか、入ってすぐ目の前に、
一つ空いている。最前列の一番端。
他も全体的に見てみたら、
最後列の後ろのパイプ椅子も空いている。
(池袋演芸場は、一番後ろでも全然遠くない)
でも、今日は、パイプ椅子に座りたくないし、
まあ、あまり見ない景色をの席に
座ることにした。
最前列の一番左端。高座に近いことは近い。
(前日は、最後列で、マイクの声が後ろのスピーカーから聞こえてきていた・・・でも)
ここは、生の声なんだよなぁ。

歌る多さん、美るくさんの“松づくし”
正月っぽい!
立花家橘之助さん、
(名前だけ見ると、誰? って思ってしまう。まだ、覚えきれていません。前・三遊亭小円歌さん)
喬太郎さん、一之輔さん、三三さん、
正蔵さん、花緑さん、市馬さん
豪華!!

そしてトリは、小三治さん。
マクラで首の手術をして、もうすぐで6カ月。と
(あ”っ! すっかり忘れていた)
「少し腕が動かしづらい所がある。そばを食べる仕草などはやりにくい・・・」
この話しを聴いて、前日の末広亭で、
少し気になった、首がつまっているというか、
固定された感じの動きの訳が分かった。
そういえば、手術以来、小三治さんの高座を聴くのは初めてだった。
それでも、正月初席、
そして二之席・主任の掛け持ちしてるって、
凄い!

始まる前から、立見は出るし、
真ん中の通路にも座る。
入り口扉の衝立も初めからしてなくて、
ついには、扉もしまらず、
外の人は、人の隙間からのぞいている
って、なるまで人を入れるのです。

前に人がいない、座席がないのは、ゆったりできる。
でも、やっぱり、
最前列の一番端から4時間ずっと観ていると、
ちょっと、首が痛い。
固まっちゃいます・・・

この日は、これで終了。
池袋演芸場の夜の部にも残らず、
新宿・末広亭のハシゴもせず、
機嫌よく帰りました。


ほなな
posted by たにぃも at 23:57| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

《チョイ出シ》正月_新宿・夜&池袋・昼@小三治

2018年 初席は、またもや逃しました。

なので、二之席は行くぞ!
っと。

それでも、小三治さんが出ていて、
自分が行ける日は、1月14日、15日。

でも、14日は夕方まで、別の用事がある。
15日に池袋演芸場に行くことは確定なんだけど、
新宿末廣亭を14日の夜にするか、
15日に池袋と末広亭のハシゴにするか・・・。

まず、
池袋に日にち指定の前売りを買いに行ったのだけど
「今年はやってないです」って、なんでぇ〜
完全にあるものと思って行ったのに
無駄足。交通費も無駄。

あと、
末広亭の“夜席割引”はあったかな?
夏は何度も言ってるけど、
二之席は特別興行? 割引はない?
自分の過去の書き込みではあるようやけど、
それ以来、値段が変わったりしてるので、
割引制度も変わってるかもしれない、
何て考えつつ、
そんじゃあ、14日にまず突撃だ!
って、決めました。


2018年1月14日日曜日。

新宿 末広亭 主任:柳家小三治
とはいうものの、さん喬さんと日替わりの主任。
 (私はすっかり忘れていました。
  去年、首の手術をしたのでした。
  15日のまくらで気がつきました)
仲入り前頃を目指して、
18時30分を過ぎたころに到着。
末広亭の前には、ほとんど人がいなかった。
一旦と売りすぎて、
コンビニへ買い出しに行った。
19時前に戻て来ると、少し人が集まってきていた。
やっぱり、割引はあるよね。
そして、並び始めている。
私もその列に加わった。5、6人?
19時寸前になると、
「7時以降割引」の札が木戸口に翔けられた。
木戸銭は2500円。

中に入ると、ほとんど立見はいない。
ちょうど、権太楼さんが高座からおりるところ。
二階席も空いているみたいだったけど、
桟敷の一番後ろが空いていたので、そこに座る。
最悪、立ち見も覚悟していたけど、
座れたので、一安心。

仲入りで、少し人の入れ替わりはあったけど、
ほぼ立見なしの状態で、歳までいきました。

小三治さんは、「転宅」。
「少し動きが硬いというか、首筋がかたまった感じの動き方をしているなぁ」
って、その時は思っていました。
(2017年9月に、首の手術をした事をこの時点では気付いていません)

長くなったので、
とりあえず、このへんで。


ほなな
posted by たにぃも at 23:24| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

《番組》二之席昼・小三治(5日目)@池袋演芸場

池袋演芸場 
正月二之席 昼の部 5日目(小三治さんの楽日)

日付:2018年01月15日(月)
開演:12時30分〜16時30分予定
会場:池袋演芸場(JR池袋駅 北口・西口)
座席:A列1番(自由席前売券)

お囃子:田中ふゆ

開口一番(前座)
小多け「垂乳根」

12:30〜

三遊亭歌る多(寿松づくし)
  三遊亭美るく
柳家小かじ「金の大黒」

柳家喬太郎「ウルトラのつる」
ニックス(漫才)

柳家小八「噺家の夢」
柳家さん八「噺(年金)」

柳家禽太夫「替り目」
アサダ二世(奇術)「漫談のみ」

春風亭一之輔「出来心(中程)」

柳亭市馬「普段の袴」

桂文楽「権助狸」
笑組(漫才&南京玉すだれ)

柳家花緑「謎のビットコイン」

〜仲入り〜

柳家三三「しの字嫌い」

柳家小里ん「真田小僧(中程)」
林家正蔵「鼓ヶ滝」

≪三遊亭小円歌 改め≫
立花家橘之助(浮世節)
(太鼓:橘家門朗)
 

柳家小三治
(手術をしてもうすぐで6カ月〜
 歌会始〜美智子皇后との思い出話〜
 宗旨のマクラ〜)
「宗論」


〜16時31分頃:終演
posted by たにぃも at 17:52| Comment(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする